(旧)トレハの虫かご日記

2014年5月までの日記はこちらです(ジオログ終了に伴う移行処理で文字化けが発生してしまいました)

開設7周年

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【お知らせ】
この日記は、ジオログサービス終了に伴い、6月1日にヤフーブログにお引越しします。
◎移行先のURL:http://blogs.yahoo.co.jp/treha1023 
なお、6月以降は、こちらに書いていくつもりです。
◎6月以降の日記:http://blogs.yahoo.co.jp/krkph337
今後も「トレハの虫かご日記」をよろしくお願いします。

さて……今日は、急遽千葉県は浦安市まで行って来ました。
この春、就職に伴い娘が浦安市に転居したのですが、貸主側の都合で入居日が変更になったことから、仕事の予定が入っていた私は引っ越し当日に立ち会うことができなかったのです。
なので、娘の住む所を一度は見ておかなければ……と思ってはいたのです。
そんな中、昨日、娘から、「急ぎで持って来て欲しい物がある」(と言うよりは、ちょっと母親に会いたくなったのが本音なのだろうと思います)との連絡があったのです、なので、今日、大きな荷物を持って浦安まで行くことになったのです。「朝9時に浦安に来い」と言うのは結構厳しいなぁ……と思いながらも、何だかんだ言いながらも、子どもには甘くなってしまいますね。^^;

荷物を届けて、お昼ご飯をご馳走して(このあたりも娘のもくろみ通りなんだろうなぁ・笑)……午後から仕事だと言うので、娘とはお昼を食べたところで別れました。

せっかく上京(正確には千葉だけど・笑)したのですから、ちょっとだけ、池袋で開催中にラン展に立ち寄ることにしました。食虫植物仲間が、ラン展で苗の販売をしているのです。
規模としてはそれほど大きなラン展ではありませんが、久しぶりにたくさんのランの花を見ることができて、わくわくしました。
やっぱり……私は、植物が好きなんだなぁ……と、再認識しましたよ。
本日の購入品は……予定外の上京だったため、植物購入のための予算が措置されておらず、ムシトリスミレの種(100円)を1つ買っただけですけどね。^^;

他に立ち寄りたいところもあったのですが、右手首骨折中の母がいるので(ちなみに、母は夕方まで兄弟と出かけていたので、昼食は気にしなくてよかった)、夕食の支度に間に合うように帰らないと……と、新宿発午後3時の高速バスに乗りました。
つまり、かなりバタバタと千葉まで往復したとことになります。何だか、私はいつも慌ただしく動き回っているばかりですよね。たまには、時間を気にせずに出かけてみたいものです。


さて。昨日5月30日は、私のHPの7周年記念でした。
PCもネットもよくわからない私が、自分のHPを作ることにした原動力は、今になって考えるとつまらない意地に過ぎないものだったわけですけれど……人間ってのは、本気でやろうと思うことは、大概のことはどうにかやってしまうものなんですね。^^
100%満足できる7年間ではなかったけれど、それなりに、ほどほどに楽しい日々であったことも事実です。反省することも、少なくはありませんけどね。
7年間、どうもありがとうございました。
ヤフーさんの都合でこのブログはお引越しをすることになってしまいましたが、トレハの虫かご日記は続けて行きます。基本的には、週末毎に更新する程度ののんびりペースになると思います。
今後とも、お時間の取れた時にはお立ち寄りいただければと思います。

さて、明日は……もしもお天気がよかったら、もう1度、早朝に、金時山に登ってこようと思います。
なので、今夜はこれで失礼します。おやすみなさい。

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この日記は、ヤフーさんのジオログサービスが終了となるため、6月9日以降閲覧できなくなります。
この日記のお誕生日が5月30日なので、ここで7周年を迎えた後、5月いっぱいを持ってヤフーさんに移行する予定です(操作を間違わなければ移行できるはず・笑)。
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なお、6月以降は、こちらに書いていこうかなと思っています。
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今後も「トレハの虫かご日記」をよろしくお願いします。

