過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

2012年2月8日

←2012年2月7日 | 2012年2月9日→

全1ページ

[1]

SAT対策のスカイプ授業の申し込み

こんにちは
TOYOの松村です。


今回のスカイプ授業では、最初の週に構造分析法の解説を行います。

これは、SATのライティングセクションの文法問題で一番問題数が多い、
表現訂正(Sentence Improvement)の問題解法に直結しています。
表現訂正はライティングの49問中29問で、文法問題中の
約60%を占めます。

文法問題残り40%は、間違い探しが14問、段落表現訂正6問です。
間違い探しは全体の約30%になります。
つまり、表現訂正60%と間違い探し30%で文法問題の90%を
占めますから、この正解率を上げることが、ライティングセクションの
得点を上げることに直結するのは明白です。

この表現訂正と間違い探しの解き方に、最重要なのが構造分析です。

これは、TOYO独自の技法ですから、一般の文法書や参考書には載っていません。
逆にいうと、TOYO生以外には、まったく初めての知識なので、最初は
面くらう人が多いようです。

そこで、今回は直接そのやり方を説明できるスカイプを使用して、わかりやすく理解できるように計画しました。


第2週は、SATエッセイの書き方の講習です。

SATのライティングセクションは、上記の文法問題の他に、エッセイが
あります。これは、SATの最初のテストで時間は25分です。
2人の採点者が一人6点満点で採点し、合計12点満点になります。

エッセイのSAT全体に対する点数配分は、エッセイの点数がそのまま
他の問題の正解問題数と考えればよいと思います。
たとえば、エッセイの合計点が6点なら、文法問題の6問分正解と同等と
考えればよいでしょう。
つまり、エッセイ満点の12点なら、文法問題12問分正解のようなもので、
他の文法問題49問とあわせて、ライティングセクションは、問題数が
61問構成になっていると思えばよいと思います。

現実的な得点を考えると、エッセイで満点を取る必要はありません。

仮に1800点が目標で、ライティングセクションで600点を取るには、
全問題数の7割程度を正解をすると達成できます。
エッセイも含めて全問題数を仮に61問とすると、その7割は40問あまりです。
もし、エッセイで6点なら6問分同等として、残り34問を文法問題で
正解すればよいわけです。

そう考えると、ライティングセクションで高得点を可能にするのは、やはり
文法問題の正解率です。
それでもはやりエッセイでは1点でも高い点数が欲しいのは当然です。

そこで、今回のスカイプ授業では、インスタントにエッセイの点数があがる
裏技をお教えします。
この方法を使った人は、いつもは5〜6点しか取れなかったエッセイで、すぐに
8点程度まで点数が上がるようになっています。
ただ、やり方の説明が複雑なので、直接の対面授業かスカイプ授業でないと、
うまく説明ができないのが難点です。

アメリカでは3月10日にSATが開催されるので、今回のスカイプ授業は
アメリカ地区滞在の人を対象にしています。
これ以後、リーディングセクションのスカイプ授業を行います。
センコン(Sentence Completion)や読解の効率的な勉強法や解き方を説明する
講座を計画しています。
特に読解では、勉強法がわからないという人が多いので、「深読み」の
技術について説明します。

読解は、自分ひとりで勉強していたり、塾などや家庭教師の先生に見てもらって
いても、なかなか、自分の壁を越えられません。
自分の考える十分読み取っている点を越えて、さらに深く文を読むには、
文法や構造分析の技術を駆使しないと可能になりません。
次回のスカイプ授業では、このような点を中心に学習しますので、ご期待ください。

スカイプには http://www.skype.com/intl/en-us/get-skype/ から加入すれば
スカイプ同士では全世界無料で通常の電話やテレビ電話が無料で利用できます。
スカイプ授業の具体的な申し込み法などは、アメリカ地区のTOYO通信生には配布
しましたが、それ以外の人は、直接 makino@toyo-online.com までご連絡ください。

また、今年は7月2日より東京代々木にある代ゼミ国際教育センターを会場にして
日本に一時帰国する人を対象にSAT講座が開講されます。
TOYOの受講を考えている人、すでに受講している人、いろんな疑問をぶつけて
みてください。目からウロコが落ちるということを是非、体験してください。
参加申し込み、および質問等は、E-メールで kikoku@yozemi.co.jp まで
お送りください。

TOYO−ONLINEでは、世界中の帰国子女のために、このような勉強のや
り方を指導しています。もちろん、スタートするのは、できるだけ早いに越した
ことはありません。読解一つをとっても、個人によっては、どんな問題が内在す
るか予測がつきません。ですから、着手点を後に伸ばさず、できるだけ早い時点
で読解能力改善プログラムに入るようにしてください。TOYOでは常時無料体
験授業が受けられます。http://www.toyo-online.com/jukotoroku.html からお申し
込みください。

<ONLINE受講者へのお知らせ>

1月のSAT以後はアメリカ以外の地域では5月までSATがありません。アメリカ
国内では次のSATは3月10日です。レギュラーの申し込み締め切りは2月10
日で、あまり時間がありません。また、5月、6月のSATも今から申し込んでお
きましょう。

1993年より毎年難関大学に帰国受験生を送り込んでいるTOYOの通信授業
は、世界中どこからでも受講可能です。初心者からアドバンスの人まで、実力ア
ップに必要な科目が選択可能です。無料体験授業もありますが、不必要な押し付
けセールスのようなものは一切ありません。もちろん、受講停止も連絡するだけ
ですぐにできますから、安心してください。

閉じる コメント(0)

閉じる トラックバック(0)

全1ページ

[1]


.

toy*mat**mura
人気度

ヘルプ

Yahoo Image

検索 検索
  今日 全体
訪問者 19 98586
ブログリンク 0 12
コメント 0 544
トラックバック 0 16
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29

標準グループ

登録されていません

開設日: 2006/12/25(月)


プライバシーポリシー -  利用規約 -  ガイドライン -  順守事項 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2012 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.