源流からソルトまで

クロダイ・・つれないねぇ〜〜

雑記帳

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山が笑う ケータイ投稿記事

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山裾の田んぼは代掻きも終わり、水面には垂れ込めた雨雲の裾から残雪の山を映していた。

一塵の風が通り抜け、水面はさざ波が立ち、上空のツバメが弧を描いた。

振り返れば唐松林は芽吹きを迎え、柔らかい緑が勢い良く山頂へと広がり、濃い緑のモミやシラビソを包み込み、白樺の黄色味を帯びた新緑も負けじと広がる。

それはまるで印象派の油絵の様だ。

緑が輝き、所々に山吹の花が咲き、黄色のぼんぼりを燈したみたいだ。

まさに山が笑うとは良く言った物だ。

雪解けの美ヶ原にて

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2コケ1沈 ケータイ投稿記事

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昨晩くるみパパさんと、荒磯にメバルシバキに行きまして、27センチ一匹と23センチ一匹でした。
ミッドナイトアングラーズに必要なのは、ボウズでも折れない心と、ヘッドライトです(笑)

大潮のソコリで入ったんですが、いきなり体半身を沈致しまして、復活したはずのNikonクールピクスがまたもや通電しなくなりましたぁ…

その後、二回もコケまして、ケツにたんこぶと青アザが出来ると言う、泣きの釣行でした。


今夜は、堤防でユルくイシモッチングをチェロキーさん、魚酔さん、TOMUさん、そしてくるみパパさん達とシバキます

防水カメラを買わないとな…

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甲州印傳

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八ヶ岳からの帰りに、真澄を買い、甲府で高速を降りて駅前へ向かった。
 
目的は「甲州印傳」
鹿の革に漆を装飾し、武具や袋物にしたものが「印傳」です。
その存在は知ってましたが、野暮ったさからついつい見ずにいた。
 
どうしてどうして、印傳博物館には素晴らしい物が有りました。
甲府の駅からほど近い場所に有る、印傳屋「上原勇七」商店へと行って来ました。
 
とても手間のかかる仕事で、とても品と良いマネージャー(大番頭と呼んだほうが良いのだろうか)がおられて、いろいろ話を聞かせていただいた。
イメージ 2
手間暇考えればこの値段は安いものだと思う。
また、「燻」(ふすべ)という、煙でいぶして、紐で模様を描き出す技も素晴らしい。
 
 
私は、ブランド品にはさほど執着は持ってないが、日本の職人さん達の手仕事をもっと見てみたい。
 
山はソコソコ、釣りもソコソコで旅に出たらこう言うのもこれからの楽しみにしたいね。
 

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後継機種

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ソニーNEX−C3
 
イオスキスX4と値段が変わらなかった
でも、イオスは重くて・・
主に山登りに使いたかったからこれにした
 
交換レンズのズームもついていた
C−5も有ったが手が出なかったんです
ニコンJ1はまだ値引きして無い
 
で、この写真は・・
 
水没したニコンクールピクス
電源スイッチ入れたら点いた・・
 
写してみたら写った
 
泣きたい気分です。

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うなだれ漁港 ケータイ投稿記事

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金曜日の夜に、くるみぱぱさんとメバルシバキましたが、敢え無く撃沈致しました。

タイドプールで頭からダイブして、Nikonのクールピクスが殉職して仕舞いました。
悲しいです(T_T)

土日はタイイングと偵察に終始して、ポッパーなど大量生産です。
最後はシーバスがうじゃうじゃと居る、漁港など見て周り、相変わらずやる気の無いシーバスが恐ろしいほど群れていますが、案の定何も起こらず、うなだれながら帰宅致しました。

暫くはリセットの為に休もうかな…

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