美味しいもの食って写真撮って、あとで振り返って、のブログ

しばらく更新が減りそうです。と言いながらわりと普通に更新するブログ。

白金高輪の「ブラッスリー・ハルナ」で黒鯛のグリエ・ふきのとうのタプナードソース他。

前日ふられたお店にリベンジです。
 
この日は雨の中走って行きましてw
無事12時半頃にお店に着くことができ、ちょうどお客さんも一通り引いていく時間だったようですんなり席に案内していただけました。
 
今月オープンしたばかりという新しいお店、ブラッスリー・ハルナです。
さえさんのブログで見て、オープニングフェアをやっているということで、これは今のうちに行っておかなくてはとw
 
「ハルナ」ということで女性のオーナーのお店なのかとも思いましたが、調べてみると「春名さん」という苗字なのだとかw
 
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店内はカフェっぽい感じ。
窓も大きく、開放的な店内ですが、若干席と席の間が狭く移動はしくかったりもして、お店の方が苦労していました。
 
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テーブルセットはこんな感じで。
 
金子賢似のイケメンお兄さんが色々細かに気を遣ってくださいます。
というか、何か面白いことを言わないと気が済まない方のようで・・・w
支払をしているお客さんに「1000・・・万円になりまーす!ww」ですとか、
写真撮っても大丈夫ですか?と聞いた僕にも「30枚は撮っちゃってください!ww」ですとか、
とにかく元気です。
 
注文はAコース(1500円→1000円)。
 
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サラダとアミューズです。
1000円ランチとは思えないオシャレ感ですね。
 
他のお客さんはアミューズ、サラダの順で時間をかけて供されていましたが、
何故か僕はサラダ、アミューズの順で間髪空けずに出されました。
 
ゆっくり味わって食べる僕としてはやや焦ってしまいますねw
 
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まずは12品目のミネラルサラダ。
ヤングコーンがスライスされているのがちょっと面白かったですね。
それから、こういった生野菜のサラダでにんじんが入っているのってちょっと珍しいと思うのですが、
生のにんじんって結構好きなので嬉しかったです。
 
アボカドが一切れだけなのがちょっと残念。
 
でもシャキシャキした生野菜で、ボリュームもなかなかでした。
 
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アミューズはこちら、にんじんのムースの上にアロエとオレンジのソースがかかっています。
ムースとソースは見た目には区別が付きませんでしたが、表面は確かにオレンジのソースがあるようで、
アロエと共に爽やかな印象。
 
にんじんのムースはやや粒の残った食感でした。
にんじんの甘みは感じられましたし、爽やかなソースとの相性もいいです。
 
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残念だったのは、パン。
訪問したタイミングも悪かったのかもしれませんが、パサパサに冷めて乾燥していました・・・。
 
前日のminobiのパンに感動していただけに、ちょっと。
 
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メインは黒鯛のグリエ ふきのとうのタプナードソース。
 
ふきのとうとケッパーのソースはかなりいいお味でした。
これは意外な組み合わせかと思いましたが、また他のお店でも見かけたら選びたくなりそうです。
ふきのとうって結構イタリアンやフレンチでも用いられるんですねー。
 
いつもなら美味しいソースはパンで綺麗に拭きとって味わうのですが、
この日はパンがアレだったので途中でやめました・・・w
 
イメージ 10
メインの黒鯛なのですが、これも皮目が焦げすぎなような・・・。
かといってパリッとしているわけでもなかったですし。
塩も偏りが激しかったです。
 
ただ身の方はとてもふっくらやわらかに仕上がっていて、火の入れ方は上手なのではないかと思いました。
 
逆に付け合せの野菜は火が入りすぎていたり、まだ固かったり、全体に当たりハズレが多かったですね。
まだオープン直後だからかもしれませんし、フェアをやっている忙しさもあるかもしれませんね。
 
マッシュポテトはゴロゴロッと食感を残したタイプで、マヨチックなお味。
 
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ピンボケですみません。
食後のデザートとドリンクです。
 
これはすごくないですか?♪
1000円ランチとは思えません。
お店によってはコレだけでも1000円近く取られそうなセットです。
 
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「特製プリン」ということでしたが、「特製」って「自家製」ということでしょうかw
なんだか曖昧な表現ですが、多分手作りではないかと思われます。
 
