プーケットで遊ぼう 旅行情報ブログ

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プーケット島内には、たくさんの象乗場がありますが、
多分このサイアムサファリの象乗りは、島内では
ネイチャー度 ナンバーワンといっても、過言ではないと思います。

以前、他社3社の象乗りに参加したことがありますが、
プーケットの象乗りは、残念ながら、道路が見えたり、ビルが見えたり、
車の走っている音が聞こえたり・・・と、パンガーやカオソックでも
象乗り体験をしたことがある私にとっては、ネイチャーは
あんまり期待できないな・・・というのが、正直な感想でした。
平坦な道を歩く象乗りは、せいぜい10分〜15分で、飽きてしまいます。
カオソックでは、その大自然に圧倒され、2時間の象乗りでも
全然退屈しなかったことを思うと、プーケットでの象乗りは、
象に乗ることだけを目的として、それ以外の自然による
ヒーリングなどは、感じなくていいのかな・・・なんて、
ちょっと諦めムードでもありましたが、

ですが、それは私が、この象乗場を知らなかっただけです。
サイアムサファリといえば、1989年より、サファリツアーを
催行している、現在のプーケットのサファリツアーの生みの親。
オーナーは白人ですが、白人の感性で、タイ文化や、タイらしさを
観光客に紹介したいという思いから、生まれたのがサファリツアー。
今でこそ、他にもサファリツアーを催行する会社はたくさんありますが、
18年前は、もちろん、サイアムサファリ一社のみでした。

ここの会社が他と違うところは、まずは施設の完成度。
投資額も大きいと思われます。多分山ひとつ買い取って、その中に
サファリ施設をぶったて、象や水牛や猿を山の上まで運んだのでは
ないかと思います。

象乗りは、まずシャロン湾のサイアムサファリキャンプに集合
してから、数十台あるジープに分かれて、乗りますが、
私以外の参加者は、全員白人でした。
キャンプから約15分ぐらい、山の中に入り、どんどん登って行きます。
そこは、全然手付かずの自然の山です。
中腹ぐらいに、猿や水牛のいる、サファリツアーのショーの場所が
ありますが、象乗りは、さらにその上のほうまで登ります。

象乗場には、きちんと標識や、象乗り台があって、それはやはり
お金がかかっていて、きちんとしたもの・・・という印象を
強く受けました。

象に乗る前には、タイの象についての説明や、象使いが
カレン族から来ていること、象使いが、象を操るときに使う
「エレファントフック」の使い方なども、英語で説明をして
くれます。

象の数は、ゆうに10頭以上。サイアムサファリの象は、
きちんとヘルスチェックを受けて、合格している、正規登録の
象さんなんだそうです。象乗場の作りや、象乗場のコースを
見てみても、お客様の安全面も、しっかりと考えて
いると思いました。

象乗りのコースは、山をぐるりと一周するようなコースになっているので、
ジャングルな景色が、ずっと続きます。また、その景色には、
人口のもの(建物とか、車とか、施設とか・・・)が一切目に
入らないという、完璧なもの。
聞こえる音といえば、虫の声や鳥のさえずり、風が葉をこする音。
草木からのエナジーを、しっかり全身で感じることができます。
象乗りの中には、30分でも45分でも、途中にシャロン湾を一望できる
ビューポイントを通ります。
山の向こうに、海がきれいにひろがる風景を、象さんの背中から
みるのは、格別な気分です。もちろん、タイミング良く、
象使いさんが、絶景をバックに、写真を撮ってくれます。

今回は、30分の象乗り体験をしましたが、どこを見ても完璧で、
正直行って、あと30分ぐらい乗っていたいという気持に
なりました。
最後は、象さんにフルーツバスケット(100バーツ、デラックスは
200バーツ)を買ってあげて、
バナナやスイカ、キュウリなどを、食べさせてあげます。
象使いさんにも、チップをあげました。

こちらの象乗りや、サファリツアーは、他社のものと比べて
料金は高いです。ですが、クオリティーや満足度を考えれば
決して高くないと思います。
プーケットでのいい象乗りを探している方には、
是非こちらの象乗りをお勧めしたいと思います。

サイアムサファリ社の象乗り
一日4回、各ホテルからの往復送迎付き
9:00 11:00 14:00発


30分 大人 1450バーツ 子供 1100バーツ


☆このツアーのお申し込み、お問い合わせはこちら☆
hkt@thailand-travelgateway.com

☆サイアムサファリの象乗りとサファリツアーはこちら☆
http://www.phuketwebmagazine.com/siamsafari.htm

☆プーケットのツアー、ホテル、スパ予約はブルーアイランド☆
http://www.blueisland-phuket.com/


BY さくらこ

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