精一杯生きよう
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昨日、日本語教室の同僚の先生が突然お亡くなりになりました。
1月の最初の授業でお目にかかったのが、私がその先生にお会いした最後となりました。
その時、腰が痛くて階段を上るのが辛いとおっしゃって、
午後の授業は体調がすぐれないということで早退なさったのですが、
まさかそんなにご病気が深刻だとは思ってもいませんでした。
ほんの数週間前まで元気で一緒の空間にいた方が
こんなにあっけなくいなくなってしまうなんて・・・。人の命は儚いですね。
昨年のパパのお父さんの死、先週のレオとのお別れ、そして昨日の先生のことと、
身近な存在が急にいなくなるという経験が続いています。
神様がなにかメッセージを送ってくれているように思えてなりません。
明日は当たり前のようにやってくると思ってはいけない。
いつ何が起こるかわからないんだから、与えられた一日一日を精一杯生きなければ。
普段元気なときには忘れがちなこのことを、しっかり心に刻んでおこうと思います。
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