たっぷりのカラメルがかけられたボリューミーでクリーミーなプリンと、
緩めにホイップされたクリームの上に苺が飾られています。
 
プリンは固めが好みの僕としては珍しく、クリーミーなプリンなのにも係わらずとても美味しくいただけましたが、
カラメルを絡めていただくと、プッチ○プリンチックな味になるのが不思議でしたw
 
店員さんも最後まで明るく元気に動き回っていらっしゃいましたが、一人で回すのは結構大変そう。
何かと時間がかかりましたが、まあ気を遣ってくださっているのは分かるので嫌な気にはならないです♪
 
メインはちょっとアレでしたが、
サラダ、アミューズに始まりこのデザートまで付いて1500円ならなかなかのCPではないかと思いました。
メインもソースはとても美味しかったので、落ち着いた頃にもう一度行ってみたいです。
 
今回はオープニングフェアで1000円というとで、大々々満足のランチでした。
さえさん、情報ありがとうございましたー♪

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田町の「minobi」でワンプレートランチ(軽く燻製をかけたノルウェー産サーモンの黒ゴマ付け焼き)。

この日はどうしても行っておきたいお店があったので、大学の休み時間に走って行ってまいりました・・・が、
なんと「本日はまことに勝手ながら休業させていただきます」の張り紙。
 
そ、そんなー。まことに勝手ですねーw
 
限られた休み時間が刻々と過ぎ去っていきますが、ランチもどこかで食べなければなりません。
ということで、近くも何ともないのですが、再び爆走いたしまして、フレンチレストランminobiへ。
 
こちらは週変わりのワンプレートランチ(1500円)がいただける、本格フレンチのお店です。
今週もしっかりチェックしておりまして、行きたいなと思っていたのです。
 
実は前回訪問時「次は美味しい肉料理が出たときに来ます!」とオーナーの川ちゃんさんにお伝えしていたので、
お店に着くや否や「シェフ特製ビーフストロガノフに飛びついてきた訳ですね??」と満面の笑みで迎えていただけました。
この川ちゃんさん、本当によくお客さんのことを覚えていらっしゃって、こっちとしては二回目からはもう常連さん気分になれるようなお店なんです。
他のお客さんとの会話を聞いていましても、みなさん本当に楽しそう。
川ちゃんさんの行くところ、あっちのテーブルで笑い声、こっちのテーブルで笑い声、そんなお店です。
 
話を戻しますが、はじける笑顔で迎えていただいて恐縮だったのですが、
あ、今日はサーモンで・・・と答えた僕に、
「あ、それは面白い!ww」となぜか大爆笑の川ちゃんさんw
どこまでも明るいお方です。
 
イメージ 1
サービスでシークヮーサージュースをいただいてしまいました。
暑い日でしたし、走った後だったのでとても嬉しかったですねw
 
イメージ 2
まずは季節のプチスープ。
この日は冷たいグリーンピースのポタージュスープ。
クリーミーです。
 
イメージ 3
続いて出されるパンですが、これが毎度のことながら本当に美味しい。
ぜひ一度みなさんも食べていただきたい。
皮はサクッバリッとして、中はフワッもちっとするんですね。
バターも上品な無塩のもので、とてもパンに合っています。
 
バターの量もフリスクのケース一つ分ぐらいの大きさで出されるので、
フリスク4つ分くらいしか使わない僕としてはいつももったいないなあと思っていたのですが、
この日他のお客さんをチラッと見回したら、みなさん使い切っているんですねw
僕だけがもったいない使い方をしていたようでした。
 
イメージ 4
そしてメインはこちら。
軽く燻製をかけたノルウェー産サーモンの黒ゴマ付け焼き。
 
前にもこの軽く燻製をかけたサーモンというのが出ていて、「半生に仕上げられたサーモン」という説明書きに惹かれていたんです。
 
イメージ 5
黒ゴマがびっしり付けられていますね。
 
グリーンサラダはかなり酸味の効いたドレッシングで和えられていますが、
下にたっぷりの温野菜が隠されており、グリーンサラダ自体もやや温められて出されているよう。
 
温野菜も毎度のことながら一つ一つ丁寧に調理されており、それぞれが絶妙な食感。
マッシュポテトも非常にクリーミーで上品でした。
 
イメージ 6
サーモンは「裏返して皮目を下にすると切りやすいので、そうして食べてみてください」とのこと。
言われたとおりにしてみます。
 
なるほど、半生で肉厚のサーモンですのでかなりずっしり重みがあります。
「ミ キュイ」という焼き加減なのだとか。
早速カットしていただきますと、まずは身がトロッととろけますよね。
そして燻製の香りが残るのですが、そこに程よく黒ゴマの香りが混じっているのを感じます。
 
