3日間の予定無事終了しました。
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9月23、24と2日間、山形県鶴岡市で行なわれました日本北方圏域文化研究会の総会及びフォーラムに私が代表を務める東北巨木調査研究会の盛田顧問を私の巨木調査号に乗せて参加してきました。 この写真は顧問のお宅の前で息子さんの奥さんに撮ってもらいました。巨木調査号は写っておりません。 (23日、朝6時) 総会は午後2時からでしたが十和田湖、大館市、から能代市を経て日本海に出て酒田市を通って会場の山形大学農学部に午後1時半に到着しました。
2時からのの総会の後、山形大学農学部の学生である佐々木賢二氏の研究発表「イチョウの年輪情報と気候要素の関係について」がありました。
続いて東北巨木調査研究会の会員でもある日本北方圏域文化研究会の事務局長、栄花茂氏(林木育種協会、北海道)の「イチョウ葉型の変異について(予報)」と「イチョウの耐凍性について(予報)の研究発表がありました。この日は写真を撮るのを忘れてしまいました。
会場の大学を後にして懇親会の会場へタクシーで向かいます。今回の会場は山形県出身の横綱、柏戸の身内の方が経営されているというすし屋さんでした。お店の中には化粧回しをつけた柏戸の大きな写真が飾ってありました。駅の近くのビジネスホテルに泊まりました。
翌朝9時から昨日と同じ会場で引き続き研究発表会です。この日は忘れずに写真を撮りました。
初めは東北巨木調査研究会の会員でもあります徳島大学の佐藤征弥氏の「DNAからみたイチョウの日本への伝来・伝播」でした。写真は発表中の佐藤氏です
続いて昭和女子大学の児島恭子氏(神奈川県)の「イチョウにまつわる民話と信仰」でした。いつものことですが皆さん凄い知識を持った方々のため質問やら自説やらで司会者の方が終わらせるのに苦労されてました。
写真は発表中の児島氏
午前中で研究発表は終わり午後から地元のイチョウめぐりでしたが私たちは帰路につきました。
帰りに最上郡戸沢村にある日本一のシロヤナギの巨木「津谷の大柳」によって見てきました。
健康状態はよくはありませんでしたが見応えのあるなかなかの木でした。
この木を見るために来た道の日本海側から離れたため秋田県横手市に出て高速に乗り東北自動車道を帰り顧問のお宅に19時30分頃につきました 25日、今日はNHK青森の「名木発見」シリーズ13回目の収録で朝8時半に黒石市の浄仙寺に集合しました。今日は会員が10名NHK3名、新聞記者2名、案内人の浄仙寺の住職、あわせて16名で市内にある国内最大級のハリギリに向かいました。写真はハリギリを撮影中のカメラマン
ハリギリ収録後浄仙寺に戻り「黒森山のアカシデ」を収録します
来月は11月収録予定の田子町の「四角岳のシナノキ」の下見です。前回は雨のため中止になりました。
その後白神山地のカツラ2本の収録予定です。 |













