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蒸気機関車D51を作る

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蒸気機関車D51を作る 98,99号(2)

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98,99号の続きです。
テンダ―の上に載る石炭(前後にかなりの隙間は残念)ですが見た目も悪くないのでこのままでも良いと思いますがデアゴスティーニのセレクト商品で前々に買っておいた釧路石炭があるのでそれを載せてみます。


イメージ 2
かなりの凹みがあるのでテープで底上げ後、いよいよ石炭の投入です。


イメージ 3
さすが本物、良い味だしてます(笑)
これは買ってよかったです^^

次にフィギュア3体です。

はじめに機関士です。


イメージ 4
自分はフィギュアの事はよく解らないですがこれに合わせて作ってあるだけの事はある様です。臨場感がアップしてきました!

次は機関士助手です。


イメージ 5
石炭を入れている時の様です。
その石炭を入れている所が赤く光ってますが中がイマイチ面白くないので先の石炭を少しだけ入れてみます。



イメージ 6
何も入れて無いよりこちらの方がよく見えるのでこれにします。実際は炎でメラメラでしょうけど・・・

次はカメラマンです?



イメージ 7
いわゆる撮り鉄? 何だかよく解りませんがフィギュアを入れるとなぜかイイ感じです^^

ここまでで今号の内容はすべて終わりです。残すは前照灯のチェックだけです。

見てみます。



イメージ 8
無事に点灯です。

最後は99号までの完成です。


イメージ 9
いよいよここまで来ました。残すは100号のみです。
来週の100号が楽しみになってきました。

それではまた次回に^^




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蒸気機関車D51を作る 98,99号(1)

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隼が遅れてますがD51を先に進めます。

はじめにパーツです。


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98号は逆転器の組み立てで99号はフィギュア3体とテンダ―の上に載せる石炭です。
フィギュアの出来や石炭は後にして、まずは逆転器を組み立てます。



イメージ 4
イメージ 5
逆転棒パーツをネジ留めして逆転器を差し込みます。
次に本体左側に逆転棒ガイドをネジで止めます。


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次に、本体左側のキャブ前に逆転器をネジ留めします。




イメージ 7
これで本体上部の組み立ては終わりです。次に本体下部部分の左側に逆転棒リンクを取り付けます。



イメージ 8
ネジが切ってある方を内側にして精密ドライバー(−)でしっかり固定です。

これでいよいよ本体上部と下部の取り付けにいよいよ進みます。
取り付ける前に色々とやる事があります。それは、








イメージ 9
モーターのシリコンチューブがどうやら干渉する様なのでボイラーバンドの留め具の位置をずらすようです。その他には逆転棒リンクをランニングボードの穴に通しておきます。

ここでの取り付けですが大変なので写真は省略します。



取り付け終われば、



イメージ 10
左側は57,8号で保管して置いた分配弁や雨どいホルダーが、右側には雨どいホルダーが取り付けられます。
続いて、





イメージ 11
ランニングホルダーに通してあったリンク棒に逆転棒をネジ留めすれば今号の組み立ては完了です。

最後は今号の完成!



イメージ 12
やり残していたハンドレールも取り付けて今号の作業は終わりです。
さ〜次はこのままフィギュアと石炭を見ていきます。

お〜っと忘れてました・・・




イメージ 13
連結器です。
六角ボルトネジ4本を使って取り付けます。










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蒸気機関車D51を作る 96,97号。

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昨日に続きD51です。
まずはパーツから。



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制輪子(ブレーキ)や連結器等です。
はじめに連結器の組み立てからいきます。


イメージ 4
合計8個の制輪子パーツをネジを留める向きを変えて(左右)組み立てます。

組み立て終わった制輪子を、



イメージ 5
本体の第一から第四動輪の前に付いているブレ―キ支えに制輪子(左右で8カ所)を取り付けていきます。
取り付け終わると、





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こんな感じです。
次は制輪子の下に制動はりを付けていきます。
その前に制動はりの組み立てです。





イメージ 7
パーツの裏表や長さが違うので気をつけながら組み立てます。
組み立て後は本体の裏側から制輪子に取り付けます。




イメージ 8
制輪子にはりをはめ込んでもゆるゆるなので8カ所に瞬間接着剤で接着します。
これで96号のブレーキの組み立ては終わりです。
どんな感じかと言いますと、





