かいれい
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新港埠頭に深海調査研究船「かいれい」が入港しています。
「かいれい」は、最大潜航深度7000mと云う深海まで潜航調査をする事が出来る無人探査機「かいこう7000II」の支援母船です。 最近は、東北沖の北米プレートと太平洋プレートの調査を行っていたのですが…近年緊張が高まる駿河及び房総沖の調査を行っている様です。
かいれいは、1997年就航の独立行政法人海洋研究開発機構所属。
全長 106.0m 、幅 16.0m、深さ 7.3m、喫水 4.7m 国際総トン数 4,517トン 、航海速力 約16ノット 、航続距離 約9,600マイル 定員 60名(乗組員38名/研究者等22名) 主推進機関 ディーゼル機関 2,206kW×2基 主推進方式 可変ピッチプロペラ×2軸 就航後の初仕事は、南西諸島にて無人探査機「かいこう」で戦時中に沈没した学童疎開船「対馬丸」らしき船体を確認したと云う事です。
しかし、地震が迫っていると思わせる寄港です。もしかしたら東京湾が危ないのか?
残念ながら無人探査機「かいこう」は写真に取る事が出来ませんでした。
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