15:00、18:30
名古屋は和やかだなーby鈴木愛理
今回のステージは、ライブ中のメンバーを映し出すスクリーンはなく、その代りに、身長
大のLEDパネルが5枚セットしてあります。 舞台上段に3枚、中段に2枚。そして、それを
使って趣向を凝らしたパフォーマンスが繰り広げられといった具合。
かっちょ良い歌
Berryz工房の単独ライブでも歌っていたのですが、℃-uteのパフォーマンスを活かすべ
くよりダンサブルにアレンジされていて、めちゃくちゃ痺れました。なっきぃを筆頭とするキ
レキレのダンスに感激。一年ぶりに℃-uteのライブに帰ってきたんだと実感しました。間
奏で一人づつ、ソロダンスを披露し、その際、LEDパネルでメンバー紹介が行われます。
他のアイドルと一緒にアイドルイベントに出たり、この前もNHKのJ−MEROで娘。と対
バンしたり。最近はベリともやってたけど、他所を引き合いにすることでライブパフォーマ
ンスが際立った感があります。実際、他所のライブの倍は動いているんじゃないかと思う
くらいの激しさ。
ひとり占めしたかっただけなのに
℃-uteらしいハイテンポでカッコイイ曲。
アルバムの曲の中でも一番のお気に入りだったのですが、ライブを見て一層好きになりました。
ステージに引き込んでくれます。
ステージが赤に染まり、LEDパネルが炎になりました。
間奏ではこれぞ℃-uteと唸らせる激しいダンス。
そんな後でも、美しいコーラスワークで聞かせてくれるところがスゴイんです。
行け!元気君(萩原舞)
黒いエレキギターを持って登場。
衣装は、白を基調としたドレス。
これに、マイマイの代名詞と言えるリボン(蝶ネクタイ)が多数あしらわれていました。
懸案のお隣さんとの握手は、牽制し合う雰囲気すらなく、端からスルーな空気で。
拍子抜け・・・・一回くらいはやってみたい気も。(^ー^;
事前に映像で披露されていたのも大きかったですね。
会場のファンとの掛け声が、ぴったり合っていて、とても楽しかったです。
輝け!放課後(中島早貴)
衣装はオレンジ色の柄のドレス、靴もオレンジ色。
なっきぃの大好きなオレンジ色に統一されていて、それだけで和みます。
今までは、なっきの声の特色を活かしていましたが、今回は直球で。
「フゥ―!!」等の掛け声もあり、なっきぃもノリノリで、とても元気になれます。
振りも簡単で可愛いし、ライブ映えします。
SHOCK!(矢島舞美)
衣装はシルバーのミニワンピース。
ブラックエンジェル。
曲調が衣装にぴったりで、美しき刺客って感じで実に妖艶でありました。
舞美さんらしく豪快に歌い踊ってくれます。
都会のネオンが驚くくらいの美しさがほしい(岡井千聖)
衣装は淡いブルーの上下一体となった、ショートパンツのサロペット。
この衣装とショートの髪形と相まって、ミキティっぽく見えました。
この曲は、5枚のLEDパネルがちっさーのバックダンサーになります。
ちっさーのダンスと上手くシルエットが同期します。
面白い試みだなあと感心しました。
難易度の高い曲ですが、それだけ期待されているんでしょうね。
この曲は、ちっさーの歌声にひたすら聞き入るのみ。
美少女心理(鈴木愛理)
言わずと知れた℃-ute屈指の名曲。
衣装は、白地に黒の模様がついたワンピース。
ピンクの大きな花の髪飾りを付けていました。
愛理ちゃんですら、血管がぶちきれんじゃないかと思えるくらいの、
高音を要求されるのですが、今は難なく歌えるくらいにまで成長していました。
周りの人がオリジナルの振りで踊っていたので、一緒になってやってました。
憧れ My STAR
↑な感じでメンバーの動きを取り入れてるんですね。
LEDパネルにメンバーが写っていて、10人に増殖。
更には、裏に入ってスクリーンだけが踊っていたり。
スクリーンの裏に入ったと思ったら、スクリーンの中のメンバーが斜め上を指すと、
そこに本物が現れたりと、イリュージョン的な演出。
しかも、ドットパネルなので、ファミコンテイストで味があるなあと感じました。
何でも、高性能がいいってわけではありません。
Midnight Temptation
ハロプロ!TIMEでの舞台裏を見ていると言いにくいのですが、
正直、フラッグパフォーマンス必要ないかと。
すごく勿体なく感じるんですよね。
あれだけのライブパフォーマンスがあるのに。
もっともっと℃-uteのダンスを歌声をストレートに堪能していたいとそう思えるから。
舞美さんが思いっきり投げるものだから、
ペアである愛理ちゃんの遥か後方に落ちたのには笑いましたけども。
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