かじり木@マルカン
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かじり木コーンS 止まれるかじり木M 止まれるかじり木L 止まれるかじり木L@ジャッキーが一ヶ月使用 |
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私にとって愛鳥の原点は小学生の頃にいつも一緒だったピヨ@ウズラ(・Θ・) 幼少より九官鳥、セキセイ、ジュウシマツ、ギンパラ、他にも色々と鳥の絶えない家でしたが 初めて自分の責任で世話をした鳥さん。 そして自分の至らなさで死に追いやった鳥さん。 愛する命の尊さと消えない傷を教えてもらった鳥さん。 呼べばやってくる手乗りウズラで、よく一緒に公園へ砂浴びやコオロギ狩りに出ておりました。 車が行き交う道路などは抱いておりましたが、それ以外は基本ついて歩いてきます。 成鳥で迎えたコでもちゃんと信頼関係は築けておりました。 迎えたペットショップにもよく里帰りで遊びに連れていっておりましたが スルリと仲間が密集するケージ内に侵入することも。(何故か中からは出られない) (ウズラは猟犬のハンティング訓練用に売られていたのだと思いますが大量におりました) 野生では渡り鳥でもあるウズラの機動力は並々ならぬものがあり、走ればゼロヨン、飛べば弾丸。 うっかり怒らせれば地面から顔目がけて地対空ミサイル(・Θ・;) 未だにウズラの鳴き声を聞く度に少し胸が熱くなりますが、おぴ〜ショックのためか悪い意味で 痛みとしては随分薄れてしまっているなと思う今日この頃。 命の礎があってこそ大切さも知り得るのですし、何事も経験を大事に活かしていきたいところですが 死に目にはあまり会いたくはないことや、10年先に自分がどうなっているのか、自分が死んだ場合に どうなのかなど、真剣に考えるとお迎えというのは容易なことでもありません。 TSUBASAフォーラムで磯崎哲也先生は愛鳥を野鳥と違って人に愛されるために生まれてきた存在と表現 されていましたが、真意は別にしてそれこそ人の身勝手な考えとも思いますし、元はみな野生であり そういうファンタジーでマーケットが巨大化した答えは大量殺傷処分される犬の現状と思えます。 そもそも野鳥も愛しましょう。 (磯崎先生のエンリッチメント優先方針は私も同じで好きですし、これは言葉の揚げ足とりですが) といっても、リアルを求めればマーケットは成り立ちませんし、自分以外の命が軽い人にとっては 「ペット(愛玩動物)」とは字の如くそういうものなのでしょう。 鳥聖人。本当に鳥が好きなら飼わない愛鳥家というのが最良なのでしょうが、そういう鳥聖人は希少で 私も勿論一番大切なのは「自分」なので、自分の暮らしが豊かになるために鳥に付き合ってもらう という答えには行き着くのですが、悲しみも付きまとう諸刃の剣でもあり、逆に悲しみが付随しないような 軽い付き合いならそもそも不要とも言えるので難しいところです。 久々におぴ〜の亡骸メンテナンスで今も輝くおぴ〜さんを眺めながら自問自答しておりました(・Θ・) 新たに迎えるのであれば誰にするのかということや、名前も考えたりもしますし、それこそメルヘン でしょうけど、仮想でも楽しいと思えるうっとりライフ。 なんにしても出来るだけ互いに楽しんで生きたいものです。 そして、縁側(価格コム)@おぴ〜のコメントを見てあらためて「可愛い」を配信するだけというのは 無責任だなーとも思いつつ、たまには長文で持論つぶやきブログでした(・Θ・)
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尾脂腺@ジャッキー(マメコバタン) 脂粉とは鳥の羽にある細かい粉で、撥水,防虫,保温,他さまざまな効果をもたらすケラチンで この脂粉は尾羽の付け根付近にある尾脂腺という穴から分泌されます。 それを嘴による羽繕いによって全身の羽へと展開させていきます。 また、脂粉には体内で生成されたビタミンD3も含まれており、二次摂取を可能とします。 ビタミンD3(コレカルシフェロール)は、太陽光の中波長紫外線(UV-B:波長280nm〜315nm)により 体内の7-デヒドロコレステロールを皮下毛細血管で変質させて生成します。 カルシウムやリンの代謝に必須であり、サプリなどでも摂取可能とされますが、サプリのみで摂取していると 紫外線から生成する能力は欠乏されていくとされています。 なお、紫外線UV-Bは厚さ6mmのガラスでも遮断率100%ですので窓越しではビタミンD3の生成は出来ません。 皮膚や羽毛の乾燥や掻痒といった症状から毛引きや羽齧り,自咬等などを誘発させる要因の1つともされます。 また、羽繕いをしない固体や、長期間エリザベスカラーを装着することで尾脂腺をメンテナンス出来ないために 発症する場合もあり、カラーをつける場合には飼主によるサポートは心掛けたいものです。 一般的のようです。 |
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鳥は趾(あしゆび)も生活環境によって様々な進化・退化をしています。 ■正足(せいそく)、三前趾足(さんぜんしそく) :前方三本、後方一本 スズメ目をはじめ、最多勢のメジャー形態。 ■対趾足(たいしそく、ついしそく) :前後に二本ずつ インコ・オウムと暮らす人にとっては一番馴染みがあります。 ※細分 ・外対趾足(がいたいしそく) :キツツキ ・可変対趾足(かへんたいしそく) :フクロウ、ミサゴ ・変対趾足(へんたいしそく) :ケツァール ■皆前趾足(かいぜんしそく):全て前方 アマツバメなど(コウモリと同様に岩場に引っかけて止る用) ■合趾足(ごうしそく) :前方の第2・3・4趾が付根で癒着。 カワセミなど(巣穴を掘る系) ■三趾足(さんしそく):第一趾が退化して三趾のみの趾 エミュー ■二趾足(にしそく):第一・二趾が退化して二趾のみの趾 ダチョウ ■蹼足(ぼくそく):三趾の間に水掻きがある カモ、カモメ、フラミンゴ、ペンギンなど ■全蹼足(ぜんぼくそく):四趾の間に水掻きがある ペリカン ■半蹼足(はんぼくそく):小さい水掻き サギ、シギ、チドリなど ■弁足(べんそく):ヒレ状の弁がある カイツブリなど ■五趾足、六趾足 ウコッケイ(第一趾が分岐して五趾や六趾となっている) まだまだありますが機会があれば追記しておきます。 |
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特別な資料を調べたわけでもない主観ですが アイリング,目の回りの粒々の状態は栄養&健康状態によって影響されていると感じます。 粒々は容易に取れますし、個体差もありますから必ずしもそうとは限らないとも思いますが 粒が等間隔にむっちりと詰まっているコは非常に良い状態だと思います。 欠損やランダムが多く目立つ場合や、さらに目脂も出ているようならあまり宜しく無いと思います。 原因が精神面であれば、ストレスライン(ストレスバー)などにも出ている可能性がありますし アイリングに限らずたまには色々じっくりと状態や変化を観察してあげてくださいね。 |
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開設日: 2005/2/1(火)