イメージ 9
こんな感じです。
実際にブレーキをかける事はできませんが。


次は97号の連結器等です。




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本体後部のエンドビームのネジ穴にドローバーと言うパーツをピンでねじ込みます。

次に、






イメージ 11
テンダ―を逆さにしてテンダ―後部に連結器を先ほどと同じくピンを使ってねじ込みます。 ねじ込み後、テンダ―を元に戻して、



イメージ 12
錠揚げと言うパーツを連結器に差し込みます。
これで97号の作業は終了です。
残っている連結器等のパーツ等は次号以降に持ち越しの様です。

最後は今号の完成です。




イメージ 13
いよいよこの後は本体上部と土台部分の取り付けや最終的な細かいパーツの取り付けで完全完成の様です。 テンダ一が脱線してるのはご愛敬(笑)
まだまだ一部の黒いネジなどを変えたりするので完全完成までもう少し時間がかかるのでまだまだ楽しめそうです^^
さ〜次は何だかイマイチやる気が起きない隼です。
それではまた次回に。








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蒸気機関車D51を作る 94,95号。

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D51も残りあとわずかで終了ですが、少し遅れているので今日明日で97号までの組み立てを完了します。

まずはパーツから。

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主動輪を回転させるためのモーターや動力を伝えるためのギアボックスなどです。
動輪を駆動させるための大事な作業なので焦らず確実に組み立てていきます。

はじめに、モーターの取り付けから。




イメージ 4
モーターは540クラス?のブラシモーターです。
モーターの取り付け前に台枠後部にラバースぺ―サーを載せた上にモーターマウントをネジを使って締め込みます。




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締め込み後、


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モーターを取り付けます。



イメージ 7
ここのネジは緩むとまずいのでネジロックを少々塗ってあります。
これでモーターの取り付けが終わったので確認の為にモーターの作動テストをしてみます。




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問題無く回ったので次はギアボックスの組み立てです。



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シャフトにギアとブッシュを差し込んで、

イメージ 10
ネジを3カ所締めてギアボックスの完成です。
次はこのギアボックスを本体に取り付けていきます。


イメージ 11
本体上から主動輪のギアにギアボックスをかぶせてから裏側にギアボックスの下部をネジ4本使って締め込みます。
締め込み後、表に戻して、



イメージ 12
ギアボックスのシャフトとモーターの軸にシリコンのチューブを差し込めば今号の組み立ては完了です。
最後に主動輪の作動テストをしておきます。


イメージ 13
動画ではないですが何も問題は無くスムースに回りました。
ここでの注意点はギアボックスの取り付け前に各動輪が抵抗が無く回るように事前にチェックは必要です。少しでも抵抗があると上手く回らないと思います。

以上で組み立ては終了です。今日はここまでですが、明日にでも96,97号の組み立てにはいります。

残りもあとわずか!最後までがんばります^^





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蒸気機関車D51を作る 92,93号。

イメージ 1
ブラックパール号の製作で遅れていましたが92,93号です。

はじめにパーツです。


イメージ 2
イメージ 8
今回の組み立てはロッドやヴァルヴギヤを動かすためのローラーベアリングの台や灰箱の組み立てです。
まずはローラー台から。




イメージ 9
シャフトにベアリングとワッシャーを差し込み、L字ステーに差し込み後、ワッシャーで固定します。こんな感じでさしこみ、





イメージ 10
合計4個のローラー台を作ります。
下に見えるのは車輪止めです。今回はレールに固定しないのでこのまま保管します。

出来あがったローラ台を飾り台に設置します。



イメージ 11
これで動輪が回転する準備ができました。次のモーターの取り付けが終わればいよいよ動輪が回転します。楽しみです。



次は、灰箱の組み立てです。


イメージ 12
何だかかなりのネジ締めがありそうですが、




イメージ 3
28カ所もネジ留めです。
ネジ締め後、


イメージ 4
本体裏側の一部をばらして灰箱を取り付けます。
取り付け後、本体を表側に戻して、


イメージ 5
ネジ締め後、またまた裏側に戻してネジ締めすれば、



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今号の組み立ては完了です。

最後はここまでの完成写真です。


イメージ 7
少し前のBP号と一緒に。
手前にあるハンドレールは今回は時間の都合で取り付けしません。
残り7号! 完成までがんばります^^

それではまた次回に。




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