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向かい風でフリスビーを投げる場合、
 
フリスビーは角度をつけほとんど立てた状態で投げなければいけない。
 
話が長くなるので、何でなのかはここではあえて割愛させていただく。
 
 
いずれにしても、フリスビーは角度をつけて投げないと
 
速度も距離も伸びないし、風にも負けるのだ。
 
 
そんな中、
 
何年練習してもなかなか角度をつけて投げることができない人がいる。
 
自分のことか??と思った人、
 
あなたはもしかしたら『肘曲がり族』かもしれない。
 
 
 
今年の2月、仲間たちと例によってフリスビー談議をしていた時、
 
私ひとりだけ、ある一定のフリスビーの動かし方ができないことが判明した。
 
この日が珍種『肘曲がり族』が発見された記念すべき日である。
 
 
珍種の『肘曲がり族』
 
これこそ私のことである。
 
 
『肘曲がり族』はフリスビーが手を離れる瞬間、
 
どうしても肘関節が上下方向に向いてしまう。
 
本来フリスビーは横方向に向かって投げるので、
 
肘関節は左右に動かなければならないのに…。
 
 
イメージ 1
私がフリスビーを立てた状態で持っている図
肘関節は上下を向いているのがお解りいただけるだろうか?
 
 
私はよく
 
「なんでそんな苦しそうな格好して投げるの?」
 
と言われる。
 
 
しかし、これには理由があった。
 
私の肘は他人とつき方が異なっているため
 
何とか帳尻を合わせようとした結果そうなるのだ。
 
 
 
ここ3ヶ月、『肘曲がり族』について観察研究し考察している。
 
その結果、私以外にも『肘曲がり族』が生息していることがわかった。
 
そして、私と同じようにフリスビーを立てて投げるのに苦労している。
 
 
今後、この『肘曲がり族』について
 
観察、研究、考察、実験、検証と進めていきたいと思う。
 
 
次回は『もしかしてあなたは肘曲がり族??』と題して、
 
『肘曲がり族』であるかどうかの検査の仕方を発表したい。
 
 
 
 

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