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2008/9/3 映画祭記者会見の読売新聞の記事
あいち国際女性映画祭2008から先ほど東京にもどりました!
愛猫のエルビィが喜んで飛びついてきました。
まだ、余韻があって、ハイになっているのですが、とにかく、留守中にお電話いただいた皆様、映画祭の財団平松理事長、事務局エグゼクティブプロデューサー伊東様、昨年東京まで観に来てくだた加古プロデューサー(今回初担当)、補佐の小田様、女性(特に若く美人)に優しい木全ディレクター、心配り抜群のお姉さん日比野東京事務局長、運営委員の野上照代先輩、ボランティアスタッフの皆様、通訳の皆様に特に感謝申仕上げます。
本当に合宿生活のような楽しくて意義のある5日間でした。これまで個々に仕事していた女性のディレクターたちと、パーティで会い、夕食会で会い、みんなで歩いたり、タクシー分乗したりしてホテルに戻り、またそこで一杯のみながら時間を気にせず夜遅くまで思う存分話したり。こんな楽しい時間をもてるなんて、想像もしませんでした!
『小梅姐さん』の山本眸古監督、『空想の森』の田代陽子監督、『ファイター』のナターシャ・アーティ監督、『私たちの生涯最高の瞬間』のイム・スンレ監督と若い女性プロデューサー、『シンガポール・ドリーム』の名女優アリス・リム・チェン・ベン、ソウル女性映画祭のへギョンさん、『ネコナデ』の大森美香監督たちと毎夜、喋りまくりました。
なんと私が最年長!彼らをリードして…なんて柄でもないのですが、少しはリーダーシップを取らねばと思ったのですが、到着するなり名刺を忘れたとリュックの中を探し、デジタルカメラをホテルに忘れたと探し回り、とにかくいつもリュックの中をかき回すていたらく。若い監督たちのほうがよっぽど度胸も考え方もしっかりしていました。だから負けられない!とすごい刺激を受けて、でも一方彼らが頼もしくて嬉しくなって戻ってきました。
サプライズもたくさんありましたが、個々のご報告は次回に。
明日からは日本心理学会での上映(北海道大学学術交流会館)に向けて札幌の皆様に駄目押し資料送りをしないと!おやすみなさい。
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