便が軟らかい!痛み止めが・・・
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当院にお越しいただく患者さんの9割は疼痛緩和目的です。
そして、患者さんに今までの身体ケアーについて聞かせていただくと、
大体が痛み止め薬(ロキソニン)で誤魔化して生活していたとおっしゃられます。
そして、
患者さんが通院していただき疼痛緩和してくると、
ほとんどの患者さんが最近?
便秘気味に,
なったんですけどっておっしゃられます。
なぜかって?それは、疼痛症状が緩和してきてロキソニン薬の服用・シップ薬(モーラス)系の使用が減ってきているからです。
ロキソニンとは
ロキソニンとは、炎症を緩和し、痛みを抑え、熱を下げる薬です。 ロキソプロフェンナトリウム水和物を、主成分とする薬で、内服薬と、外用薬があります。 プロスタグランジン(PG)の合成酵素である、シクロオキシゲナーゼ(COX)を阻害することにより、炎症や発熱を抑制します。 非ステロイド系の抗炎症薬(NSAID)の1つで、痛み全般に使われております。 バランスの良い、解熱、鎮痛、消炎作用を持ち、副作用は、少ないと言われております。 安全性が高く、関節リウマチ等の関節痛、腰痛、歯痛、抜歯後の鎮痛・消炎、手術・外傷後の鎮痛・消炎、解熱、筋肉痛、等に効果があります。 と、書いてあり副作用が少ないといわれているので!
ならば、少ない副作用症状は何か?知りたくなり
調べました。
ロキソニン副作用
一番多い副作用は胃腸症状です。
重大な副作用、副反応には、以下のものが報告されております。 ・喘息発作、ショック、アナフィラキシー様症状 ・心不全、溶血性貧血、白血球減少、血小板減少 ・消化性潰瘍、胃腸出血、胃痛、腹痛、下血、吐血 ・肝機能障害、黄疸 ・急性腎不全、ネフローゼ症候群 ・皮膚粘膜眼症候群、中毒性表皮壊死症、無菌性髄膜炎 これ以外の副作用、副反応には、下記のものがあります。 ・胃痛、腹痛、吐き気、吐く、口内炎、食欲不振 ・肝臓、腎臓の機能低下、むくみ ・発疹、蕁麻疹 注意事項
鎮痛薬、解熱薬等で喘息を発症した経験のある方は、禁忌です。(アスピリン喘息等) 胃潰瘍等、消化性潰瘍のある方も、基本的には服用を避けて下さい。 喘息、腎臓病、肝臓病、心臓病、血液の病気等の方も、利用不可のケースがあります。 又、副作用を発症しやすい高齢の方も、注意が必要です。 妊娠中は、なるべく服用を避ける必要があります。 特に、妊娠末期の長期連用は避けて下さい。 以下の薬との飲み合わせに注意。医師と相談すること。 ・抗凝血薬ワルファリン
・リウマチ薬メトトレキサート(リウマトレックス) ・気分安定薬リチウム(リーマス) ・キノロン系抗菌薬 ・チアジド系利尿薬 飲酒は、控えめに。大量のアルコールによって、肝臓や胃腸の副作用を誘発する場合があります。 【転載】 副作用大百科より
痛み止め服用後の軟便の訳が分かります注意ですね?
鍼治療期間中の痛み止め薬・疼痛ストレス(副腎ステロイド)減少による便秘症状、当院は重要と思っています。
按腹(おなかのあんま)施術が光ります^^
便秘は薬に頼らず
お腹を揉んでね
ほな…また
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