厳冬の那須岳登山
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2012-02-09
厳冬期の那須岳の記録 リバーサルフィルムから
那須大丸温泉の大駐車場に車を置いて地吹雪の中出発する。
やがてロープウエイの山麓駅に着くが冬季は閉鎖,暫く歩くと峠の茶屋に着く。
温度計を見るとマイナス16℃を表示している。
これからが大変です峰の茶屋までの登山道は風の通り道、風が飛ばす
石つぶて・氷のつぶてが飛んでくる。ゴーグルを付けているお陰で目を
開けて前が見える。
雪は風で飛ばされて登山道はアイスバーンになっていてアイゼンが無いと歩けません。
ピッケルと足で風と平衡に立つって3点指示していても風下へ戻される。
風の弱まるのを待って歩き出す。
やっと峰の茶屋の避難小屋に着いた。
周辺を撮影して茶臼岳に途中まで登るが風の強さと気温の低さで仲間が体調が不調になった。
仕方なく下山をした。途中の風景を35mm判で撮影しながらの下山でした。
体調不良を訴えていた仲間が元気になった。
もう一度行こうかと言って見たところ手を横に振っていた。 峰の茶屋からの茶臼岳 中判カメラ 6x6
帰りの時の茶臼岳
噴出する水蒸気が音を立てている、止まることのない笛の音のようです。
隠居倉山 中判カメラ 6x6
朝日岳をバックに霧氷の木々
霧氷がきらきらと輝く。
この斜面で仲間の一人が滑落したが偶然手を伸ばしたところ木に捕まって止めることが出来ました。 逆光で撮影するとモノクロームに近い。
yossyさんからエビのしっぽのコメントを頂きましたので追加の写真をさせて頂きました。
こちらはモノクロームの写真です。
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素晴らしい雪山の景色ですね。
一人だと行けませんね。
仲間がいるからこそたどり着けた雪山、
憧れます。
2012/2/9(木) 午後 0:21 [ HITOIKI ]
那須岳は烈風で エビの尻尾がよくできますね、
ご友人が大事にいたらなくってよかったですね、
厳しさが伝わる画像です、 ポチ!
2012/2/9(木) 午後 1:24
ひと言で表現するなら「一触即発」の撮影映像のようです
危険とその中に秘めた自然の凄さと計り知れない魅力が
この写真から感じ身ぶるいさえ感じてきますね。。。凄い!
最高の写真を撮りたい気持ちと危険とは隣り合わせですね
これからも素晴らしい写真を見て行きたいですが
くれぐれも気を付けてくださいねポチっと無理は駄目ですよ(^ー^)/
2012/2/9(木) 午後 1:27
夏山には頻繁に登りますが
冬山は経験がありません
晴れていると最高ですね
マイナス16度
凍てつく寒さですね
2012/2/9(木) 午後 3:12 [ hsj*8nd* ]
素晴らしい雪山の風景です☆!
身震いしそうですよ。。
感動の写真を見せていただき、とっても嬉しいのですが・・
でも記事を読みながらドキドキハラハラしました。。。
決してムリは禁物です!!
引き返す勇気も時には必要ですよね。。。
2012/2/9(木) 午後 3:16
こんばんは。
私は那須を中心に登っていますが、
ホント、峰の茶屋の爆風は半端じゃ無いですよね〜。
私も何度か危険な目に遭いました。
人によっては、日本3大爆風地帯(富士山と那須と?)と呼んでいるそうです。
お疲れ様でした!
2012/2/9(木) 午後 6:10 [ aki ]
火山と雪の出逢いが不思議な景観を生み出していますね。
厳しくも美しい風景、いつか見てみたいです。
2012/2/9(木) 午後 11:16
素晴らしい写真の数々
トップに貼るんでお借りしますポチ
2012/2/10(金) 午前 7:02
HITOIKIさん
仲間がいるから行けたまさにその通りです。一人では心細いですね。
ここは風の厳しいところです。
ぽち!有り難うございました。
2012/2/10(金) 午前 8:16
YOSSYさん
エビのしっぽ追加致しました。
仲間の人危なかったです木に捕まる事が出来なかったら谷底でした。 ◯内さんでした。
大丸温泉の駐車場の地吹雪の舞う車の中で出掛けるのためらいました。
ぽち!有り難うございます
2012/2/10(金) 午前 8:21
らんちゃん
良い写真を撮りたくて出掛けるのですが厳しいものが有ります。
場合によっては勇気ある撤退が必要になります。
この日は一人体調を崩して山頂に立てませんでしたがそれも良しでいかないと大事故になりますからね。
また、来ればいいと思い下山します。
有り難うございます、気を付けて行動致します。
ぽち!有り難うございます。
2012/2/10(金) 午前 8:27
[ hsj*8nd* ]さん
基本的には夏山ですが、写真展を開くのに四季の写真をそろえたい所から冬山を登ります。
最近は危険を犯して行くのは自重しています。どうしても写真が足りないときだけにしています。
有り難うございました。
2012/2/10(金) 午前 8:33
HAPPYさん
良く人に言われました、厳しさの中に美しさが有ると。
でも命と引き替えではもともこも有りませんね。
そうですね、勇気ある撤退この一言につきます。
有り難うございます。
2012/2/10(金) 午前 8:42
[aki takaya]さん
はじめまして、ご訪問有り難うございます。
那須を中心に山を登っているのですね、私はまだ茶臼岳だけですが今度朝日岳・三本槍・三斗小屋方向を歩いてみたいと思います。
確かに日本から代表される大爆風だと思いました。顔の完全防備無くして冬は登れません。
ご訪問有り難うございました。
2012/2/10(金) 午前 8:53
瀑やんさん
この那須岳を登ると地球の息吹を感じます。
生きている山だと強く感じますね。
有り難うございます。
2012/2/10(金) 午前 8:56
oyaziさん
背景に使用して頂くのは本当に光栄です。
未熟ですがもっと良い作品をアップしていきたいと思います。
ぽち!有り難うございました。
2012/2/10(金) 午前 9:00
どれも迫力ある作品で感服しました。
冬山の厳しさが画面に出ています。
リバーサルの硬さがいいですね。ポチです。
2012/2/10(金) 午後 5:04 [ ブナ太郎 ]
ブナ太郎さん
おはようございます。
リバーサルの良さを感じます。
冬山は事故があると大変です。お互いに気を付けましょう。
まだしばらくは雪の上の鑑賞は味わえますね。
ぽち!有り難うございます。
2012/2/11(土) 午前 7:22
自然が創りだしたものは とても綺麗で魅力的です^^*
そんなところに遭遇できたら時が止まるんでしょうね☆
その感動を忘れられなくて また行きたくなる。。
冬山はいつも危険と隣り合わせ・・・
気をつけてくださいね^^* ぽち☆
2012/2/11(土) 午後 6:06
まっくろさん
おはようございます。
自然は本当に美しいものです。この世界はこっちから行かないと見られません。
そして其処にいるものだけが味わえるものです。その記録をとりたくて又のぼります。
冬山は厳しいのが付き物ですねまっくろさんのおっしゃる通り、有り難うございます。
ぽち!有り難うございます。
2012/2/12(日) 午前 7:22