パン職人の理論によるキムチ作り
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初めて、本格的にキムチ作ってみた。
材料も、韓国食材屋にいって、半分以上自己流だが
本格的なキムチを漬けてみた。
材料
ニンジン、大根 千切りにして、浅漬け状態
にら 葉っぱの部分だけ使用
白ゴマ すりおろして 茶碗1杯
アミ エビの塩辛 韓国食材屋に、いつも売ってます。
ニンニクとショウガのすりおろし
リンゴ グラニースミス使用 皮が青い林檎
鍋の中は 米粉を、トビウオのだしで糊状態に煮たもの
白菜 1個 適当に切って ごみ袋の中で浅漬け かさばるから、これが良い。
トウガラシは 甘口ってのがあったので、初使用
砂糖 結構もりもり 入れました。
ヤンニョン という キムチの素みたいなのを 先に混ぜて作る。
その中に
白菜を絞って入れ
混ぜたら、もう食べられますが、今から、発酵させます。
材料を見て、何の意味があるのかは、想像がつく
だって、パンと同じ乳酸菌発酵だもん。
そして、味も、グルタミン酸 イノシン酸 の相乗効果 と
リンゴは、皮も入れたら、乳酸菌が付いているので、
発酵が促されるわね。
味も、辛さ、甘さ、旨味、完璧な組み合わせだね。
伝統の料理ってすごいや!
あとは、パンの同じ、美味しくな〜〜〜れ! の魔法を使います。
我が家には、乳酸菌が住んでますから、パン屋なので。
適当にやってみたけど、楽しみは、明日?あさって?位からかな。 |