お知らせ
英語力をつけるたの最短距離
こんにちは
TOYOの松村です。
滞在の比較的短い人は、高校卒業してからアメリカの大学に行こうと思う人も多いと思います。
その理由は、今の自分の英語力が自分にとって不満足だからです。 そのため、さらに大学で勉強して英語をマスターしたいという願いです。
実はこの論理は、間違っています。
それは、アメリカの大学は英語を勉強する場所ではないからです。
アメリカの大学は専門分野の高等教育を学ぶ場所で、会話を学ぶ場所ではありません。 また、大学に行けばなんとかなる、という不明瞭な予測で、実は不満のある現実から 逃げ出すための口実になっています。
この計画の最大の危険なところは、アメリカの大学では、勉強しないと
単位がとれないということです。 高校の勉強が大変というなら、大学の勉強はその何倍も大変です。 イメージでは、楽しいキャンパスライフが待っていて、パーティーやバイトで忙しい生活です。 それは夢です。現実は、朝から夜中まで、本と講義のノート取りに追われ、 息つく間もありません。
今、英語ができない人は、今、勉強してください。
アメリカの大学に進学して、死ぬような苦しみに耐えられる人なら、今、すでに猛勉強を
しているはずです。 今、必死で勉強している人達は、英語を勉強するためにアメリカの大学に行こうとは 考えてはいません。
もしあなたが、本当にアメリカの大学に行きたいなら、SATで2000点以上を出してください。
SATは、アメリカの大学に行っても、勉強についていけるかどうかを予測するためのテストです。 アメリカの大学がSATの点数を重視するのは途中でドロップアウトする生徒を最初から除外するためです。
もし、あなたが、本当にアメリカの大学で学びたいなら、まず、日本の大学に進学してください。
有名大学なら、交換留学可能な大学が沢山あります。その制度を利用して、 アメリカに留学してください。 これなら、失敗しても、日本の大学を卒業すれば、学士号は取得できます。
今のあなたの英語力が最低でも、がんばってSATやTOEFLの勉強をすれば、
自分で満足できる英語力がつきます。 SAT・TOEFLで高得点を出せ、慶応大学に合格できるところまで頑張れば、 英語はできるという自信が心の奥底から沸いてくるでしょう。 疑う前に、実行に移して猛勉強を開始してください。
TOYOの、ある先輩は、長期滞在で自分ではわかっていると思っていたはずの、
学校の先生の言っている言葉が、真剣にSATの勉強を開始して、初めて理解できるようになったと 告白しています。 長期滞在、短期滞在にかかわらず、SATなどの勉強を真剣にやらないと、本当に英語がわかるという 自信は沸き上ってきません。
英語はわかる、という自信をつけるには、努力して学ぶことが必要です。
何もしないで、海外で暮らしているだけでは、いつまでたっても英語力はつきません。 最短距離で英語をマスターするには、SAT・TOEFLの勉強が一番です。 おまけにそれで受験もうまく行くとしたら、こんなにおいしい話はないんじゃないですか? <TOYOの一口講座>「文法間違い探し解き方」 解答は(1)A、(2)A、(3)Dとなります。 (1)は「A of B形」で複数形of 複数形となります。Of の後ろのfood が複数形であることに気づいてください。 (2)は先回の解説でもあったように(that) of とthose でなく、that になります。 (3)は前に冠詞のthe があるので、名詞になりseasons となります。 <ONLINE受講者へのお知らせ>12月のSATが近づいてきましたね。ここから重点的に単語の復習を始めてください。 単語カードをどんどん覚えてください。提出は一度に沢山ではなく、少しずつ提出するようにしてください。 通信の勉強は、ためておいたのを一度に済ませるやり方は、力の伸びにつながりません。 毎日、少しずつコツコツやるのが秘訣です。 冬休みの期間を連絡してください。12月〜1月の冬休み中のスケジュールはどうなっていますか? TOYOでは、休み中の特別企画を考えています。
1993年より毎年難関大学に帰国受験生を送り込んでいるTOYOの通信授業は、
世界中どこからでも受講可能です。 初心者からアドバンスの人まで、実力アップに必要な科目が選択可能です。 無料体験授業もありますが、不必要な押し付けセールスのようなものは一切ありません。 もちろん、受講停止も連絡するだけですぐにできますから、安心してください。 |
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