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■男の休息■わたしは外国航路の船乗りです。 若いころから外航商船に乗り、世界中を航海していました。 そんな船乗りが1年の東京勤務、3年間の英国勤務を経て、ようやく船に戻る日がやってきました。
(ロンドンでの仕事と生活の記録:■舶 乗りロン ドン生活■) このブログは、そんな英国帰りの船乗りが乗船までに得た、束の間の休息を記録したものです。 |
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さよならの八方
2007/12/13(木) 午前 2:49
さて、乗船も近づき、 信州を去る日 がやってきた。
山で過ごす日々というのはわたしには貴重で、この瞬間があるから海の男でいられると言ってもいいほどだ。
(そういう意味で、海のないところで生まれたわたしは、本当の海の男にはなれないの
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