【オトナもデュエマ】デッキを作ってみよう!その0・デッキビルダーDXでデッキを作ってみる
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アドバンテージ論を1回くらい残してますが先にタイムリーなこっちの話題をやっておきます。 先日デッキビルダーDXどっち作る?の投票をお願いしていましたが、以前にも報告したとおりエイリアンエディションが選ばれました。 つーわけで「デッキを作ってみよう!」の導入編として、デッキビルダーDXを中心にしたデッキレシピから。最初から理屈を云々言うよりもデッキを見せて、そこから色々と語っていければと思います。 前置きはこれくらいにしておいて、早速レシピを。デッキビルダーDXのみの構築が2種とデッキビルダーデュエル対応の10枚改造のレシピがひとつ。 エイリアンエディションといえばやっぱこれだよね! - コントロール順番からすれば逆だと思うんですが、エイリアンエディションの強みが詰まっているのはおそらくコントロールデッキ。まずは素直にこっちから紹介したいと思います。知識と破壊のブレインジャック - Side Control
4 x ブラッディ・シンバル 2 x 解体人形ジェニー 2 x 終焉の狂兵ブラック・ガンヴィート 4 x ゴースト・タッチ 2 x 炎獄スマッシュ 2 x 超次元リバイヴ・ホール 2 x デーモン・ハンド 2 x ロスト・ソウル 4 x 氷牙レオポル・ディーネ公 2 x アクア・サーファー 4 x エナジー・ライト 2 x 超次元エクストラ・ホール 2 x 火焔タイガーグレンオー 4 x 超次元ボルシャック・ホール 2 x 腐敗勇騎ガレック 1 x マシュマロ人形ザビ・ポリマ/幻惑の魔手ドン・マシュマロ 1 x ギル・ポリマのペンチ/幻惑の魔手ドン・マシュマロ 2 x 時空の英雄アンタッチャブル/変幻の覚醒者アンタッチャブル・パワード 2 x 時空の剣士アクア・カトラス/青藍の覚醒者アクア・エクスカリバー 1 x 時空の銃姫エイプリル/鎮魂の覚醒者デス・エイプリル 1 x 時空の探検家ジョン/冒険の覚醒者ジョンジョ・ジョン http://dmvault.ath.cx/deck417335.html 相手の行動をことごとく妨害し、相手を骨抜きにしたところで勝負を決めるアタッカーを投げ付ける。これがコントロールデッキの基本的な考え方になります。 今回はコントロール要素としてデッキビルダーDXに豊富に収録されていた手札破壊をメインにし、勝負を決めるメインアタッカーも強力な手札破壊能力を持つ《終焉の凶兵ブラック・ガンヴィート》を採用しました。 デッキ内の呪文が若干多めで「置きドロー」である《氷牙レオポル・ディーネ公》も呪文を唱えることを条件としているため、レオポルを出して呪文唱えて、という流れをきちんとこなせれば、手札に困ることは少なくなるんじゃないかと思います。 エイリアンが殴らないとでも思ったか? - ビートダウン公式で使ってくれたのでやっと使うことができたこの単語、「ビートダウン」。正直エイリアンエディションはこっち方面があんまり得意やないので不安なのですが、それでもあえて挑戦したいという主にオレのために。魔弾と幻影のマインドスナイプ - Side Beatdown
積極的に攻撃してやられる前に相手を倒す、これがビートダウンデッキの考え方になります・・・が、正直エイリアンエディションはコスト低めの良質なアタッカーがいないので(苦笑)、《クリスタル・ランサー》や《魔水晶スーパー・ディス・リバイバー》といった強力なアタッカーがいる6〜7マナまで我慢してからの勝負となります。