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美味しいもの食って写真撮って、あとで振り返って、のブログ
チャンスでありピンチです。土俵際は押し出すか押し出されるかです。
高はしさんで楽しく過ごした後はそのまま帰ろうかとも思っていましたが、流れに乗って結局ターレットコーヒーさんへ。

この日3度目です(^^;)

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りんごジュース(360円)。
ターレットコーヒーさんのコーヒーを1日に3杯は何となくヘビーな気がしたので、夏になるとさっぱり飲みたくなるこちらにしてみました。

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ちょっとりんご酢を思わせる酸味を感じました。
キンと冷えて甘みもしっかり、グビグビ飲んでしまいました。

ちょうどお休みで居合わせたIさんに「いいイヤホン」の話など聞きつつまったりと午後の時間を過ごしました。
ありがとうございましたー♪

そしてご主人!出たり入ったりでお騒がせしました(笑)。
またよろしくお願いします!

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お昼は当初の予定通り築地に戻って高はしさんへ。
この日は関係者の誕生日のお祝いをされるということでお呼ばれしていたのですよね。

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ちょっと早めに着きましたが席に着いてスタンバイ。
平日のお昼に来るのは初めてなので、噂には聞いていたけど初めてお会いする方もいらっしゃって新鮮な感じ。

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注文はあなご白焼き(2000円)。
こちらも平日のみ、それもたまーにしか登場しないレアメニューで、個人的には初めていただいます。

ずっと「いつか食べてみたい」と強く望んでいたメニューだったのですよね・・・!

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白よりも白く。
翳ったところは青みを帯びたように、ちょっと冷たさのある白が印象的です。
あなごってこんなに綺麗な色をしていたのかと驚かされます。

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脂の焼けたこの辺りは香ばしいオレンジ色。
皮目も身もカリッと仕上がっています。

ここはレモンを合わせたいところ。

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塩に引き出された旨みの強い脂の浮き出たここらはわさびと合わせていただきましょう。
ふっくらした身の裏にはカリッカリの皮目。

どこを食べてもたまりませんっ。

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和やかに、賑やかに、楽しい時間を過ごすことができました。
曜日、時間によってそれぞれ違った魅力があって面白いです。
それもこれも、築地の魅力は人、そして人と人のつながりにあるからなのだと思います。

この日もまた新たなつながりを増やすことのできた幸せな1日でした。
これをさらに豊洲へもつなげていきたいですねえ。

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ターレットコーヒーでひと休みします。

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Cold Brew(360円)。
この時期限定の水出しコーヒーです。
確かこの日の豆はブラジル。

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先日言われて以来、これを飲むとどうしても青豆っぽさを感じてしまいます。
それまでもそうだったけど言われてから意識するようになったのか、それともあの日からこういう香りになったのか。
他のお店でもちょこちょこ水出しはいただいていますが、やっぱりこれはこのお店独特だと思います。

一旦お店を出て次の目的地に向かいましたが、途中知り合いに会って再びターレットコーヒーに戻ってご一緒させていただくことに。

ご主人は苦笑い(^^;)

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エスプレッソマキアート(410円)。
水出しで火照りは取れていたので2杯目はホットでお願いしました。

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ミルクのコクとエスプレッソのコクが半々の良バランス。
ミルクの甘みとエスプレッソの渋みで言うとエスプレッソが勝っています。
キリッと引き締まる味わいですね。

これをいただいたときは毎度のように書いていますが、クッと飲み終わりにカップを上げたとき向こう縁が鼻の頭に付くことがあるので要注意です。
ちょっと前まで、なぜかたまに家に帰ると鼻の頭が真っ黒に汚れていることがあったのですけど、後から調べたら決まってこれを飲んだ日だったのですよね(^^;)
今回も念のため鼻を擦り擦りいただきました(苦笑)。

