ひとりごと

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水晶体の前方脱臼

目の病気で入院していたパリスさん(ミニチュア・プードル)が帰ってきた。

入院は6日間。病名は『水晶体の前方脱臼』

本来のセオリーとしては、前房に脱臼してしまった水晶体を外科手術によって切除するのだそうだが、

パリスさんには『喉頭麻痺』の障害があるので、全身麻酔に対してのリスクが高い。

そのことを獣医師に相談したところ、

「内科的治療をしてみませんか?」とのこと。


教科書に載っているような方法ではないのだけれど、

その先生は2例中で2例成功しているらしい。

一週間ほどの入院が必要とのことで、

パリスさんも6日間入院をしていたのだ。


結果は成功で、水晶体は正しい位置に戻った。

点眼をしながら一週間ほど経過を観察し、

再び脱臼しなければ、大丈夫とのこと。

「目薬は絶対に忘れないでくださいねっ」

と、かなり強く念を押され

最近物忘れがひどい私は携帯にアラームを設定した。


退院直後のパリスさん。ちょっとまだ目がしょぼしょぼしてる↓↓

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