スピリチュアリズムとヘミシンク11=スピリチュアル・ヒーリング=
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これからは、イギリスのように日本も多くの心霊治療家が現れてくるそうである。そのわけは、スピリチュアリズムの普及を前提に高級霊界から心霊治療を霊現象の中心に置くことが計画されているからだそうだ。
ところで、スピリチュアリズムから見た健康観とは、霊と肉体とのバランスが取れていること(肉主霊従にならないこと)とカルマの解消を図ることある。特に前世で作った悪いカルマの解消を図るためには、通常は、それを作った地上界で、その内容と同等の苦しみを味わう体験が必要である。病気と対峙し、悪戦苦闘することがカルマの解消に繋がるのである。 一方、ヒーリングには、肉体レベル・精神レベル・霊的レベルとその働きかける対象によって、三種類のヒーリングがある。この中で、霊的レベルに働きかけるヒーリングを、スピリチュアル・ヒーリングと定義し、これは、最も高次の魂の治療を行うヒーリングである。そして、治療主体は、霊界の霊医である。 霊医からの治療エネルギーは、患者の第三の目である松果体や太陽神経叢を経たり、潜在意識を利用して流れ込む。その際、ここが通常の肉体レベルの治療とは、大きく異なる点だが、患者の方が霊性に目覚めて、悪いカルマが解消されていることが必要だ。そして、病気がヒーリングによって完全に治ったと言えるのは、患者側に必然性があるということだ。すなわち、治るべくして治ったということである。そして、肉体レベルの治癒には重きを置かない。一方で、仲介するヒーラー側は、あくまでの神の使徒として働くという謙虚さ等のいわゆる霊性の高さが要求される。 {以上スピリチュアリズム・ニューズレター(スピリチュアリズム・サークル「心の道場」発行)7号を参考} ところで、ヘミシンクでは、第三の目など主要チャクラが徐々に開かれる可能性があるので、霊的真理を受け入れる素地ができていれば、霊的なエネルギーをスムースに受容できると思う。すなわち、活用の仕方によっては、自他ともに魂の健康が得られる可能性を秘めている。
心霊治療の目的はいたって簡単です。魂の琴線に触れることです。身体は癒えても魂が目覚めなかったら、その治療は失敗だったことになります。たとえ身体は治らなくても魂に何か触れるものがあれば、その治療は成功したことになります。(シルバー・バーチの霊訓9より)
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憑依されたモーリス・バーバネルは病気治療を一切やっていません。
その理由は「シルバーバーチの使命は霊的教訓を説くことに限定されているから」と本人が言っています。
この文は本当に純粋な思想や史実に基づいて書かれているのでしょうか?
2008/2/25(月) 午前 0:27 [ a ]
コメントをありがとうございます。私の基本的なスタンスはヘミシンク法という科学技術を評価する指標として、高級霊通信を根拠としたスピリチュアリズムを取り上げています。もちろんヘミシンク法の対象が死後世界など暗在系を主な対象とするだけに慎重に評価する必要があります。スピリチュアリズムの神髄を理解する上で、スピリチュアリズム・サークル「心の道場」発行のスピリチュアリズム・レターは、大変参考になります。今回は、参考文献の誤解の無いように、後から、スピリチュアリズム・レター7号と付記しました。是非参考にしてください。また、ネットから読むことができます。また、過去の日記「スピリチュアリズムとヘミシンク1=類似点=」も参考にしてください。これらを読んでいただくのが、一番の解答になると思います。
心の道場http://www5a.biglobe.ne.jp/%7Espk/index.htm
2008/2/25(月) 午後 0:56 [ tor*tor*tor*9* ]