『よろセン! 道重さゆみ』 江ノ電ロケ地めぐり
『よろセン! 道重さゆみ』 江ノ電ロケ地めぐり松戸のモーニング娘。初日のライブに参加した翌日は、道重さゆみさんの『よろセン! 道重さゆみ』のロケ地となった鎌倉へ赴きました。ロケ地めぐりは初めてだったのですが、友人の尽力で完全に 撮影スポットが丸裸にされているため、現場を案内してもらうという形での探訪となりました。 移動 時間を除けば、半日で回れそうだったのですが、生しらすを食すること並びに、普通の中学生が訪 れる(福田花音ちゃんとか(笑))であろう観光スポットも回ったので、丸一日掛けての旅となりました。 順調にロケ地めぐりを堪能し 楽しかったのですが、 さゆみんの言うミステリー小説を読む際、我慢 できずに結末を見てしまったような。 ワクワクやドキドキといったロケ地めぐりの真の醍醐味が味わ えず、やっぱり自力で探し当ててこそ、達成感や感動は得られるものだなぁって思いました。 旅は、 行く前の行程を考えるのも楽しみの一つだったりしますからね。 ○藤沢駅 3連休の真ん中の日とあって、予想はしていたものの人の多さに驚きました。先頭車両の最前列を 確保するべく電車を一本見送り(10分に1本間隔のため、さして難しくはありません。)。未来の鉄ヲ タくん(ちびっ子)が来ないことを祈りつつ、無事最前席をゲットぉー!いゃー嬉しいの何のってさあ。 さゆみんが見た景色と同じものを見ているのかと思うとね、興奮を隠せませんよ。これで8割がた旅 の目的を達成したと言っても過言ではないくらい嬉しかった。 撮影時の風景 現在 ○江ノ島駅 藤沢から江ノ島へ。車窓から見える趣のある住宅街を抜け、海が開けてくる光景の美しさといったら言葉 では言い表せません。 サーフボードを片手にウエットスーツで自転車にまたがる青年。現地の人には、 ごく自然な光景かもしれませんが、見慣れない私には、ああ海に来たんだなぁっと実感しました。そして、 この天気のよさ。潮の香りと冷ややかな風がなんとも心地よくて病み付きになりそう。都会の喧騒を忘れ させてくれます。 ロケ地めぐり最大の難所であった江ノ島タワーをバックに片足を上げたショット。江ノ島 へ掛かる橋の手前を右へ向かい波止場から何度も角度を確認しながら撮影しました。 まずこのポイント で間違いないかと。「ここだぁ!」というポイントが見つかった時の喜びは格別だと言いますが、その興奮 を味わえました。 撮影時の風景 現在 ○七里ヶ浜駅 『アマルフィイ デラセーラ』七里ヶ浜駅から徒歩5分。 本店の裏にある急斜面の階段を上がった先に あります。”テラスより180度のパノラマ”の謳い文句が示す通り絶景が一望できる人気店のため、食事 時を外した14時に行くも、入店は叶わず入り口を撮影するに止まりました。あ゛ああああ、さゆみんと同じ 場所で食事したかった。この旅最大の心残り。 撮影時の風景 現在 ○鎌倉駅 撮影時の風景 現在 ○祐天寺駅 本来は、この場所からスタートするのですが、生しらすを食べる目的を達成するため、敢えて最後に訪れ ました。(結局、生しらすは不漁のため食べれませんでした)店内に入ると、さすが鉄ヲタご用達と言わん ばかりの雰囲気。 年配の夫婦二人で切り盛りしているのですが、まぁ気さくだこと。このノリの良さは、関 西のおばちゃんを彷彿させる。 「しゅっぱ〜つ」と、威勢のいい声が店内に響く。ご夫婦二人の人柄目当 てに来るお客さんも多いと思います。 さゆみんが座っていた座席は、先客がいたため、断念して奥の座席へ。 その後、座席が空いたので、す かさず着席してさゆみん気分を堪能。(笑) 勿論、カツカレー超特急を注文。ヒーヒー言いながら食べま した・・・・。さゆみんごめんなさい。急行を注文したヘタレな私を許してぇー。 撮影時の風景 現在 以上、『よろセン! 道重さゆみ』江ノ電ロケ地めぐりは、終点でぇーす。観光も兼ねてのロケ地巡りでした ので、非常に充実した時間が過ごせました。心身共にリフレッシュできて、ほんと楽しかったです。 そし て、一緒にロケ地めぐりをした友人に感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとう。鎌倉にハマる気持ちが、 よーく分かりました。 .
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