黒ゴマがびっしり付いているおかげで最後まで皮目をバリッとした食感で味わえるようになっているとのことでしたが、
皮自体のバリッと感は味わえないのがやや残念。
 
しかしワンプレートランチでここまで丁寧な調理はありがたいですね。
 
こちらのお店はプチスープ・パン・メインのみで1500円とややお高い値段設定にも感じるのですが、
本格フレンチを手を抜かず出していただけますし、
サービスもキメ細やかでくつろげる空間を作り出してくれていますので、
この値段なのでしょうねー。
 
また今週の料理も気になっていますが、学生には通いづらい値段設定ではありますw

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日暮里の「boulangerie ianak!」でゴルゴンゾーラチーズと胡桃のパン、クランベリークリームチーズベーグルサンド。

この日は日暮里へ遠出。
ここまで来ることはなかなかないのでお昼は外したくないなーと某口コミサイトで事前勉強。
なんだか日暮里駅周辺には人気のおにぎり屋さん、サンドウィッチ屋さん、パン屋さんがしのぎを削る三角地帯があるのだとか。
 
今回はパン屋さんを攻めてきました。
 
イメージ 1
「boulangerie ianak!」となぜかエクスクラメーションマークの付いた店名w
 
先日オフ会で皆様にご指摘を受けましたので、たまには店先の写真も。
料理の写真は撮り慣れたものでもはや堂々と撮れるのですが、慣れないこちらはかなりコソコソ撮りましたw
 
イメージ 2
ゴルゴンゾーラチーズと胡桃のパン(220円)。
実はこの前日にロブションのカンパーニュ・ロックフォールを食べていたので若干食べ比べの意味も込めてこちらをチョイス。
 
胡桃が蜂蜜がけされているということでしたが、そんもんじゃないハンパない量の蜂蜜がパンの裏をベタベタにしていますw
ということでこんなちょい見せの写真に。
 
ところが、名前の割にはこちらゴルゴンゾーラチーズではなくクリームチーズたっぷりなんですよね。
 
イメージ 3
ゴルゴンゾーラもよく見えるように取り出して撮り直しです。
はい、手がベタベタです。
 
この日は急いでいたので、下品ではありますが歩きながら食べていたので、
手はベタベタ、足取りはバタバタ、写真も精一杯でした。
 
パンですが、カンパーニュのパンということでしたが、しっかり食感でただでは千切れないほどのたくましさのある生地でした。
前日のアレに比べると酸味や旨みは劣りますが、美味しいです。
ただ上述しましたように、ゴルゴンゾーラがあまり感じられないのが残念。
名前を見てこのパンを選んだとき、やっぱりゴルゴンゾーラを期待してしまうと思うんですけどね。
 
胡桃はたっぷり入っていました。
やややわめにローストされた胡桃は食べやすかったですし、クリームチーズともよく合いました。
 
イメージ 4
クランベリークリームチーズベーグルサンド(200円)。
ちょっと長い名前が早口言葉みたいですねw
 
ご覧の通りたっぷりのクランベリーとクリームチーズがサンドされています。
 
イメージ 5
大きさは結構小振り。
味的にも、食事というより「ちょっとボリュームのある食後の甘いもの」くらいの感じでしょうか。
 
イメージ 6
なんといってもこの贅沢なフィリングです。
一見小振りには違いないですが、フルサイズでこの量を挟まれたら大変なことになるでしょうねw
 
ベーグルも日本風という感じではありますが、しっかりムチッとした食感で見た目以上の食べ応えはありました。
 
サッパリめのクリームチーズとクランベリーの酸味も爽やかで、程よい甘みもあり、
パクパク食べちゃいましたよ♪
 
他にもデニッシュ系のパンや、お店イチオシの変り種メニューもあるようでしたので、
また日暮里に行く機会があれば他のお店と迷ってしまうなー。
 
皆さんもお近くに用事があればぜひ行かれてみてください。

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ローストビーフ、ローストチキン。

今更ネタですが、母の日に母に作ったメニューです。
そういうときは、何か食べたいものがあるか聞いても母は「何でもいい」か「任せる」としか言わないので、
結局いつも僕が作りたいものを作りますw
 
