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1/1スケール運転士🚃の1/80レイアウト建設日記です🚧

上り短絡線 増線

先日敷設した上りの短絡線。やはり只の短絡線だけでは勿体無いので副線を設けます。

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短絡線区間の複線間隔は50mmとします。

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↓ ↓ ↓

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短絡線上り本線(短上本)&副線(短上1)区間は覆って隠す為、保守を考え取り外し式です。

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勾配区間の全景?です。
最奥(EF65の位置)から短絡線上り本線&死角になりますが、短絡線上り1番線。
画像左側から続く上り勾配が、2階層に向かう上下線の本線。右側に降りて行くのが周回した2階層から1階層へ降りて行く上り本線です。(下りはまだ未設置)

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得意の(笑)やっつけ仮組みですが(汗)本線との位置関係はこんなイメージ。
本線は、山の中の切通し?から2階層へ登って行く感じです。

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上り短絡線から進行方向(奥へ向かう)を見た図。地下区間が続きます。

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本線のなだらかな曲線は、なかなか規格線路では再現しにくい部分だと思います。

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上り短絡線

基本的には部屋の中を複線エンドレスが2重に周回するプランです。幸か不幸か1周が長いので、2重に周回せずに1周で完結できる短絡線を設けます。

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一番左側が上り短絡線です。本線はじわりじわりと高度を稼ぎ始めます。

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ヘロヘロ続く怪しいサブテレイン勾配。
上り本線は20‰で、短絡線&本線1階層部分を乗り越す為に高度を稼いでいきます。

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改めて幅を拡げ直したサブテレイン延長部が、上り短絡線を包み込みます。
この地点、クリアランスがギリギリですが… 短絡線自体は本線から分岐した段階で、築堤内部に隠してしまうので、走行に支障さえ無ければOK。隠しヤードならぬ隠れ短絡線になります。

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こちらはサブテレイン延長部の内部。
今は出口とゆうか、築堤で覆ってしまう部分(保守の為、取り外し可能式)のお空が見えていますが、完成すればこの時点で延々7m近いトンネルになっています。←私の住む近辺にはありませんが、川崎貨物〜東京(タ)や武蔵野貨物線みたいな感じですかね〜?
この先、短絡線は画像左側にカーブを切り、1層部分に降りてきた上り本線と合流します。←つまりは単純なエンドレスです。

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あまりにも適当過ぎますが(笑)イメージとして…
延々と高度を稼いだ本線は、2階層目に登り上がり、上り線1階層部分(こちらは2階層から降りてきた勾配が残っています。)続いて下り線1階層部分を跨ぎます。

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この1階層に降りてきた上り線トンネル入口付近と2階層の高低差の風景を巧く誤魔化す為に、ココまで登り続けていた訳です。

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サブテレインで登り続けている本線外周勾配ですが、本線内周のトンネル部をオーバクロスする為に延長です。

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モーリン製のトンネルライナー。便利グッズ?ですが、縦にも横にもやや大振りです。ただ、大きい分は詰めれば良く、スタイロ製なので加工も楽ちんでした。おかげでイメージした坑口になりました。また実際、縦方向では約2cm縮めましたので、勾配区間も1m程の短縮が出来ました。

それでも13cmまで登り詰めなければなりません。延々6.5mの勾配が続きます。

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久々の日曜大工?でした。

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上り線 敷設開始

これまで単線で遊んできましたが…

やっと重い腰を上げ、もう一線の敷設にかかりました。といっても結局、ポイントが必要な駅構内etcは着手が出来ない状況に変わりはありません⤵⤵⤵
でも、少しでも手を出し始めると'机上&空想プラン'より、かなり前進した気がして士気が高まります(笑)

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画面右手周回先が駅構内になります。
駅から上下線別々のトンネルに入った列車。
一方は現在使用中の右手の線路(想定.下り線)を'えっちらおっちら'と、S字を描きながら手前に登って来ます。もう一方の上り線は、駅へ向け20‰の坂を一直線に下りトンネルへと入ります。
尚、トンネルは'まだまだ未設置'です。各自、脳内変換を願います(笑)

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上下線が最も離れている付近です。
221系のいる線路が、上り線になる予定で、後追いの構図になります。奥に進む右カーブR790を境に、手前側はPECOの#83.PC枕木仕様+ベニヤ5.5ミリ路盤の組合せです。この切り替わりの少し手前(フレキ側)寄りで、緩和曲線を省いて見えなくする為にトンネルに入る予定です。 f^_^;

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これまでとは反対側です。
別れていた上下線が、少しづつ高さを合わせながら合流していきます。

現状の単線運転をしながらの併設です。なので気分はまさに'複線電化化工事'と、前向きに進めたいと思います(笑)

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2016.5現在の進捗状況

かれこれ1年近くこの状態です⤵ ⤵ ⤵
言い訳ですが、こんなサウンドDCC作っていたりしました。
https://youtu.be/c0HtiikiIvA

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なかなか伝わらないと思いますが、カーブ区間(トンネル予定。見えなくなるので670R及び730→790R)から抜けてきて、EF64が駐機している線路(ダミーとして完全に独立しています。)またはその左隣が複線のもう一線になる予定。

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左側から 下1.下本.中線(今、DD51が停まっています。)上本(EF64のいる延長線上)上1と予定しています。

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DD51がサブテレインの20‰に挑みます。

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当鉄道随一の撮影名所になるか⁇


フレキで複線。DCC。と、大風呂敷広げたものの… 肝心のポイントがなかなか手に入らず、KATOの6番で代用の日々… KATOのポイントはフログ部の絶縁区間が長いのでDCCではホントに苦労します(涙)

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一部には入手出来たポイントを導入しています。但しマシンを取り付けていないので手動(泣)よって、運転席近くに集中配置しています。怪しい道床ですが、通過の安定感はKATOとは比になりません(笑)

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駅の中線より機留線(暫定)を望みます。EF64の停まっている線路またはその右隣から手前右側にかけてが上本となる予定です。駅構内の内、ホーム区間は20m車で11両+αを確保していますが、今後のポイント配置により短縮の可能性も…⤵


ただこの間に得た経験則より…

当鉄道はカツミやらエンドウの真鍮車が多数走っています。そんな中、弱い弱いと指摘されるユニトラックでも、ジョイナー部も含め、一般家庭的な走行では支障は無いことが判明。この部分は多くの先輩方の進言等含め、賛否の分かれる所と思います…
ただ入手のしやすさ、展開のしやすさを考えた時には圧倒的に有利で、ユニトラックでの固定レイアウトが必ずしも バツ では無い。ただし、ゆったりとしたS字やら緩和曲線、本線と側線の表現の違い等、アト一歩実物に即すような ツボ? 的な再現には製品だけでは届きません。これは規格線路全般に言えると思います。やはり部分部分にはフレキを混ぜて進行していきたいと思います。

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