エネミー・ライン 〜戦場からの脱出〜
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今週の日曜洋画劇場は、2001年公開のアメリカ映画「エネミー・ライン 〜戦場からの脱出〜」です。
舞台は、1992年に起きた旧・ユーゴスラビア紛争が終結した後のボスニア。
主人公のクリス大尉は、和平維持のためにアメリカ軍が今も介入する状況に不満を抱いていた。
そんな中、ボスニア上空を撮影する任務を得て出撃したクリス機が地対空ミサイルで撃墜される。
何とかパラシュートで相棒と共に脱出するも、アメリカへの救助連絡をする最中、
相棒はセルビア人武装勢力によって射殺されてしまう。
そこで目にしたのは、セルビア人武装勢力による残虐行為であった。
アメリカ軍は救助にはすぐに到達できあいでいた。
ボスニアとの和平維持を守るために一触即発な事態を回避することを優先していたのだ。
救助するためには、敵の勢力が及ばない「エネミー・ライン」を越えるしかなかった。
かくして、セルビア人武装勢力に追われる中、武器は護身用の銃のみ、味方なしという、
非常に過酷な条件で生き残りをかけた戦いが始まる!
というわけで、サバイバルアクションな映画です。
主人公の上官として、何とか助けになろうと奔走する上官役にジーン・ハックマンも出演してるので、
そっちも楽しみだったりします。o(^-^)o
では、なたです。 |




