8日にN川のいつものセノマ沢に今年最後の巡検をしてきました。
さすがに通い占めると良いノジュールが無くなり、来春に期待です!


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薄いノジュールですがアンモナイトが結構密集している様です。

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キャライコの一部だと思います。

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ゴードリセラス系?それともマーシャ?




10日にはNTBにてまずはマストリの川へ
ちょっと増水気味で寒かったです。


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テトラゴニテス??   母岩より採取!

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多分ナノナビス!



次はカンパニアンの沢より


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NTBでの砂岩ノジュールは余り採取した事が無いと思います。
結構アンモナイトが密集している様でクリーニングが楽しみです。

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久々に北見の○本さん(鑑定団に出演された方)と2人巡検して来ました。
もちろんセノマニアンゾーンです!
私はデスモセラスと不明種○本さんは形の良いデスモセラスとカニングトニセラスらしきノジュールを採取されていました。
途中でこんなアンモナイトも


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縦20センチ、幅5センチ程度でノジュールが大きいため現地にリザーブして来ました。

私が何気なく路頭の母岩をハンマーで削っていたらこんな物が!


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アンモナイトだと思いましたが一瞬ハコエビの尻尾かな?とか思いつつネットで調べてみると違う様子でした。
○田学芸員さんにも見ていただいたけど判別がつかなかった様です。

この後にN川のN野さん宅にお邪魔させていただき別棟のクリーニング部屋にて化石談話をしていたところ、チューロノジュールを見せて頂き拡大鏡である部分を見てみると小さなツリリテスがあるではあるではありませんか!
ツリリテスのレンジってセノマニアンを超えてチューロまで??????
とても良い物見せて頂きました!
一時間くらい化石談話をしてとても勉強になる貴重な1日になりました!
セノマニアンの魅力が一層増しました?

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おはようございます。
カニングトニセラスのクリーニングが終わりました。


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残念ながら最後まで巻きがありませんでした。
ですが思い出に残る逸品になりました。


今までに見た事のない化石なので知っている方は是非コメントお願いします。


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始めはネオフィロセラスの条線かと思いましたが線が縦と横になっていたり、その線が接している面は凸凹が無いのです。
時代は白亜紀多分カンパニアンかと?


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もう一つあります。





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カニングトニセラスと同じセノマニアンゾーンからの産出です。
手前は突起のある不明アンモナイトだと思います。
直径は2cmほど。

奥にある化石は全くわからず????
部分化石です。

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カーブした所の裏にはタコの吸盤みたいな跡がありますが突起の土台と見られる。


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よろしくお願いします。

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こんばんは!
早速ですがクリーニング経過アップです。


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結構べったりと石が付いていて剥離が悪い様です。
変形している部分などがあり、なんとかヘソが出てもらいたい所です。

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台風続きでやっと晴れ間が見えたのでN川へ行って来ました。
以前キャライコが採れた沢に行って来ました。
小さな沢なので台風の影響は無かった模様です。

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枝沢に入って上流に向かうにつれて形のいいノジュールが見つかりますが、さすがセノマニアン!中身は空が多いです(笑)



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カニングトニセラスらしい突起の部分です。初ゲットですが部分採取なのでちょっと残念です。


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たまに見られる白亜紀のミニペクテン。

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今回のベストノジュール!  アカント系のハンバーガーノジュール!  カニングトニセラスだと嬉しいですね!

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