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ブランチを食べながら、The Longest Day(邦題『史上最大の作戦』)のDVDを先ほどまでみてました。
前から持ってるDVDなので映画鑑賞記に記録があります。
おっぺけの過去の映画鑑賞記はこちら♪↓
http://ikebukuro.cool.ne.jp/oppekepe/Movie/Review3.htm
・・・とリンクを張ってみても実は感想が載ってなかったりしますw今気付いたよ(爆)
というわけで、The Longest Day(邦題『史上最大の作戦』) @自宅DVD 【オススメ度=4】
内容は皆さんよくご存知の第二次世界大戦時の連合軍側の反攻作戦となった『ノルマンディー上陸作戦』です。1962年にアカデミー賞撮影・特殊効果賞を受賞したモノクロフィルム作品。ジョン・ウェインも出ているので、彼のファンもオススメ。撮影監督はアメリカ側、ドイツ側、イギリス側の三人で、ソレとは別に製作総指揮者がいます。そのせいか、上陸作戦シーンはかなり大規模。よくここまで人を集めたなと驚くほどです。ドイツの戦闘機がビーチに上陸した上陸部隊に銃撃するシーンは、ロングカット。空の視点からビーチの様子を見せていますが、とにかく人がいっぱい、エキストラいっぱい。
特に印象があるのはフランス軍が川沿いのカジノに立て篭もっているドイツ軍に攻撃を始めようとするシーン。ヘリコプターか何かの上空から、川の端より姿をあらわして攻撃を開始する兵士たちを追いつつ、カジノの向かいの建物とカジノの建物を追い越して戦場の概観を見せるカットがあります。長さとしては1分近いカット。そんな長々としたカットを一部分から見せて最後には戦場の様子を概観させるようなカメラワークはスゴイです。気が付かなければそのままスルーしてしまうところですが、これは見逃してはいけません。
ストーリーとしては、主人公が大活躍する、というようなものではなく、ドキュメンタリーっぽい感じ。連合国側びいきでもないし、ドイツびいきでもない描き方かな、と思います。市内に落下傘降下した部隊はちゃんと全滅しています。
関連映画で、おっぺけが知っているものだと、あー、あれ。タイトル忘れたよ・・・。スピルバーグだか誰だかが作った作品で、アメリカ政府高官の息子がヨーロッパ戦線に行っていて、その息子を連れて帰る任務を帯びて部隊を率いていく元教師のお話。有名な俳優さんが演じてた記憶があるけど、どうしても思い出せません。その映画の冒頭部分がノルマンディー上陸作戦の描写があって、『史上〜』よりもシリアスに描かれていたな〜という記憶があります。
おっぺけの【オススメ度】評価の基準はこちら↓
http://ikebukuro.cool.ne.jp/oppekepe/Movie/grade.htm
おっぺけの映画鑑賞記(WEB版)はこちら↓
http://ikebukuro.cool.ne.jp/oppekepe/Movie/Review.htm
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あーちょっと、おっぺけさんの内容と違うような気もするけど、たぶんコレだと思う。 おそらく、それは「プライベート・ライアン」じゃない? 確か、ノルマンディ上陸作戦の描写があったような憶えがあります。プライベート・ライアンは全体的に、かなりリアルな描写だったような〜。
2006/2/2(木) 午前 0:05 [ しまこん ]
あー、それです、『プライベート・ライアン』でっす。 そうそう。あの映画の戦闘シーンは結構衝撃的です。 ボートのドアが開いたとたんに撃たれて倒れる連合軍兵士などの描写もあったし。 『戦場のピアニスト』の廃墟シーンや『レーニングラード』のソ連兵の突撃なども戦闘シーンは秀逸かと思われます。だって見てて怖いもの。
2006/2/5(日) 午後 8:53 [ おっぺけぺー ]