4 x アクア・ガード 4 x クゥリャン 4 x 氷牙フランツI世 2 x 弾丸透魂スケルハンター 3 x 一角魚(ユニコーン・フィッシュ) 2 x アクア・サーファー 2 x クリスタル・ランサー 4 x 超次元エナジー・ホール 4 x ヤミノカムスター 2 x クリティカル・ブレード 2 x 超次元リバイヴ・ホール 2 x デーモン・ハンド 4 x 電脳封魔マクスヴァル 1 x 魔水晶スーパー・ディス・リバイバー 1 x マシュマロ人形ザビ・ポリマ/幻惑の魔手ドン・マシュマロ 1 x ギル・ポリマのペンチ/幻惑の魔手ドン・マシュマロ 2 x 時空の英雄アンタッチャブル/変幻の覚醒者アンタッチャブル・パワード 2 x 時空の剣士アクア・カトラス/青藍の覚醒者アクア・エクスカリバー 1 x 時空の銃姫エイプリル/鎮魂の覚醒者デス・エイプリル 1 x 時空の探検家ジョン/冒険の覚醒者ジョンジョ・ジョン http://dmvault.ath.cx/deck417336.html 単純に手札を切らさない《クゥリャン》や超次元呪文を1ターン早く撃てる《氷牙フランツI世》といったクリーチャーからスタートし、《一角魚》や《クリティカル・ブレード》などで相手を崩しつつ攻め込む、という形になると思います。超次元呪文があるなら惜しまず使ってどんどん展開していきましょう。 《電脳封魔マクスヴァル》はランサーとリバイバーの両方に対応し、リバイバーのコストを1下げてくれるので大事に使いたいところ。 ここまでデッキビルダーDXのみで構築したふたつのデッキを紹介しましたが、このふたつ、S・トリガーである《デーモン・ハンド》と《アクア・サーファー》、それにSトリガーではありませんが《超次元リバイヴ・ホール》以外のすべてのカードがかぶらないように構築してあります。 リバイヴホールも4枚収録のところを2枚ずつしか使用していませんので、《デーモン・ハンド》と《アクア・サーファー》をちょっと入れ替えるだけで簡単にふたつのデッキを使い分けることができます。もちろん、この2種類4枚を追加で手に入れれば入れ替える手間もなくふたつのデッキが完成するため、即対戦することも可能です。 単純に30分構築してるだけじゃないのだよ・・・。 ここまで紹介したふたつのデッキはあくまでデッキビルダーDXのみを使った限定構築デッキであるため、他のパックや構築済みデッキのカードと組み合わせることでさらに強めることも可能です。特にビートダウン側はSSD水&闇編が必須になると思うので、こっちを持ってる方はぜひこのふたつを融合させてみるといいでしょう。 デッキビルダーデュエル構築 - +10の可能性最後に、デッキビルダーDXを応用した、デッキビルダーデュエルで使う「予定だった」デッキを。今週末の大会仕事で出られないのよ。 Twin Reviver - from Deck Builder DX
ビートダウン側のサンプルをベースに水闇火の3色でビートダウンといえばこのカード、という《永遠のジャック・ヴァルディ》を追加。ついでに種族「リキッド・ピープル」も大量投入してランサーに繋げやすくしています。4 x 氷牙フランツI世 3 x フォーチュン・ボール 2 x アクア・サーファー 2 x クリスタル・ランサー 4 x 超次元エナジー・ホール 2 x ヤミノカムスター 2 x 火焔タイガーグレンオー 2 x 超次元キル・ホール 3 x 超次元ボルシャック・ホール 4 x 電脳封魔マクスヴァル 2 x 腐敗勇騎ガレック 1 x アクア・ハルカス 1 x クリスタル・ブレイダー 4 x 腐敗電脳メルニア 3 x 永遠のジャック・ヴァルディ 1 x 魔水晶スタートダッシュ・リバイバー 1 x マシュマロ人形ザビ・ポリマ/幻惑の魔手ドン・マシュマロ 1 x ギル・ポリマのペンチ/幻惑の魔手ドン・マシュマロ 2 x 時空の戦猫シンカイヤヌス/時空の戦猫ヤヌスグレンオー 2 x 時空の銃姫エイプリル/鎮魂の覚醒者デス・エイプリル 1 x 時空の霊魔シュヴァル/霊魔の覚醒者シューヴェルト 1 x 時空の火焔ボルシャック・ドラゴン/勝利の覚醒者ボルシャック・メビウス http://dmvault.ath.cx/deck414455.html 超次元ゾーンの《時空の火焔ボルシャック・ドラゴン》がアレですが、この枠は正直なんでもいいです。自分が使いたいサイキックを突っ込みましょう。 《時空のスター・G・ホーガン》とかおすすめ。 こんな感じに10枚のカードを追加するだけでもぐっと使いやすくなりますので、デッキビルダーだけでは物足りなくなってきた方はいろんなカードを追加してみるとよりデッキ構築が楽しくなると思います。 次回はアドバンテージ概論の続き、その後はいよいよデッキを作ってみよう!の1回目となります。
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