日記
ホームとアウェイ ふたりのお祖父さん
先日、施設に入所していたお祖父さん(84)が亡くなりました
昨日は告別式に参列し、
親戚一堂でお祖父さんを見送りました
最後のお別れの時、父とお祖母さんが泣き崩れ、僕も自然と、淋しい気持ちになりました
火葬が終わり、お祖父さんの遺骨は珍しい例で頭部が殆ど崩れずに残っていました
これでやっと安らかに眠りました
ホームのお祖父さんは同い年のアウェイのお祖父さんの所へ、逝ってしまいました
お祖父さんは昭和3年6月、宮城県に生まれ、戦中は海軍訓練兵として幾度の危機を乗り越え、戦後は農協に勤めその後は国鉄(現JR)で38年間勤続し、新幹線の社章をして晩年まで激動の時代を生き抜きました
定年後に僕が生まれ、お祖父さんになってからは家の庭いじりや掃除、日記や読書など、穏やかに過ごし、3年前に認知症を患ってからは以前とは変わってしまいました
すべて表示
その他の最新記事
記事がありません。

