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花月園競輪、今年度限りで廃止
花月園競輪の廃止が決定―。大幅な赤字を抱え、存続か廃止かで議論が続けられていた神奈川県横浜市の花月園競輪の廃止が1日、正式に決まった。この日開かれた「第2回神奈川県競輪組合臨時議会」(議長・牧島功県議)において、花月園競輪の廃止と、神奈川県競輪組合(神奈川県、横浜市、横須賀市で構成)の存続が全会一致で承認(議決)された。この決定を受け、花月園競輪は2010年3月で、長い歴史にピリオドを打つ。
花月園競輪の膨れあがった赤字は今年度末で約53億5400万円。累積債務12億7300万円を加えると66億2700万円だ。今年9月18日には有識者による「あり方検討委員会」がまとめた報告書で廃止の意向が示されていた。しかし、廃止になるのは花月園競輪だけで、神奈川県競輪組合が持つ、川崎、小田原競輪における借り上げ施行権と管理施行者のサテライト横浜、サテライト水戸は維持する考えだ。
(報知新聞電子版)
既に報道されていましたから廃止は既定路線だったのでしょうが、また日本の戦後を象徴した公営競技場がなくなりますね。
全盛期には年間800億円超の売り上げがあったのですから、競輪の落日ぶりがうかがえますね。花月園競輪は高台にありますので、スタンド最上段に行くと東京湾が臨めてとても気持ちの良い競輪場でした。残念ですが、時代の流れでしょうか。
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はじめまして。
花月園廃止ですか。寂しいですね。
ここ埼玉も大宮、西武園が有るけど客入りが少なく心配です。
2009/12/2(水) 午前 9:07 [ ポン太 ]