今年もカニ食い旅行in香住 その3 竹田城
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実は昨年末、車用にマットレスを買いました。
銀マットだけでは背中や腰が痛くなり、十分熟睡できないからです。
冬場大丈夫かどうか、家の駐車場でテスト寝の結果、狙い通り、背中も痛くなく快適に寝ることが出来たのです。
そのマットレスを銀マットの上に敷き、旅に出ています。
この世の道の駅は「但馬楽座」
ここも温泉付です。
すぐ近くにスーパー「マックスバリュー」があり、そこで食糧を仕入れ、車の設営を済ませた後、早速温泉です。
ここの温泉は残念ながら沸かし湯、循環ろ過でした。
体を温めた後は車の中で一杯やりながら、食事。
(レストランも併営していました。そこで食べても良かったですが、お酒が出ません)
今年初めての車中泊となりました。(通算28泊目)
全然寒くなく暑かった位、予備の夏蒲団も全く使いませんでした。
二人寝の窮屈さはありますが、それ以外は快適そのものです。
朝早くおきてトイレに行くと、なぜか洗面器が壊れている。
夜中に誰かが壊した様子。こんなやからがいるからだんだん締め出しを食うんですよね。
念願の竹田城にはそこから30分くらい。
駐車場に着きました。
ここにもトイレがあるので車中泊は出来そう、ただし水は浄化水を再使用したもの。
ここで歯を磨きましたが、なんとも気持ちの悪いものでした。
パピのパパさんがここへ雲海を写しに行っていました。
巾着さんも最近行かれていたようです。
この憧れの竹田城、今回初めて訪れることが出来ました。
駐車場に車を置き、30分ほど険しい山道を登ります。
ようやく空が明るくなり始めました。
残念ながら雪は殆ど解け、残り雪だけが積もっています。
標高350メートルくらいのところにある山城です。
関が原の戦いのあと、廃城となったそうですが、今でも石垣は立派に残り、堂々たる風格です。
石垣は穴太(あのう)積みと言われる積み方で、石の原形を丸々残した積み方です。
津和野の山城も急峻な山の上に築かれていてその素晴らしさに感激しましたが、ここはそれ以上に三方を見渡せる天然の要崖といえます。
雲海は時期的にもずれていて見られませんでしたが、それなりに立派な城跡と感慨深いものがありました。
日の出もそれほどのものでなく、竹田城見物のあとはいよいよ帰るだけ。
しかし、おまけがありました。
そうです。
日本百名水がありました。
松か井名水です。
ここは松ケ井名水のすぐ近く、トンネルを掘っているときに湧いてきた名水です。
そのため、新松か井名水。
間欠泉のように水が噴出します。
回りは整備されて公園に
こんなこともあろうかとちゃんとタンクを持参しています。
おかげでおいしい水20リットルでおいしいコーヒーを飲めています。
今年のカニ旅行はこれで終わりです。 |