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エビネの定植

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今日は、虫仲間とのコルリ採集に息子と参加する予定だったのですが、町内会の定期清掃と重なったため(右手首を骨折した母に参加してもらうわけにもいかないので)、採集会への参加を取りやめたのです。
が。紆余曲折あって、息子だけは参加させていただくことになりました。
息子は、今まで、必ず私と一緒に採集会に参加していたんですけどねー。今回は一人でも参加したいと言うじゃないですか。息子も高校生になったので、当然と言えば当然の発言なんですけどねー。母親としては、子どもの成長が嬉しくもあり、さみしくもあり……少々複雑な心境だったりもしますね。^^;

私はと言うと、町内会の定期清掃を終えてから、まず、自宅の庭を掘りました。
実は、昨日帰宅したら、玄関先にエビネの苗が置かれていたのです。
昨日、私の留守中に「極園」の方がいらして、置いていかれたものだそうです。「庭に植えてください」とのこと。ラベル落ちか何かなのでしょうかね?
(※「極園」さんは、函南町にあるエビネ業者さんです。4月19日の日記など参照)
私としては、エビネの好きな植物ではありますが、特に銘品と言われる品種に拘っているわけではありません。庭に植えて、何となくかわいらしい花を咲かせてくれれば充分なので、このようなお届け物はとても嬉しいです。^^
庭の土を掘り返し、腐葉土を加え、それっぽく整えてから定植。
来年咲いてくれるかな?遅くても2年後には、花を咲かせてくれるでしょう。楽しみです。

(↓につづく)

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その後は、植物達のお世話と、虫さん達のお世話をしました。

さて、虫さん達はと言うと……。
今年はホペイをブリードする年なので国産オオの成虫は殆ど残っていないのですが、♂は昨年ブリードに使った78弌◆蠅詫夙?忙弔靴討いた51个1頭残っていました。
昨日入手してきた別系統の川西産も、♂78弌◆51弌50弌帖帖
こ、これは……偶然にも同じ大きさじゃないですか。う〜ん、どうしようか……。
と、ちょっと悩んだのですが、思い切って比較飼育をやってみることにしました。確かめたいことが、いくつもあるのです。

左のケースが昨日入手した川西産(78弌51弌法右のケースが我が家の川西産(78弌51弌砲任后扮Σ菫)
後日、我が家の78个函∈鯑?蠅靴50个鬟撻▲螢鵐阿垢詬縦蠅任后
3♀のペアリングが完了した時点で、産卵セットを組みましょう。

今年はホペイブリードの年なので、飼育頭数を絞り、余裕の飼育をするはずだったんですけどねー。まさかの展開に、私自身が驚いています。
でも、ま、やってみようじゃないか。川西産の可能性に、もう一度、賭けてみよう。

と言う訳で、今年の飼育計画を大幅に見直すことになりました。何だか、無茶苦茶ですね。あはは。
昨日から悶々と堂々巡りをしている件は、今年の結果を見ながら、決めていけばいいじゃないですか。結論は、少しだけ、保留にしておきましょう。

と、やっと多少気持ちが落ち着いたところです。やれやれ。今夜はぐっすり眠れそうです。^^;

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この日記のお誕生日が5月30日なので、ここで7周年を迎えた後、今月いっぱいを持ってヤフーさんに移行する予定です(操作を間違わなければ移行できるはず・笑)。
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と言う訳なので、今後も引き続き「トレハの虫かご日記」をよろしくお願いします。

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昨夜は、昨日のショックを引きずってしまって、結局殆ど眠れませんでした。

考えてみれば、私が85个鯆兇┐觜饂坤オ(この方の系統は川西産ではありません)の実物を見たのは昨日が初めてでした。目の前に複数の85丕妝个鯤造戮董屬匹Δ沼ってください」とノギスを手渡され、しかも背後には35gUPの幼虫が入った菌床ボトル(蛹室が観察できるビンが殆どでした)が複数ある……と言うか、30gに達しない幼虫が殆どいない……。
ショックが大き過ぎました。
私がこれまでやってきた飼育って、いったい何だったんだろう?……と、いつになくネガティブになっています。

