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コートの外から

先日の黒鷲旗 Panasonic vs 筑波大学 から。
 
佛大では、First ballをリベロ以外の後衛の選手が触った時に、その選手がその後のTransition attackでBack row attackに入らないケースが多いと感じます。
 
言い換えればFirst ballをDigした選手は次に自分がすべきことはattackではなく、いち早くトスが上がったところに行きBlock coverをすることだと捉えている選手が多いと感じます。
 
相手が攻撃してくる時点では、ブロックに飛ぶ選手以外は皆Diggerになりますが、味方の誰かがDigした時点でリベロ以外の選手はattackerに変わります。
 
言葉にすると簡単なことなのですが、これを選手に理解してもらい実際にTransition attackの中でリベロ以外の選手全てがattackerとしての意識を持ち他のattackerと同調性を保って組織的に攻撃することを個人的には目指していますが、残念ながらチームとしてはまだまだそれが浸透していません。
 
サーブレシーブからのOffense systemの中では多くの場面で後衛の選手が意識的にBack row attackに入って相手のブロッカーに対して常に3対3、もしくは4対3の構図を作ることができるようになってきているが、この動画のFelipe選手のようにTransition attackからの攻撃の場面で、たとえコートの外でDigしようとも常に自分はattackerの一人で攻撃参加できる体勢であれば積極的にアプローチしていくという意識を強く持ってプレーできるように練習して行きたいと思います。

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このような意識づけはとても、とても、とても大切なことですね。このケースは、ビーチバレーでは当たり前のことです。二人しかいないことで必然性もあるのですが、6人制になると出来ないという体験を痛感しています。人間現関係も絡んでいるのでしょうか?

2011/5/5(木) 午後 9:43 [ スポ研かのや ] 返信する

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スポ研かのやさん、コメントありがとうございます。
ビーチバレーではそれをやらないと話になりませんね。。。

佛大ではさまざまなチームのビデオを見せたり、実際の試合の中で意識できなかった時に選手にそれを伝えたりして意識づけできるようにしていますが、やはり一度言ったからわかってるだろうではなく、根気よく何度でも伝えてあげることが重要だと感じています。

2011/5/5(木) 午後 9:59 TORU 返信する

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