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連休の中日にT-Fixさん、まーちゃるさんと土浦プチ遠征。
タカハシ純正のCCA用エクステンダーのファーストライトでした。
眠い空でRGBがイマイチ、いやイマ3くらいでしたので、昨年クリスマスイブ遠征で撮影したD810Aの画像をRGBに使おうとしたら、なんだか解像もそっちのほうがよくて、L画像にもD810A画像をモノクロ化して8割がた使いました。
D810A画像はエクステンダーなしなので、使ったのは1/2トリミングくらいの領域ですが、シーイングがいいときの画像なら全然問題なしですね。

イメージ 1


おおぐま座 M81

撮影日時  :2016/12/25 2:08〜
撮影地   :福島県塙町
光学系   :CCA250
架台/ガイド:Vixen AXD / SX-Superstar GT-40
カメラ   :Nikon D810A
露光データ :ISO1600:8分*15(120分) 
       合計 120分

撮影日時  :2017/3/19 21:21〜
撮影地   :茨城県土浦市
光学系   :CCA250 + CR1.5X
架台/ガイド:Skywatcher EQ8/ SX-Superstar GT-40
カメラ   :QHY16200A
露光データ :L:10分*12(120分) L:0.5分*8(4分) RGB:5分*12(60分) Ha:10分*8(80分) 
       合計 264分

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M13とM51

7日火曜日にただよしさんと千葉県旭市に出撃した成果です。

イメージ 1


ヘルクレス座 M13
撮影日時  :2017/3/8 1:10〜
撮影地   :千葉県旭市
光学系   :CCA250
架台/ガイド:Skywatcher EQ8/ SX-Superstar GT-40
カメラ   :QHY16200A
露光データ :L:10分*4(40分) L:30秒*6(3分) L:5秒*12(1分) RGB:各5分*2(30分) RGB:各30秒*3(4分) 
       合計 78分

M13は2011年に天文ガイドに初入選した対象なので、僕にとってはちょっと思い入れがあります。
球状星団は星だけで構成されているので、星の表現の美しさがすべてを左右します。
しれで今回の撮影では多段階露光のワザを駆使しました。
400万画素相当にトリミングしています。


イメージ 2


       
りょうけん座 M51
撮影日時  :2017/3/8 3:22〜
撮影地   :千葉県旭市
光学系   :CCA250
架台/ガイド:Skywatcher EQ8/ SX-Superstar GT-40
カメラ   :QHY16200A
露光データ :L:10分*4(40分) L:0.5分*4(2分) R:5分*4(20分) G:5分*3(15分) B:5分*3(15分) 
       合計 92分
       
M51は1月に撮影済ですが、シーイングが悪くてちょっとがっかりの解像度でした。
それでちょっと時間短めですが、明け方の1時間半勝負で再撮影してみました。
ただ1250mm望遠鏡にAPS/Hセンサーだとこの銀河には画角が広すぎます。
それでどこまでトリミングしても大丈夫かという実験の意味も含めて、コンデジ並のセンサーサイズ相当(250万画素)までトリミングしてみました。


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先週土曜日にT-Fixさんと土浦市郊外で撮影してきました。
予報では1時ごろまで曇りでしたが、今度はいいほうに外れて22時ごろ現場に着いたときから終始快晴でした。
そうとわかっていればもっと暗いところまで頑張って行ったのですけどねえ。
一枚目のM97とM108のツーショットは、明るくて初心者でも撮りやすい対象なので、僕も6年前にへたくそな作品を撮ってました。
それと比べると我ながらかなり進歩してました^^;
当時の10倍くらいの値段の機材ですからそうじゃないと困るんですけどね。

イメージ 1


おおぐま座 M97 ふくろう星雲とM108銀河
撮影日時  :2017/3/4 23:52〜
撮影地   :茨城県土浦市
光学系   :CCA250
架台/ガイド:Skywatcher EQ8/ SX-Superstar GT-40
カメラ   :QHY16200A
露光データ :L:10分*6(60分) R:5分*4(20分) G:5分*3(15分) B:5分*4(20分) 
       合計 115分


2枚目は地味だけどつぶさに見ると味のある銀河団です。
このなかで銀河をカウントすると200くらいあって、サイズから距離を推定すると、3〜20億光年もの距離の銀河ばかりです。
こういうのは地味ながらとくに天ガ向きのような気もするんですが、今月は投稿作がすでに7枚あるので、一次選考が悩ましいです。

イメージ 2

ヘルクレス座銀河団 Abell2151
撮影日時  :2017/3/5 2:55〜
撮影地   :茨城県土浦市
光学系   :CCA250
架台/ガイド:Skywatcher EQ8/ SX-Superstar GT-40
カメラ   :QHY16200A
露光データ :L:10分*6(60分) R:5分*3(15分) G:5分*3(15分) B:5分*3(15分) 
       合計 105分

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3月号につづいて今月もダブル入選させていただきました。

イメージ 1


天ガは一緒に送ったM81・82のほうが本命でしたが、採用していただいたトリオも満足の出来だったのでうれしいです。
星ナビのばら星雲は色調や明るさを詰めるのに結局10枚くらいプリントしたんですが、ちょっと明るすぎましたかね。

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昨夜はガリバーでひさしぶりにナローを撮りました。
いまは銀河祭り真っ最中ですが、銀河たちの高度があがってくるのは夜半過ぎなので、それまでに撮れる対象としてピックアップしてあったものです。
高度が低い天体なので、短時間勝負です。
20時過ぎから撮影開始して、最低限のSAOを撮影し終えてRGBを撮ろうとしたらGPV予報より2時間早く雲が来襲。
その後はフラットなどをのんびり撮ってましたが、雲は厚くなるばかりで2:30ごろ撤収しました。
帰り道、都留あたりでは晴れていたので、富士山周りの局地的な雲だったのかもしれません。
あのあたりは、たまにあるんですよね〜

イメージ 1


とも座 NGC2467 (Sh2-311)
撮影日時  :2017/3/3 20:06〜
撮影地   :山梨県富士河口湖町
光学系   :CCA250
架台/ガイド:Skywatcher EQ8/ SX-Superstar GT-40
カメラ   :QHY16200A
露光データ :SII5:10分*5(50分) Ha:10分*4(40分) OIII:10分*4(40分) 
       合計 130分

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