さくらは咲いたけれど
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震災後早くもひと月近く経つが、原発問題は一向に先がみえず、不安は相変わらず続いている。
この間、パニックにもならず、それぞれ最善を尽くされている罹災者の方々に最大の敬意を捧げると共に、心からお見舞いを申し上げたい。
寒さの中、十分な暖も採れず,一部では下水道不備のためトイレも使えないとのこと、流感や伝染病も心配され、本当に気が許せません。
後期高齢者の身、何も出来ないことが歯がゆい思いです。
先ず自分自身の健康を維持すること、せいぜい少しばかりの献金をすること、オイルヒーターを廃止すること、入浴を半減すること、(無精者には歓迎ですが。)特に夏の冷房は昔に返る覚悟をしなければならないと思います。
63.4kg 5800歩 39966 464/28
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