お勧め漫画 HELLSING
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第2お婿さんもとい、HELLSINGの主人公・アーカード様(CV中田譲治)
画像は拾いものです。精巧なイラストですが、ロゴが無いためファンアートの可能性が・・・。
しかし、たとえそうだとしても野生の本家と言っても過言ではありません!!
HELLSINGとは、平野耕太先生、通称ヒラコーによって描かれる
ルクソードの声をした不死身で無敵でチートな吸血鬼の主人公が
幼いお嬢様兼主人が当主になるのが気に食わないで暗殺しようとした叔父さんと手下を食い殺したり
眷属にした巨乳の婦警さんとサンジボイスの傭兵をお供に南米で大暴れしたり
ゼムナスorヴィクセンの声したバチカンの武装神父と仲良く喧嘩したり
第三帝国時代のドイツ軍(すなわち那智ス)の生き残りが戦争を始めようとしたり 敵に乗っ取られたイギリスの艦隊に高度85000mから偵察機ごと突っ込んで撃退したり(本人は無傷)
坂本真綾さん(エアリスの中の人)のドイツ軍歌とオペラを聴けたり
カバー裏ではナチスが秋葉原に電撃戦をかけたりコミケに参加したり
とりあえず、日本だから許されるようなとてつもない物語です。
もしかしたら聞いたことのあるかもしれない「よろしい、ならば戦争だ」はHELLSINGから生まれた言葉です。
とにかく名言が多いです。平野節とも言われるかっこよく、そして狂気を含んだ台詞も醍醐味の1つです。
アーカード様は立ち向かってくるのが化け物でも人間でも容赦なく叩き潰しますが
化け物は人間でいることに耐えられなくなった弱い人間だとし、人間を尊敬するような部分もあります。
吸血鬼といえば、人間を食料程度にしか思っていなかったりするのがテンプレですがこの人は違います。
「諦めが人を殺す。
諦めを拒絶した時、人間は人道を踏破する権利人となるのだ」
完璧ともいえるアーカード様がそういった時、これからの事におびえていた私は救われました。
元はツイッター仲間にHELLSING好きが多くて、ようつべでOVAを見たところ、アーカード様のかっこよさにほれて
単行本を一気にそろえてしまいましたwwww
グロかったり、エロかったり、人を選ぶ作品ではありますが、一見の価値はあると思います!
ただ、一巻のころの作画が荒すぎるのが唯一の難点でしょうか・・・。 |








