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今日、朝日新聞を読んだら面白い記者があったんですね。
それは、
[恐竜絶滅の原因は小惑星の衝突だった]
というのが揺るぎないという記事。
約6550万年前の恐竜絶滅の原因は小惑星の衝突だったと結論づけたのは、千葉工業大惑星探査研究センターの松井所長さんらが参加する国際チームだそうです。
天体衝突説は、1980年頃(29年前)から、ノーベル物理学賞受賞者のルイス・アルバレス氏らが言ってたそうな。
91年(19年前ね)に、メキシコのユタカン半島に衝突跡が確認されたんだ。
チチュルブ・クレーター(噛みそうな名前ですが)って、直径180キロ以上のね。
それでも、こういうのは異議あり!なんてもんで、大規模な火山活動っていう説もあって決着つかずだったんだって。
今回、地質・古生物・地球物理学など12ヵ国41人な研究者の強者が半年かけて頑張った(ぱちぱち)
その結果、世界のあちこちで2300万年前の地層を調べたら、出るわ出るわ。小惑星がもたらした希少な金属イリジウムや衝突で変質した石英なんかが、チチュルブ・クレーター(噛むなぁもう)を中心に離れれば離れるほどに、その地層が薄くなるんだって。その時期は、絶滅と一致する事が確認!
そりゃあ、間違いない!
この小惑星、推測するに直径15キロで毎秒20キロて落ちて来た(よくわかりません)
わかりやすく新聞に書いてましたが
衝突時のエネルギーが広島原爆の10億倍(わけがわかりません)
マグニチュード11以上の地震(笑しかないです)
津波が300メートル(2メートルの津波で大騒ぎだったのに・・・)
あと酸性雨やらススやらで太陽光も遮られ、生物の6割が絶滅し、恐竜時代も終わり。
この説は、30年間のあらゆる分野のデータがあるから揺るがないそうです。
この記事を面白い!って、私が思った理由が先月28日の日本経済新聞ですわ。
見出しタイトルが
小惑星、地球に降ってくる?
この記事によると、地球に近づく可能性のある小惑星や彗星の数は6000個以上見つかってるそうで、この1月にもあのお月様よりも近い距離を小惑星が通過してたんですって、奥様。
そして、2036年(26年後)に衝突するって説が浮上したんだ。
名前は、アポフィス。
大きさは、恐竜絶滅のに比べると小さい直径330メートル。それでも、都市に落ちれば多大な被害は避けられないだろう。
アポフィスが地球に衝突する確率は・・・20万分の1か25万分の1、低いのか低くないのか解りません(笑)
阻止は?
某映画みたいに、爆弾で爆発するか、小惑星にヨットみたいに帆をつけて軌道かえるとか考えてるそうです。
我々、凡人には成す術ないです。だから、今を精一杯生きましょう♪
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