自分の手の上に乗せた86丕妝个旅饂坤オ。まったく違和感のない国産オオで、美しい個体でした。

この系統を入手することは、間違いなくギネスへの最短コースの1つです。
この際、誰の系統でもいいじゃないか。自分の手でギネスクラスを羽化させてみたい。私にだって、そう言う思いがまったくないわけではないのです。
お願いして譲っていただこうか?本気でそう思いましたよ。

ただ、それでは、自分の言っていることとやっていることが違うじゃないかと。

昨日、川西産の別系統を入手しましたが、これは、やむを得ない対応なのです。
長年インラインを続けてきた私の系統を、これ以上インでブリードを続けることは非常に難しいのです。私の系統で累代飼育を続けるためには、いずれ(そう遠くない将来に)別系統を取り入れるしかない。そう覚悟しなければならないことだと、私にもわかっていました。
なので、今回、思いがけないところからこれ以上ない確実な川西産を入手できたことは、非常に幸運なことだし、そしてこれが運命だったのだとも感じています。

一方、超大型系統として確立された系統を入手して、ギネスを出すと言うことは……昨日はその系統を入手できるチャンスでもあったのですが……こちらは、私が神様に試されているのかも?と、そんなことも感じるんですよ。

私は、やはり私が長年ブリードを続けて来た川西産から、ギネス個体を出したい。長年の累代飼育の弊害により、私の系統だけで累代を続けることが難しいため別系統を加えざるを得ないのはやむを得ないこととしても、これが私にとってギリギリの妥協点ではないかと。
別系統の力を借りるにしても、あくまでも自分の系統を使って、ギネスを出したい。そうでなければ、たとえギネスを出しても私にとって意味があることにはならないのです。

とは言え、理屈はともかく、やはり実際に自分の手に乗せた86丕妝个量ノ呂砲狼佞蕕┐覆い掘帖弔海譟⇒澆靴い茲覆 帖帖

この際、意味なんてあってもなくてもいいじゃないか。状況は変わったんだ。これ、入手させて貰おうか。

いや、しかし、それでは、自分がこれまで言い続けてきたことは何だったんだ?

……と、実は悶々として一晩を過ごしてしまいました。
まぁ、つまり、ただのバカです。^^;

と、長年川西産一筋にブリードを続けてきた私でさえこれだけ動揺させられるほど、昨日見せていただいた虫は魅力あふれる個体だった、と言うことなのでしょうね。
この動揺が収まるまでには、まだもう少し時間がかかりそうです。苦しいです。
欲望のままに突っ走ってしまいたい……いや、いかんぞ、それは。人間、自重が大切です。

さて、本日の画像は、むし社さんから返却されてきた私の川西産国産オオの標本です。
BK51号に掲載していただくためむし社さんにお貸ししていましたが、美しく展足を修正してくださった上で返却されてきました。
こうしてみると、私の虫も、やっぱりいいよなぁ……(自画自賛)。^^
展足ついでに計測もしてくださったようで、左個体は81.5弌右個体は83.5个箸気譴燭茲Δ任后
ギネスには到底及ばないですけど、とは言え、同一系統の年間数十頭以内のみを飼育してきて、83.5个出たと言うことは、これはこれで立派なことなのかもしれませんね。
うん、そう言うことにしておこう。

本日は、ひとまずこれにて失礼します。

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川西産78

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今日は……急遽(1週間ほど前に急に決まったのです)、とあるオオクワ飼育者さん達にお会いしてきました。超大型個体を複数出されている方達です。

何と言うか……今日お訪ねした飼育者さん達がオオクワガタにかけるケタ違いの情熱と、実物を見せていただいた超大型個体の数々に、私は、まったく言葉が出ませんでした(いや、実際には、相当しゃべっていたらしいです。異常なはしゃぎようだったとか・笑)。
国産オオの飼育に関しては、私も、私なりに、ある程度は極めたつもりでいたのです。でも、これは、とんでもない思い違いだったようです。

また、長年インラインでの累代飼育を続けてきた私にとって、別系統の川西産を入手することは、長い間の懸案事項でした。現在、出所の確かな川西産を入手することが、非常に難しいためです。ところが、今日、お訪ねした先に、思いがけなく川西産がいたのです。しかも、恐らくこれ以上確かな系統はないのではないか?と言う確実な個体です。それで、予定外のことでしたが、1♂(78弌烹押蝓51弌50弌砲鯑?蠅気擦討い燭世ました(代金として、ほんの気持ちだけのお支払しましたが)。

