ここから本文です
美味しいもの食って写真撮って、あとで振り返って、のブログ
チャンスでありピンチです。土俵際は押し出すか押し出されるかです。
小田保さんを出た後は当初の予定に戻って高はしさんへ。
開店前から結構しっかり並びが出来ていました。

イメージ 1
「65さんは今日は何にしますか?」

さんまを!お願いします!

イメージ 2
僕の後ろは4人続けてアジア系の方だったのですけど、みなさんきんき煮付けを注文なさっていました。
やはり人気ですね。

イメージ 3
新さんま塩焼き(2000円)。
お、ちょっと胴回りが全体に大きくなったように感じます。

ちなみに今シーズンの1本目はこちら、2本目はこちらです。

イメージ 4
身が太くなっても顔の大きさはさほど変わらないので、小顔に見えるのですよね。
得な体質・・・。

そんな頭は丸ごとガブリと喰らってやりますよ!

イメージ 5
パチパチと弾ける脂も気持ち盛り上がりが増したかも。
思わず見とれてしまいますが、鳴りやむ前に食べ始めるのが風流というもの。
嗜みましょう、日本の秋を!

イメージ 6
今回は脂と苦み、旨みのバランスの良い肝だったように思います。
脂が苦手な方にはこれでも厳しいのかもしれませんけど、ここからさらに進むと脂が好きな人でさえ「うわ!すげえ!」となりますからね。

やはりさんまは夏から秋への移り変わりに沿って変化していく感じがいいですねえ。
引っ越して魚焼きグリルのない住まいになってしまって自分で焼けないので、今年は最後まで築地でお世話になる予定です。
まだまだよろしくお願いしますー!

この記事に

8月26日(金)、今週は土曜の築地に参戦しない予定だったので、代わりに金曜に築地へ。
土曜の代わりなので高はしさんに伺って、新さんま塩焼きをいただこうと思っていましたが移動中に気になる情報が・・・

イメージ 1
ということで、小田保さんに飛び込みました。

みんなソレを注文なさっていたので、僕もソレをお願いします。

イメージ 2
新サンマフライ(850円)。
うわっ!結構デカい!

昨年いただいた際は3枚におろして、さらに半分にカットされていましたが、今回は1尾丸々開きの形で出てきました。

イメージ 3
この形はアジフライなんかにありがちですけど、こうして見るとやはり秋刀魚って細長い魚ですねえ。
この長さの魚を丸ごと揚げることができるのはフライヤーのあるお店ならでは。

イメージ 4
綺麗な形。
揚げムラがないのがさすがですね。

イメージ 5
寄ってみると、ほんのり秋刀魚の脂の香り。
香ばしい揚げの香りの中に、ちょっとクセのある秋刀魚の香りがスーッと泳いで来ますねえ。

イメージ 6
3枚おろしなので中骨は外してありますが、わざわざしっぽを付けて揚げてくださるところがさすがお父さん。
これがあるかないかでこっちのテンションも多少変わりますからねえ。

イメージ 7
すごい脂。。。
これを食べると、塩焼きでよく脂を落とす意味が分かる気がします。
個人的には秋刀魚ラバーなのでこの脂はもちろん大好きなのですが、これが秋刀魚のベストな食べ方ではないかなあという印象も。
秋刀魚の香りを満喫できる一品だったとは思うので、やはり1シーズンに1回は食べておきたいですけどね!

ここから余談。

この日「ヤマ」という「売り切れ」「完売」を意味する飲食店で使われる符丁が話題になったので、ちょっと調べました。
由来は諸説あるそうですが、
・もともとお寿司屋さんで「海のものは全部なくなって山のものしか残っていない」の意味で言われた
・「山ほど売れてもう残っていない」の意味で言われた
・「山の頂上」の意味で、もうそれ以上先はないということで言われた
などが有力なようです。

メモとして書き残しておきますー。

この記事に

8月25日(木)、今週はちょっと遅くなりましたが、朝のツオップへ。

何やら上から圧が・・・と思ったら、

イメージ 1
こんなに葡萄が!
たわわ!たわわ!

ご店主の奥様がいらっしゃって「あら?今日は・・・日曜・・・木曜?」と混乱されていました。
すっかり「日曜日の人」になってしまっていたのかもしれません。

イメージ 2
スポットライトに照らされたクロワッサンに見惚れながら注文を済ませます。

この日はどの席でも大丈夫と言われたので、もしかしたら予約が入っていなかったのかもしれません。

イメージ 3
サラダ(大)(270円)。
ミニトマトにオクラ、アスパラガス。

イメージ 4
以前某イタリアンでも数度いただきましたが、粉チーズとアスパラガスってよく合いますよね。
多めの粉チーズがポイント。

イメージ 5
パン屋の朝食(830円)のパンの盛り合わせと3種のフィキシングが揃って登場。
持ち帰り用のパン袋も合わせていただいています。

イメージ 6
リッチ系と甘系が目立つ盛り方になっていました。
クロワッサンがまたいい表情しています。

イメージ 7
奥から豚のリエット、マッシュルームバター、メイプルクランベリー。
豚のリエットは胡椒強めで豚の味もはっきり。
マッシュルームバターは特に日による違いが大きいのですけど、この日はかなり香りが強かったように思います。

