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今更ながら「ハリー・ポッターと死の秘宝」(J.K.ローリング(作)松岡 佑子(訳))を読み終わりました。
やっと完結しましたね。長かったです!第1巻を読んだのが大学生の時だから、5年以上は経っています。
映画はかかさず、映画館で見ているし…感慨深いです。
でも結構飛ばし読みですけどね(汗)
※もう発売日からかなり経っているので、大丈夫だと思いますがネタバレもあるので
読みたくない人は読まないでください!!
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これは、ハッピーエンドですね。多くの仲間が死んでしまいましたが、主要3人は生きているし、
ハリーとジニー、ロンとハーマイオニーは結婚しました!
7巻を読み終わって、映画「賢者の石」「秘密の部屋」のDVDを見ました。
なんだか「秘密の部屋」でハリーとジニーが一緒にいると、
「この2人、結婚するんだな〜」と思いニヤニヤしちゃいました(汗)
やっぱり1番良いところを持っていったのはスネイプ先生ですよね。あれが無償の愛というものなんでしょうか?
ダンブルドア先生に組み分け帽子の判定を考え直させた人です!最後のハリーのセリフも良いです。
逆にハリーの父親は好感度下がったままですけどね(汗)
ダンブルドア先生の妹のお話も切ないし…児童書の枠を超えてますね。
あとネビルの活躍も好きです。「賢者の石」ではネビルは友人に立ち向かった勇気を称えられました。
そのシーンを改めてDVDで見て、感動してしまいました!
得意の薬草学で先生になれて良かったです♪おばあちゃんもパワフルで良いな。
最後なので、色々な話を詰め込みすぎた感じもしますが、お得感が大きいので私はよかったと思います。
これでハリポタも終りなんですよね〜。あとは映画のみですね。
前巻の「謎のプリンス」よりも映画化が楽しみです。まだまだ先になるでしょうけどね。
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うふふ・・・わたしと同じですね。私も、「ハリー・ポッターと死の秘宝」を読んだ後、DVDを続けて見ています。やはり、映画だけだと、わかりにくいところがありますよねー。私も、スネイプには、感動しました。うううん、もう1回読み返したくなりました。
2009/4/20(月) 午後 10:21
>reikoさん
映画は原作を読んでいない人はついていけるかな?と思う部分がたくさんありますよね。
あの長編を2時間にまとめるのは難しいですけどね(汗)
スネイプ先生感動しますよね!!親世代のホグワーツ時代のお話が読みたくなりました!
J.K.ローリングさん、書いてくれないかな〜(笑)
2009/4/20(月) 午後 10:33