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こわいですね・・・・
一方的な思いこみと被害妄想とでもいうのでしょうか?
やり場のない暴力的な感情が、人一人の死を持って精算されるなんて・・・
いま、日本全体いや世界全体が「おかしい?」
いえ、私たちが当たり前、当然だと思っていたことが実は「おかしい」ものだったのかもしれません。
毎日当たり前のように目が覚め、朝ご飯を食べ、会社勤めの人は出勤し、学生は登校する。
夕方には帰宅し、家族団らんの中夕食をすませ、就寝・・・・。
それぞれの家庭で多少の違いがあるにしても、おおよそ平和な一般的家庭の一日とはこんなものであるはずです。
ただ、私たちが知らない(知ろうとしない?)区域では餓え、干ばつ、伝染病、エイズや略奪、殺人、内戦・・・・あげればきりがないほど、混沌としています。
みかけだけの「豊かさ」とでもいうのでしょうか?物は溢れていても、そこに人の慈愛が感じられません。大家族が減り、核家族化が進み、私生児が増え、離婚、再婚が当たり前になり、子供が子供を産み、虐待が横行し、パチンコ店の駐車場で熱中病により死ぬ子供達が毎年増え続けています。
冒頭にお話した「暴力団」の関係者も、最近は経済的に困窮していたといいます。
戦後、経済復旧のさなかは彼らの存在も非常に大事なバランスの一つでした。
水商売を始めとする、いろんなトラブルが想定される仕事のなかでは彼らは重要な存在だったのです。
ところが最近、いわゆる暴力団の「締め出し」が露骨になってきました。そもそもの道徳的理念からいうとしごく当たり前の事なのですが、かれらにとっては死活問題です。
いわゆる、「食えない暴力団」が増えて来たのです。
最近、暴力団に入ろうとした新人がこう聞いたそうです。
「月給はいくらですか?」
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