イメージ 10
食後のドリンクはアイスロイヤルミルクティーをお願いしました。
意識していませんでしたが、あまり注文したことがありませんね。

イメージ 8
無糖なのでガムシロップが添えてあります。

ロイヤルミルクティーというと、牛乳で紅茶を煮出したものか、濃く淹れた紅茶でミルクティーを作ったものか、の2種類だと思うのですけど、これはどちらなのかちょっと分かりませんでした。

イメージ 9
それより気になるのは、生クリームのような乳脂の強さ。
口の内側に膜を張るようにまとわりつきます。

僕は使いませんでしたが、後から考えるとガムシロップを加えた方がすっきりいただけたような気もしますね。
また機会があれば試してみようと思います。

この日は何かの撮影隊が入っていたのでまたどこかで紹介されるのかもしれません。
楽しみな反面、怖さもあります(^^;)

この記事に

8月24日(木)、この日はコーヒー豆を買いに代々木上原まで行きましたが、せっかくなので人気のかき氷店にも寄って行くことに。

14時オープンですが13時半から整理券を配るということで12時過ぎに伺いました。
隣の店の前を空けるために列が分断されていたので正確な人数は分かりませんでしたが、恐らく前に20人ほどいたと思います。

イメージ 1
セバスチャン。
お弁当の販売がメインのお店ですが、個性の強いかき氷が人気を呼んでいるようです。

整理券を渡す際に食べるかき氷の数も確認して、結構細かく刻んで時間を指定しているようでした。
僕は14時24分。

テイクアウトのかき氷も人気で、この日は大雨の中たくさんの方が並んで召し上がっていました。

イメージ 2
時間になって店内へ。
お冷は紙コップ。

注文は紙のメニュー表に数を書き込んで店員さんに渡す形式でした。

イメージ 3
マンゴーのショートケーキ(1200円)。
生クリームにたっぷりマンゴー。
冬場は苺を使うようですが、この時期はマンゴー。

シンプルに「夏のショートケーキ」という感じですね、一見。

イメージ 4
注文を受けてからクリームをナッペしていましたが、これは人によって結構差が出てしまいそうな印象。
ちょっと時間がかかってしまったこともあって、左下の辺りは融け出してきてしまっています・・・「融け出す」?

イメージ 5
ちょっと粗は目立ちますが、スピード勝負なので仕方ない面もあるのかも。

仕上げにピスタチオとキャラメルクランチをまぶしてあります。

・・・「スピード勝負」?

イメージ 6
なめらかでやわらかなアップルマンゴーがたっぷり。
香り、食感との相乗効果でその魅力が最高潮に達した甘みと、マンゴー特有のギリギリ渋みに達する前くらいの酸味。
この辺の味の際どさに「ウルシ科」っぽさを感じています(適当)。

そしてスプーンを入れると・・・

イメージ 7
はい!そうなんです!こちら、ショートケーキ風に仕立てたかき氷なんです!
かなり融けてきているのでさっさといただきましょう。
出てきたときから融け始めているのが分かるような状態でしたが、これが通常なのかは分かりません。

イメージ 8
氷自体かなり融けていることに合わせて、こうしてマンゴーやクリームと一緒にいただくことで氷の冷たさはほとんど感じることなくいただけます。

生クリームはミルクの風味もほのかに感じられますが、結構甘みを付けてあるタイプ。

イメージ 9
メニューには「濃厚だけどさわやかマンゴーソース」と書かれていたソースの浸みた氷。
印象としては、冷たさとクリームの甘みに負けて酸っぱく感じるだけのようにも思いましたが、計算されたバランスなのかもしれません。

全体のバランスとしては、氷を味わうものではありませんし、「かき氷」と言えるのか微妙な感じでしたが、たっぷりの生クリームを冷たく、マンゴー風味でいただくものとしてなかなかイケました。
生クリーム好きの方には結構ハマると思います。

かろうじてキャラメルクランチが口の中で弾けたときにショートケーキ感が増したかな(^^)
一食の価値のある、個性派かき氷でした。

ごちそうさまでした!

この記事に

気付くともう8月も後半ですね。
以前は暑い季節はハード系、寒くなるとブルーやフレッシュ、シェーブルを購入するようなマイルールを作っていましたが、近頃は気になったら何でも買ってしまっていますね。

今回も見慣れないチーズがあったので、購入してみました。

イメージ 1
ベットマル・モンターニュ。
生乳と山羊乳の混乳で、非加熱圧搾のチーズです。
ちょっと気泡が入っているのが特徴的。

イメージ 2
アミノ酸の旨み、山羊乳特有の甘みとほのかに残るヨーグルトっぽい酸味。
モッチンモッチンとコシの強い弾力で、少し力を入れて噛み切ると心地よい歯切れです。

イメージ 3
皮は食べない方がいい、とのこと。

チーズの外皮は食べていいもの、いけないもの、食べない方がいいもの、ぜひ食べるべきもの・・・チーズによってそれぞれあるので、購入する際に確認するのが理想だと思います。
また、いい・悪いと言われても個人差も結構あるので、色々試しながら自分の得意不得意を知るのが一番ですね。

ベルマットは10,000円/kg弱で、やや高価ですがその価値ある味と食感の良さでした。
ワインにもよく合いそうでした。

これもまた機会があれば出会いたいチーズです。

この記事に

[ すべて表示 ]

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事