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2010年2月22日

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王球団会長、打倒巨人での日本一を命題に掲げる

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 王貞治球団会長が打倒巨人での日本一を命題に掲げた。巨人との練習試合の際に、長嶋終身名誉監督と球場では2年ぶりに再会。「2人ともスマートになったでしょ。(長嶋氏も)元気そうでよかった」。指揮官時代、00年の日本シリーズで長嶋巨人と対戦も日本一を逃した。「秋山監督にぜひ、そのときの雪辱を果たしてほしい。巨人を倒しての日本一を実現してほしい」。自軍へのハッパが効いたのか、この日は初の国内球団との対外試合で白星発進を飾った。(提供:西部日刊スポーツ新聞社)
 トシダー世代にとって、ONは特別な存在です。2000年の日本シリーズの時は、胸が躍る気分でした。残念ながらホークスは敗れましたが、結局は最後のON対決。福岡ドーム(現ヤフードーム)に観に行って感動したのを今でも覚えています。何とかリーグ優勝して、巨人にリベンジを果たして欲しいです。

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中村主水の続きPart3

 解説・・・シリーズ初登場は、第2作『必殺仕置人』。享楽的なその日暮らしの人生を送る念仏の鉄や、若さゆえに世の中の理不尽に真正面から怒りを燃やす棺桶の錠とは異なる、扶養家族と生活の基盤を持った風采の上がらない中年男として描かれていた。この時点で既に「表向きはしがない婿養子で、職場でも役立たず呼ばわりされているが、一度裏に回ればその人並外れた頭脳と剣技で悪人を仕置するスーパーマン」という、後々まで繋がるキャラクターの概形が完成されていた。これが高度経済成長期のサラリーマン達の共感・羨望の対象となり、必殺シリーズを長寿番組に育て上げる要因となった。
 それまでの時代劇では、主役級の立場にある同心や与力は、真面目で清廉潔白な人物であることがほとんどだった。そのため、町人から平気で賄賂を受け取って罪を見逃す小悪党的な面を持ち、なおかつ世の悪に強い怒りを燃やす殺し屋でもあるという主水のキャラクターは非常に斬新かつ衝撃的で、当時の視聴者に多大な印象を残した。
 主水役に藤田まこと氏を抜擢したのは、番組チーフプロデューサーだった山内久司氏である。これについて周囲からの反対は強かったが、『必殺仕掛人』の演出を担当した映画監督・深作欣二氏の賛同もあり、最終的には反対を抑えて藤田氏を配役。当時の藤田氏はドサ回り中で、オファーの電話を受けたのは広島のキャバレーだった。結果としてこれが大当たりとなり、『てなもんや三度笠』以降俳優として不遇の時代が続いていた藤田氏を、再びスターの座に返り咲かせることとなった。一方藤田氏は、スタッフは他の有名俳優にも主水役を打診したが、家庭で嫁姑にいびられる情けない役どころを引き受ける人間が誰もおらず、最終的に自分が演じることになったと語っている。
 中村主水という役名は、日本人に一般的な中村という苗字に、八木節に登場する怠け者・鈴木主水の名前を取って付けられた。一般にはジェームズ・ボンドを文字ったものだと言われているが、これは人気が出た後に後付けで加えられた設定である。スタッフが遊びでこの名前を姓名判断にかけたところ、典型的な駄目人間であるという結果が出たという。
 シリーズには、第2作『必殺仕置人』から第31作『必殺仕事人2009』までの16作品にレギュラー出演し、TVスペシャルや映画にも多数登場しているが、作品の流れと時代背景の流れは、必ずしも一致していない(設定に矛盾点が多々ある)。
 第15作『必殺仕事人』の6話からは、主水の仕置シーンにスローテンポなBGMが用いられるようになり、第17作『新・必殺仕事人』以降は主水専用のBGMを使用するようになった。それに伴って殺陣も、それまで見せていた豪快な斬撃より不意打ちの刺突を多く用いた地味なものに変わったが、かわりに死に行く悪人に向かって一言呟いてからとどめを刺すようになり、視聴者に強い印象を残した。この方針転換は、飾り職人の秀や三味線屋の勇次の派手な仕置との差異を際立たせることが主な目的だったようだが、藤田氏の加齢による体力的な問題も関係していると言われている。
 第4作『暗闇仕留人』から第30作『必殺仕事人・激突!』までの全てのレギュラー出演作で主人公格の活躍をしているにもかかわらず、第7作『必殺仕業人』までは「中村主水:藤田まこと」というクレジットがエンディングのキャストロールの最後尾(トメ)を飾っており、主役としては扱われていなかった。
 後年藤田氏はインタビューにおいて、中村主水というキャラクターが自分の中に確立できたのはいつ頃かという質問には、「『必殺商売人』(1978年)の頃だ」と答えている。
 トレードマークになっているマフラーは、『必殺仕業人』の撮影時、寒さをしのぐために小道具係から借りそのまま撮影に用いたが、いつの間にか定着した。
 映画『必殺! 主水死す』の後、中村主水は舞台に活躍の場を移した。その後、藤田氏の主水引退宣言により中村主水は封印され、もう二度と見ることは出来ないと思われていたが、2007年にテレビスペシャル『必殺仕事人2007』で復活を果たし、2009年からは『必殺仕事人2009』に再びレギュラー登板している。
 『主水死す』と『仕事人2007』以降とのストーリーの整合性(なぜ主水が生き返ったか、あるいは生き延びていたか)は明らかにされていない。これについては『仕事人2007』放送前に、「主水は映画で勝手に殺されてしまった。だからテレビでは(以前のようにまた)登場させる」という主旨のスタッフのコメントが雑誌に掲載されていた。
 藤田氏は2010年2月17日に急逝。『仕事人2009』が最終出演作となった。続編が予定されており、亡くなった日の夜に台本が届き、遺体と共に棺に入れられた。
 藤田氏は、中村主水役を自らの俳優人生の原点と位置づけている。『必殺仕置人』の出演で不遇の時期を脱し、コメディアンから俳優へと転身を遂げた。

