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9日、米オバマ大統領は米議会に対しイラン・アフガニスタンでの軍の活動に800億を超える予算を要求、
イラク戦争開始以来、軍事資金割り当て額は1兆ドルを超えることになるという
『もしこの地に降り注いだのが爆弾ではなく、書物だったなら、
きっと世界は変わっていたでしょう。』
この言葉は映画『子供の情景』の原題となったモフセン・マフマルバフ(ハナ監督の父)著「アフガニスタンの仏像は破壊されたのではない。恥辱のあまり崩れ落ちたのだ」よりの引用です
映画「子供の情景」が4/18(土)〜岩波ホール(東京)他で上映されます
お話はどうしても学校に行きたいと願うアフガニスタンの少女バクタイのお話
お隣の男の子が学校で習った面白いお話を読むのを聞いて自分も学校に行きたいと思ったバクタイ
でも学校に行くためには「鉛筆とノートが必要なんだよ」
そしてバクタイはお金を手に入れるために卵を売りに街へ出る。
苦労の末にやっとノートを手に入れたバクタイだが、そこにタリバンをマネした少年たちが・・!
舞台はアフガニスタン、バーミアン
かつてここには巨大な石仏があり、あの玄奘三蔵がここを訪れたときには金色に美しく輝いていたという
今はそれらはガレキとなってしまい見るかげもない
(バーミアンといってもあの中華レストランではありませんよ
でもラーメン、餃子とチャーハンは美味しいですね。。ってちょっと話題が違いすぎ?)
話を戻しましょう。。
バーミアンの石仏を壊したのが偶像崇拝を禁じるためなのか
争いにより疲弊した大勢の市民より遺跡や仏像の修復保全にばかりが援助されることへのなんらかのアクションなのかメッセージのつもりなのか私にはよく分かりませんが
『子供たちは大人がつくった世界で生きている。。』
『子供たちが学ぶものが戦争であっていいのだろうか』
これらのメッセージがこの映画を通して私たちに語りかけてきます
子供たちには素敵な物語をいっぱい読んで育ち、感受性豊かな、いろんな価値観を理解出来る大人になって
お互いを否定し殺し合うのでなく
お互いを認め合ってちゃんと話し合える優しい大人になってほしいですね
え〜、ということで最後になりましたが
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。。ところが、どーやってもバナーが貼れない(ーー;)
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これって許可されていないんですかねぇ。。
ということで。。すみませんが興味のある方はお手数ですが
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なんだかがっかりり。。
あ、大事なこと!期間は映画公開終了までだそうです!
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