ごちそうさまでした!
この日は駒場東大前で買いたいものがあるので、てくてく散歩します。

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7月19日(火)、3連休で月曜はお休みだったので今週は火曜日に築地へ。
米花さんは19,20日と休業だったのでいつもとは違うお店に・・・ということでとんかつ八千代さんへ。
土曜は朝イチから行列になっているお店ですが、平日のこの時間はがらんとしていたのですよね。

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注文は以前から食べてみたかったものと、季節メニューをひとつずつお願いしました。
しばし待ちまして。

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メンチカツ(1000円)。
築地で揚げ物というと小田保さんに行くことが多いのですけど、小田保さんにはメンチカツはないのですよね。
※と思ったらこちらの情報が!オムレツのように「現在メニューは外されているけど余裕のあるときに頼めばやってもらえる往年のメニュー」という感じなのかもしれません。

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円形、やや小判型で揚げ色は濃いめ。
3つにカットされた状態で供されます。

濃いめの揚げ色にボテッとかけられたケチャップが妙に合っている気がします。

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八千代さんといえばこのコールスローというか、マヨサラダも人気のひとつ。
野菜から出た水分でマヨソースがお皿の底に溜まって揚げ物に浸みてしまうのは賛否ありますが、ぐずぐずになった感じが個人的にはアリです。

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平たくも見えますが、厚みはなかなかのもの。
中まで火を通そうと思うとこれくらいの揚げ色になってしまうのかもしれませんね。

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中はつなぎも入ってとろっとした仕上がり。
ガリッと強い食感に揚がった衣とのコントラストで魅せます。

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鮎唐揚げ(1000円)。
2尾付けですね。

3年前にも1度いただいていますが、そのときはキャベツとマヨサラダは乗っていなくて寂しかった覚えがあります。
前回忘れられていたのか、変更があったのか。

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鮎は魚のサイズからすると厚めの皮が特徴的ですが、衣で個性を消すことなくむしろデフォルメして感じられるボスッとした歯応えがよかったです。

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手前の1尾は肝の味が弱かったのですけど、奥の方は甘みと苦みがガツンと効いていました。
鮎の香りはほのかながらもちゃんと感じられました。
香りが弱いというよりは、油切れの関係で油の風味が残ってしまうのに飲まれているのだと思うのですよね。
これはタイミングによる問題かもしれません。

八千代さんも去年の年始にテレビ放映されて以来すっかり混んでしまって足が遠のきがちになっていましたが、まだまだいただいたことのないメニューがたくさん残っているので、移転までに少しずつでも通っておきたいという気持ちになりました。
ごちそうさまでした!

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荻窪でカレーをいただいたら条件反射的に散歩して四谷三丁目へ。
途中高円寺と中野のブックオフに立ち寄るのも含めて固定コースになっています。

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ブレンドコーヒー(700円)。
この日は・・・マンデリンでお願いしたのだったかな?
別にネタではないのですけど、忘れてしまいました(^^;)

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ちょっと持ち手の変わったカップでしたね。
見た目で想像するほど持ちにくくはなくて、特徴としては持った手が自然とお上品になってしまう感じ(笑)。

いやでもカップの形ってそういう風に意外なところに影響が出るものなのですよ。

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ちょっと口の狭い形だったので、コーヒーが細く舌の奥へスッと流れて脇に流れるような広がり方をしました。
舌の奥は苦味を感じやすいので、鼻から抜けた香りといきなり広がる香りがタッグを組んでズンと印象的に居座る、威厳のある1杯でした。

そしてコーヒーが素晴らしいのはもちろんのことですが、こちらのお店の魅力は何といってもカウンターの会話。
もともとの知り合いだったり、こちらだけでお会いする方だったり、初対面の方も関係なくその日その日で全く予測のできない方向に話題が広がっていくのですよ。
結構マニアックなところまで踏み込んでいってしまって、分からないネタもあるのですけど、帰って調べるのも楽しみのひとつだったりします。

ちなみにこの日は帰ってからNHKの大河ドラマの歴史をかなり遡って紐解きました(笑)。

次回はどんな話題になるか楽しみです♪♪

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