 中村主水については、今日で終わります。

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ヒーロー主題歌特集「仮面ライダー THE FIRST」

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「仮面ライダー THE FIRST」

 「Bright! our Future」 ISSA 作詞  ISSA & YUKINARI 作曲  YUKINARI & 棚橋UNA信二 編曲  DA PUMP 歌

         WHen you wish upon a star All of your dreams come true
         Will never give up again I look up shooting star

         擦れ違う人込みの中 不安や憤りを 感じたまま立ち竦み Uh...
         確かなものが何か 分からなくっても 見失わないように Uh...

         あの日 見つめてた 君離さないと 今なら そう言えるから

         抱きしめていたい 溢れるこの両手から 伝わるよ思いは どんな時でも
         愛しあうために ボク達は生まれてきたんだね
         もう迷わないと 誓えるBright our future

         歩き出す今その先に わざかな希望だけを 信じたまま突き進む uh...
         守るべきものが何か 暗闇の中でも 見失わないように uh...

         あの日 掴みかけた 夢あきらめないと 今なら そう言えるから

         走り続けたい 広がるこの大空から 降り注ぐ光を 体で感じて
         信じ合うために ボク達は生まれてきたんだ
         もう迷わないと 誓える Bright our future

         輝けるこの世界を守るために立ち上がる
         それぞれの悲しみを仮面に秘め 戦い続ける Take over Rider

         抱きしめていたい 溢れるこの両手から 伝わるよ思いは どんな時でも
         愛しあうために ボク達は生まれてきたんだ
         もう迷わないと 誓える Bright our future
         君と二人 Bright our future

         When you wish upon a star All of your dreams come true
         Will never give up again I look up shooting star

         When you wish upon a star Will never give up again...


 
 「仮面ライダー THE FIRST」の歌です。実はこの作品、トシダーは観てません。リアルタイムで「仮面ライダー」を観たトシダーにとって、イメージが崩れそうでですね。いつかは観るかも知れませんが・・・。

 

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