都道府県の名前の由来 九州・沖縄
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黒田長政がこの地に城を築いた時に、 黒田氏の発祥の地である備前国(岡山県)の「福岡」にちなんで「福岡城」と命名しました。 そして、それが地名になったそうです。 岡山県は岡が多く、縁起のいい「福」という字が使われ、「福岡」という岡ができました。 現在も「(岡山県の)福岡」は「岡山県邑久郡長船町福岡」に残っています。 大昔、この地の中心部に大きなクスノキが生えていました。 そのクスノキを見た日本武尊(やまとたけるのみこと)が、 この木の茂り栄えている姿に感動して「この国を栄の国と命名せよ」と指示したそうです。 そして、「栄(さかえ)」という地名がつけられ、のちに「佐賀」になったとのこと。 また、滋賀と同じで「砂洲、低湿地」を意味する古語「スカ」が由来だという説もある。 長崎県は日本一海岸線が長い県です。だから「長い崎」が語源です。 その長い崎というのは、現在の長崎半島です。 「クマ」は大昔の言葉で「崖下」と言う意味で、 「モト」は古語で「湿地」を意味する「ムタ」が元だといわれています。 つまり、「崖下の湿地」という意味の「クマムタ」が由来です。 また、高句麗(コマ)からの渡来人が本拠地(モト)としていた地だから、 「コマモト」が由来だという説もあります。 古くは「大段(おおきた)」と呼ばれていました。 「キタ」は刻むと言う意味の「段(きだ)」のこと。 この地が山や川によって大きく刻まれた地形だったことに由来しています。 それが、刻むという意味の「分」がのちにつけられたため、 「大分(おおいた)」という特別な読みになったのです。 神社(宮)がある突き出た台地(崎)というのが由来。 この地に鹿の子ども(鹿児)が多く住んでいて、 それの御猟場(皇室の狩猟の場所)だったことが由来。 沖(オキ)で魚(ナ)をとる場(ハ)だということが由来。
また、沖(オキ)にある島(ナハ)だということが由来とも言われています。 那覇は島(ナハ)だとも考えられています。 |
