著作権保護期間の延長問題を考える国民会議
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11月8日、クリエイターや弁護士64人が発起人となって、「著作権保護期間の延長問題を考える国民会議」が発足、文化庁に対し保護期間延長に関して国民的な議論を尽くすことを求める要望書を提出しました。世話人はIT・音楽ジャーナリストの津田大介氏と弁護士の福井健策氏。別役実、鴻上尚史、佐野眞一、高城剛、平田オリザなんて人たちも発起人に名前を連ねています。当然だけど青空文庫の富田倫生氏、「クリエイティブ・コモンズ」の立役者ローレンス・レッシグ教授も。それから哲学者の東浩紀氏、関係ないけどこの人のエヴァンゲリオン論いいんだよね〜。 日本文藝家協会や日本音楽著作権協会(JASRAC)など著作(権)者16団体で作る例の「著作権問題を考える創作者団体協議会」に対抗して、こういう動きが出てきたことに快哉を叫ばずにはいられない。福井健策さん、やるなー!書くだけでなくて行動するところが素晴らしい。津田大介さんの「だれが『音楽』を殺すのか?」もいい本だったし。何か自分でもできる事はないかな。12月11日に東京でシンポジウムを開催して、延長賛成派・反対派・中立の立場の人たちでパネルディスカッションを行うようなので見に行ってみようかな。 |
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シンポジウムの内容、興味あります。最近意識的にJASRACに関連する記事を見るようになって、そこまでやるかという気持が強くなってきました。
2006/11/14(火) 午後 3:38
JASRACといえば、最近ビートルズの曲の無許諾演奏で逮捕者が出ましたね。。。法律違反は違反なんだけど釈然としないです。第一逮捕して身柄を拘束するほど悪質とは思えません。まぁ報道を見る限りですが。ポケモン同人誌事件の逮捕もそうでしたが、警察もちょっとやりすぎではないかと思います。
2006/11/14(火) 午後 9:35
スナックでマスターがサービスにハーモニカを吹いたという記事ですよね。たとえばサリン事件のときには車の中にカッターナイフがあっただけで検挙されました。例として適切でないかもしれませんが、作ろうと思えばいくらでも犯罪者を作りあげることはできるのではないかと、心寒い思いをしています。本当に何をしたいのだろう。あの団体は。
2006/11/14(火) 午後 11:37
ポール・マッカトニーはともかく、ジョン・レノンだったら「不当逮捕!」とか言いそうですね。だけど今はオノヨーコか。。ちょっと微妙かも。意外に著作権・肖像権にシビアなこと言ってるからな〜。。。逮捕自体にはJASRACの直接の責任は無いですけどね。
2006/11/15(水) 午前 0:25