今回はローストビーフを作ることにしました。
作り方はARAPROさんの記事を参考にしました。
いつも本格的かつこだわり抜いた料理をなさる方ですので、参考にしようにも材料も集まらないこともしばしばですが、
ローストビーフの作り方を見てみると「オーストラリア牛のモモ肉」がおススメされており、
100g98円の激安肉を使用しても美味しかったとのこと。
これならいけるでしょうとw
 
イメージ 1
お肉は500gくらい。
ザ・赤身肉です。
 
これを常温に置いておいて、しっかり塩コショウを揉み込みます。
それをアルミホイルで包みまして、100度に予熱したオーブンでじっくり90分加熱。
 
で、開いたものが。
 
イメージ 2
こんな感じ。
 
別に切り分けた訳ではなく縮んだだけですw
この方向に縮むんですね、予想外でした。
 
イメージ 4
スライスして盛りつけました。
個人的にはもう少し赤みを残したかった気も。
 
イメージ 5
しかし食べてみれば柔らかな肉質で、噛むたび肉汁がジュワッと出てきます。
母が貝割れを添えたいと提案したのですが、肉で貝割れを巻いて食べるのを妙に気に入っていました。
 
イメージ 3
アルミホイルに溜まった肉汁は、ARAPROさんの指示通りグレービーソースに。
これ、めちゃめちゃ美味しかったです。
 
イメージ 6
お肉から出た美味しい肉汁をお肉に返しまして、一緒にいただくわけですね。
絶品でした。
 
次は別の日のメニューですが、一緒にご紹介。
 
イメージ 7
鶏の骨付きモモ肉の皮をパリパリに仕上げると美味しいですよねー。
家で意外と簡単に出来るので、最近はまっています。
 
こちらのお肉は1本128円と激安でしたw
 
チキンは塩、コショウに加え、おろしニンニクも揉み込んであります。
 
これは210度に加熱したオーブンで30分加熱。
 
イメージ 8
こんな感じに。
盛り付けが地味ですねw
 
イメージ 9
皮はパリッと、身はジューシー。
豪快にかぶりついて、大変美味しくいただけました。
 
以上、肉食男子がお送りしました(笑)。

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戸塚の「ル・ソレイユ」でモンブラン他。

戸塚モディにてケーキを購入。
モディにはカナールも入っていますが、この日は立場に本店があるというル・ソレイユさんのケーキを。
こちらは多分街のケーキ屋さん系のお店だと思うのですが、結構工夫を凝らされたケーキが並んでいて、
頻繁に新商品も登場したりするので気になっていたんですよね。
 
イメージ 3
モンブラン(380円)。
色々なケーキがあると言いつつ、まあまずはこれからいただきましょうw
見た目には、オーソドックスなフランス栗を使ったモンブラン、という印象。
 
やっぱりモンブランはオーソドックスが好きです。
 
イメージ 4
マロンペーストは「甘さ抑え目」と説明がされていましたが、わざわざ言うほどでもないかな?w
甘すぎはしませんが。
食感はポソッとしたもので、これは好み。
 
生クリームは若干甘みのあるタイプ。
中にはゴロッと大粒のやわらかなマロングラッセ。
 
ベースは珍しくマカロンということでしたが、完全に水分を吸ってしまってスポンジ生地のようにふにゃふにゃになっていましたw
 
んー、まあちょっと期待しすぎましたか。
 
イメージ 1
りんごたっぷりパイ(360円)。
 
こちらは催事で出店していた「洋菓子工房ノエル」さんというお店のものです。
青森県のお店のようで、青森産のりんごをふんだんに使っていますね。
 
売り物のパイはどうしても食べる頃には食感が落ちてしまっていますが、
こちらはりんごを大量に使いそちらをメインにすることで補っています。
 
イメージ 2
確かにごろごろと入ったりんごがインパクト大です。
 
こちらは母にお土産で買ってきたものですが、母の感想は、
「パイって結局自分で作るのが一番・・・」
だそうですw
 
確かにパイはしなしなーっとしてしまっていましたね。
 
りんごはというと、何故か「ふじ」を使用しているということでしたが、
普通に酸味が足りなくて物足りなく感じてしまいました。
他にロールケーキもありまして、そちらは紅玉を使っているということでしたが、
どうしてアップルパイには紅玉を使わないんだろう?
 
アイディアはいいと思うのですが、ちょっと惜しいアップルパイでした。
でもりんごたっぷりなので、さっぱりいただけたようですよ。

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