蕎麦の国とオリーブの国

「蕎麦の国とオリーブの国」(文芸社)著者、練馬の小平民Shiroの辛口日記

全体表示

[ リスト ]

“言葉”によって疎外感、と時代差を感ずる。
 
 外国で味わう疎外感、老若男女を問わず感じる。
 でも、日本の国内で感じる疎外感、これShiroだけ?!
 
 ★パソコンに接続する「電源コード」「アダプター」のことを、電源コードと言った  らShiroの周辺で「?」だった。気の利いた者が「アダプターのことですよね」  と確認してきた。その前に、状況を説明していた。「パソコン本体のモニター
  は、出先に持参したが、電源コードを置き忘れたらしい。バッテリーじゃ持
    たないから電源を取りたい。されど、電源が供給できない。・・・・・・」と。
 
イメージ 1
 -何故に、「電源コード」で、話が通じない?
  アダプター?Shiroにはどうにもピンと来ない。
     
イメージ 2
 
 “電源取り器”を一般に気安く「アダプター」と言われるのを耳にする。
 アダプターってそもそも“適合させる”ものであって、“電源を取るもの”
 意味ではない、とShiroは常識で頭の中に入っている。
  若者風にあえて言うなら「Power cord」だろう!!
 
 第一、電化の最先端を突っ走るニニッポン、さらに言えば最先端を走る「原子力発 電の」 “問題ない”最先進国“ニッポンなんて政府高はじめ世間の多数が豪語して いるじゃないか。 
 
 それなのに、電気供給が、上がったり下がったり、100ボルトだったり、110ボルトだ ったり、200ボルトだったりするところに必要な「適合器」「変換器」みたいなこと言 う のか、と。
 そんな電力の変動などあり得ないだろうこの単一国家で!
 
 Shiroには、それこそ不思議の国に感じている。 
 言うのはかまわないが、電源コードくらいの言い方でShiro様をエイリアンみた いに 接するのか、と、疎外感!
 
 PCなど、カタカナ用語は外来のハイテクだからと、一歩譲って後で、PCの電源コー ド配線をまじまじ観察した。するとPower cord & Adapter」と名称している。
そうだよ、これだよ、実態に沿っている。
 
少し調べると:
アダプターとは、規格機能が異なる機器を接続したり、別の用途使用するときに用いる付属品とある。電源取りそのものではない。もとはと言えば、AC電源からDC電源に切り換える変換機のことに由来するようだ。
 
こんなことは、今身の回りにたくさんある。
 
★「雨靴」なんていったら、NGなんだって!
我等日本人だけど、今は新しい「品格」とやら言いたいげに言う気取り屋さんが多 い。
これを「俗物気取り」と言うが。
レインブーツ」と言うんだっって。
米語ってヤツは:Rain boots,rubbers, overshoes, 英語は wellinton boots, wellingt on
本当はここまで知っていて言ってくれれば、ひねくれた感じにはならないけど。
 
ま〜あ、なんでもかんでも横文字、しかも和製が多い!
 
外国語疎外感、外国ゆかずとも、この日本で感じているって
妙な感覚になるのはShiroさまだけ?
 
★ベッドもそう、Queen size だとかきKing size とか、
せからしいのう!
 
 

この記事に

閉じる コメント(0)

コメント投稿

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

名前パスワードブログ
絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
投稿

開く トラックバック(0)


.


みんなの更新記事