雨のいと

湧き出る思考、渦巻く感情を整える。

わすれていたこと

こんばんは。

たまにここを見ると、忘れていたことを思い出す。

もしかしたら、それは忘れた方がいいのかもしれなんねぇ。

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まとまらぬがまとめたい

毎度、お久しぶりです。
さっそくお題、「自己満足」。

自己満足はよいイメージを持っていなかった。
自分だけ満足という解釈をしていたため。
だけど。
自己紹介は自分を紹介する。
自己概念は、自分の概念。
じゃ、自己満足は、自分が満足。周囲に満足があってもなくても自己満足。
自己を満足させるのは大切なこと。

付き合っていた人の判断基準・・行動基準が未だに気になっていて、
どうにか言語化したいと思うけど、まとまらない。言い当てられない。
それでもやもや。いつまでも頭の中に登場する。振り返るたびにイラリ。
別れて気づいたが、狡さ・安易さがその人と同じだったり似ていたりする人は案外いた。

それを考えていて出てきたキーワードが「自己満足」。
形になってきたんじゃないのかい、これは。
でも、まだ。
なにせ自己満足は誰にも必要なもので、誰もが求めているもの。

あの人のは何かが違う。
「自分さえよければそれでいい」とは思っていないだろう。
「自分以外はどうでもいい」とは思っていないだろう。
だけど、判断した内容で欠けるものを感じる。している行動に足りないものを感じる。

小学2年生になる甥にたまに会うが、その甥の判断・行動とよく似ている。
これだけ書くと、ただ小学生レベルの大人だったって事になるね。
・・ま、そうなんだろう。
だって、説明すれば「そうだね」って意外にすんなり理解する。
これも甥と同じ。
はしゃぎ様、恐れ様、怒り様、困り様。ふてくされ様、素直さ、どれも反応の仕方が重なる。
甥が人間界を生きているのは7年成長の途中。学びの途中。まさに子ども。
でも彼は? 34年くらい。

ここでいつも混乱してくる。
34年と7年の差がないってどういうこと?
育ってくる中で、指導や指摘を受けなかったのか。許されてきたのか。
本人は周囲との関係をどう受け止めていたのだろう。
私が指摘することを「職場でも同じこと言われるんだよねー」と笑っていた。
指摘を指摘と受け止めなかったか。

ここに乗り上がったら暗闇にのめりこむ。他人事なのに。

で、繰り返しになりますが、不思議・疑問が絡まっている中で「自己満足」を軸に考えてみる。
自身の欲求を満たすこと。自身の不満を解消すること。自身が危険にさらされないこと。
これじゃなかろうか。中心にあるもの。
・・・いや、これ誰しもだ。
しかも、違う。不満を解消しようとはしていなかった。不満を持っていても。

あうー、。
どうも未練があるって結論がチラチラ見えて鬱陶しい。
そうなの? 私が何か期待がデカイとかそんなことなの?

こうして、自分の感覚を疑うことが続くのであった。


ちょ、まだまとまらんね、これ。
ま、ちょっと進歩。

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機嫌・表情・雰囲気

こんばんわ。
お風呂に入っていまして、頭の中でなんやかんやとしゃべり始める。
その中で、心に留まる言葉があった。「あーあ、いっちゃった。でもビンゴ」みたいなやつ。

あの頃は、私なんかよりも目の前の人の機嫌が大事だった。
私なんかより目に映る人の表情が大事だった。
私なんかより、その場の雰囲気が大事だった。

あの頃と言ってますが、今の十分その気がある。
機嫌や表情や雰囲気を良くするべく、微笑み、頷き、染まり、嘘をつく。
自分なんか二の次三の次。

それをやってるときは案外充実というか、楽というか、楽しいというか。
でもね、染まりっぱなしにもなれなくなってくる。
はたと自分の事を見ると、何よりもわからない奴になっている。
「あれ??私はどう思ったんだ?」と。
そんなときはたいてい何も思ってない。
場の空気に乗っかているままだと、どうとも思う必要がない。
標準的な感想なんて大体予想つくようになっている。それを自分の思ったことにすればいい。
これは、批判・攻撃を受けるのが怖いという思いが大きくあるし、
もうひとつ、考えなくてよいということもある。

どうですか。

批判されること、理解されないことを恐れるのはなぜだろう。
理解されるというのがデフォルトにあるからじゃないでしょうか。
私が感じたこと・思ったことは認められるものだ、と。
いや、違う。
理解されかった経験があって、理解されないことが予想されるから怖いのだ。
理解されたい期待と、されないかもしれないという予想があって
寂しくなりたくない、傷つきたくはない、怖い。

ふむ。

また話がずれちゃった。
自分を大事にするって方に持っていくつもりが。

根本的なところで、私は存在しない方がよいのでは?という思いがある。埃みたいに。
息を吹きかけるだけで簡単に消えたように見えるけど、またいつの間にかそこにある。

その上で自分を大事にするって難しい。
目の前の人が機嫌よければそれでいいと思う。
でも、そればかり気にしていると、自分がないがしろ。
これでも生き物だから、生き物らしく扱わないとね。

・・まぁいっか、今日はこの辺で。


締めもなく、お粗末さまでした。

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