なつかしの必殺技

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『地獄車』 by 車周作

高松英郎さんが亡くなりました。
我々の世代には「柔道一直線」ですねえ。
だから「番組」の書庫にしようか、「一流人」の書庫にしようか考えたんですが、
あえて「必殺技」という書庫にしました(この書庫はすごい久しぶり)。

以前、一流人の書庫に「柔道一直線」に主演していた桜木健一さんの記事を書きました。
 ⇒ http://blogs.yahoo.co.jp/toyotama_n/37905417.html

で、なんで「必殺技」なんて書庫にしたかというと、見つけたんです。
高松さんが演じていた車周作の必殺技、「地獄車」のオブジェ。
東京の池袋にあります。。
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すいません。嘘です。こんなことしたら、背骨がもちません。

偉大なるバイプレイヤーに合掌。

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『 空中元彌チョップ? 』

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『キン肉バスター』 by キン肉マン and モハメド・ヨネ

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キン肉マンという漫画があった。
主人公が次々とライバルや敵を倒していく、という超人ヒーローものである。

その漫画に出てくる超人たちは、数々の必殺技を繰り出した。
最初の頃は「ウルフマン」とか「テリーマン」「ロビンマスク」
という超人たちが実在する選手の実在する技を模した技であった。
「ウルフマン(千代の富士)」の突っ張り
「テリーマン(テリー・ファンク)」のスピニング・トーホールド
「ロビン・マスク」のタワーブリッジ(アルゼンチンバックブリーカー)
など。(ロビンマスクはビル・ロビンソンかなあ)
(最後の方はハルク・ホーガンもどきも出てたなあ)

ところが次第にエスカレートしていき、数々のとんでもない技が出てくるようになる。
主人公のキン肉マンの「キン肉バスター」もそのひとつ。
相手の首を固定して、両足をつかんで、自らマットに落下することで
首とひざ(だったか?)にダメージを与えるというもの。
阿修羅バスターやらハリケーンミキサーやらパロスペシャル(やや卍固めに似ている)
やらとんでもない技が続々と登場した。

しかし、時を経て実際のプロレス中継を見てビックラこいた。
「キン肉バスター」の使い手が現れるとは。
NOAHのモハメド・ヨネ選手。これは見て感動した。
実際の他の技とのダメージの比較はわからないが、
見ているものにはインパクト十分。
どう見てもかなりのダメージを与えているように見える。

ちょっと違うのは、キン肉マンがロックしたままの体勢で落下するのに対し、
ヨネは、パイルドライバーのように頭をマットに打ち付ける点か。
まあ、ガンバレ、モハメド・ヨネ。
曙をキン肉バスターで打ちつけろ!!(ちょっと無理です)

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『フォーク刺し』 by アラビアの怪人ザ・シーク

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必殺技というカテゴリーなので、まず最初は格闘技というイメージで。

必殺技といえばこれが出たら終わりというイメージがあった。
スタン・ハンセンのウエスタンラリアート、沢村忠の真空飛びひざ蹴り。
しかしラリアートはいつからラリアットになったんだ。
スペルで言えば【lariat】だからラリアットだけど、辞書にはラリアートと出ている。

ザ・シークのフィニッシュ・ホールドはキャメルクラッチだが、
最終兵器は「凶器」だろう。
とくにブッチャーと組み出した頃から、「ボールペン」だった凶器が
白テープを巻いた「五寸釘」や「フォーク」「木槌」になっていった。

昔、祖父とプロレスを見ていた頃、シークがテリーの腕にフォークを
つき刺したときに祖父の息が荒くなっていくのを感じた。
「あ、これは伝説のブラッシー心臓麻痺事件になったらまずいな」と思ったものだ。
フレッド・ブラッシーの噛み付きで、心臓麻痺を起こした老人がいたという
話は、伝説として当時は残っていた。

あと、祖父が興奮したのは、長州の「噛ませ犬」事件。
長州の行為ではなく、テレビの生放送が切れたことに興奮していた。

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