【DM】駆け抜けろ10年。
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詳しいルールはリンク先を見ていただくとして、とりあえずざっと説明。 1弾〜R4(まだ出てないけど)まで、ナンバリングされているすべてのセットのカードを1枚ずつ使ってデッキを作り、対戦する。以上。 コロドリとかスーパーデッキとかの限定カードはダメよ。 やることはシンプルでも、実際組むには結構悩むのがこのルール。 たとえば25弾なんかがそれで、《スーパー・スパーク》を取るか《魔刻の斬将オルゼキア》を取るか、それとも《龍仙ロマネスク》を取るか、そのさじ加減が難しい。チョーツエーカードとそんなに強くないけど思い入れ全開なカードが一緒に入っていた日には究極の決断ってレベルじゃない。 でもまあ、難しいながらも、昔からやってる人には懐かしさを、最近始めたって人には一周回って新鮮さを与えてくれるんじゃないかな。 そんなわけで作り上げたのが、このデッキ。 Wizards chronicles - Decade Masters
まさかのスペルグレートブルー。組みながらまた無謀なネタを使ってしまったなーと反省したり、後悔はしなかったり。1 x サイバー・ブレイン 1 x ロスト・ソウル 1 x 深緑の魔方陣 1 x クローン・ファクトリー 1 x グローリー・スノー 1 x フェアリー・ライフ 1 x 地獄万力 1 x クリムゾン・チャージャー 1 x サブマリン・プロジェクト 1 x 母なる大地 1 x 英知と追撃の宝剣(エターナル・ソード) 1 x ラッキー・ダーツ 1 x 雷撃と火炎の城塞 1 x トリプル・ブレイン 1 x リアリティ・ヴォイド 1 x ストマック・ガーデン 1 x マインド・リセット 1 x デーモン・ハンド 1 x インフェルノ・ゲート 1 x シークレット・クロックタワー 1 x ウィザード・リザレクション 1 x 蒼神龍スペル・グレートブルー 1 x 黒神龍ギルガザメス 1 x ガーデニング・ドライブ 1 x スーパー・スパーク 1 x ミラクルとミステリーの扉 1 x 獰猛なる大地 1 x 天雷の導士アヴァラルド公 1 x 星龍の記憶 1 x ノーダンディ・ネギオ 1 x 蒼狼スペルギア・ファントム 1 x 爆進エナジー・スパイラル 1 x 蒼神龍スペル・サモニオン 1 x 時空の庭園 1 x スーパーバースト・ショット 1 x 再誕の社 1 x ガンヴィート・ツイスト 1 x ミリオン・スピア 1 x カンクロウ・ブラスター 1 x ロジック・サークル 1 x DNA・スパーク 1 x 蒼の潮流スーパー・スペル・グレートブルー http://dmvault.ath.cx/deck538337.html とりあえずは1ターンダーツ、そのあとは気合で「スペル」を出す。デルフィンとかいういけずは知らん。ヴォルグとかいう無粋なヤツにはインフェルノゲートを投げつける。 呪文がだいぶ無難なところで落ち着いている印象はあるので、もっとぶっ飛んでもよかったのかなとか。言ってもお祭りなので、変にまとめるよりか何かしらぶっ飛んだネタを突っ込んでおいた方がそれらしさが出ていいかもしれないです。 ・・・これさあ、リアルで組むとなると《グローリー・スノー》が地味にキツイ気がする。プレ殿勢は持ってるし《ラッキー・ダーツ》や《時空の庭園》あたりは案外ショップに置いてありそうなんだけど、グローリースノーとか地味すぎて見つかる気がしない。 じゃあそれ以外の地味カードはあるのかって問われたらそれがあるんだなー(どーん 基本ほとんど持ってるカードのみで構成してるので、使ってるかどうかはともかく集めるのにはそれほど苦労はしない。リアル作成を視野に入れたチョイスなのだ。 しっかし見返してみると資産の持ち方が変態だなーと改めて思う。 そんなわけで、故きを温ねて新しきを知る、ディケイドマスターズはそんな企画。君はこのお祭りに身を任せてしまってもいいし、クールに傍観してもいい。 だがしかし、このような格言があることをひとつ覚えておいて欲しい。 「踊る阿呆に見る阿呆、同じ阿呆なら踊らにゃ損々」
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