と言う訳で、今日は、私が忘れかけていた(忘れようとしていた)飼育にかける情熱を、完全に呼び覚まされてしまった気がします。^^
もう一度、オオクワ飼育を真剣に取り組んでみよう!!
こんな熱い気持ちになったのは、何年ぶりかなぁ……。

とまぁ、今日は、考えさせられることが盛りだくさんの一日でした。
まだ頭の中と気持ちの整理ができていない状態ですので(それに大人の事情もあり・笑)、具体的な内容は控えて日記を書いていますが、今日のお話は、後日紹介させていただきますね。

今日は、私にとって、1つの大きなチャンスであり、転機でもある一日だったのだと思います。
この機会を与えてくれた方と、今日お訪ねさせていただいた飼育者の方達に、心から感謝します。それでは、本日は、ここまで。おやすみなさい。

※画像は、本日入手した川西産78个任后す。

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今日は……早朝から、バタバタと、忙しかったです。

ですが、何とか、ホペイの産卵セットを組むことができました(右画像)。
ホペイなので、国産オオよりも産卵開始が遅くていいのですが、とは言えそろそろタイムリミットです。今日からスタートして、状況にもよりますが、産卵期間は2週間とし、6月下旬に幼虫の取り出しをします。よし、計画は完璧だ!
……計画通りにいかないのが、人生ってもんですが。^^;

今年のブリードは、ホペイ2ペア。飼育頭数は20頭程度とします。
たくさん育てても自分が苦しむことになるだけですから、この程度にとどめておきましょう。
ホペイ以外には、余力でコクワなどを少々……と言うくらいですかね。
私も、大人になったものですな。
いずれにせよ……ブリード開始のこの季節は、毎年わくわくしますね。

(↓につづく……つづくような、別の話のような……)

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この週末は、金時山には登ったものの、殆ど写真を撮れなかったです。とにかく時間が限られていたので……じゃあ、何も無理して登らなければいいじゃないかって、そう思いますよね。^^;
ホント、馬鹿だなって、自分でも思いますよ。

今日の日記には、今朝自宅の庭から撮影したウグイスの画像を貼っておくことにします。珍しい鳥ではありませんが、姿を見るのが意外に難しいかも?こんな鳥なんですよ、ウグイスって。
そう言えば、昨日の夕方、雨戸を閉めている時に、今年初めてのホトトギスの鳴き声を聞きました。ホトトギスも撮影できるといいな……。
って、つまり、何もわざわざ山まで行かなくても、自宅で撮影できる野鳥だけでも結構な種類がいるような気もしますね。^^;

今夜は、これにて失礼します。
明日から1週間、お互いがんばりましょう。おやすみなさい。

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最後は、金時山の山頂からの眺めです。富士山とは反対側には、こんな風景になっています。芦ノ湖、そしてその左側、山肌から煙が上がっている所が大涌谷です。
(富士山側の風景は、以前この日記にUPしたことがあるので、今回は反対側の風景を紹介させていただきました。)

1年で一番緑が美しい季節です。
梅雨入りまでの間、時間が取れる限り、週末には近所の山を歩いてみたいと思っています。

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野鳥

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野鳥の観察はできなかった……のですが、コルリの鳴き声はたくさん聞くことができました。ゆっくり探してみたかったです。
今回、登山道脇の藪の中に歩いていた野鳥をみつけたのですが……その画像が右です。すぎに逃げてしまたったため、撮影できたのは、この1枚だけです。決してよい画像ではないのですが、特徴はとらえているので(画像にはわずかしか写っていませんが、くちばしは赤いです)、図鑑で調べれば同定できると思ったのですが……。
私が持っている野鳥図鑑には、載っていないようです。野鳥にそれほど興味があると言う訳でもありませんが、わからない、となると、何だか無性に知りたくなるのは人情ってものでして……(?)
後で、時間が取れた時に、もう1度調べてみようと
(↓につづく)

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