福岡と京都の土壌検査結果
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ご無沙汰しております、まるにんです。
春休み九州疎開、色々回ってきました。
気になっていた汚染を免れた地域との汚染度合いの違いを調べるために
今回土を持って帰って来ました。
そして検査結果いただきました。
検査機関など詳しい内容はコチラのまるにんブログで↓
○福岡県豊前市(ぶぜんし)の歩道横の土
○福岡県 西戸崎の公園の砂(博多港からフェリーで15分の地域)
○京都の梅小路駐車場脇の土
以上3箇所です。
以下検査結果
・測定方法
NaIシンチレーション式γ線スペクトロメーターによるI-131,Cs-134,Cs-137の測定
厚生労働省「食品中の放射性セシウムスクリーニング法」及び
文部科学省「NaI(Tl)シンチレーションスペクトロメーター機器分析法」
・測定装置
EMFジャパン(株)製 EMF211型ガンマ線スペクトロメーター
①福岡県豊前市歩道脇の土(採取日2012.3.27)
放射性セシウム(合算) 23.88 ±8.453 Bq/Kg 測定下限値 19.558 Bq/Kg
Cs-137(セシウム137) 11.30 ±5.574 Bq/Kg 測定下限値 13.489 Bq/Kg
Cs-134(セシウム134) 12.59 ±6.354 Bq/Kg 測定下限値 14.162 Bq/Kg ②福岡県西戸崎の公園の砂(採取日2012.4.2)
放射性セシウム(合算) 測定下限値未満 Bq/Kg 測定下限値 14.680 Bq/Kg
Cs-137(セシウム137) 測定下限値未満 Bq/Kg 測定下限値 10.124Bq/Kg
Cs-134(セシウム134) 測定下限値未満 Bq/Kg 測定下限値 10.630 Bq/Kg
③京都梅小路駐車場脇の土(採取日2012.4.5)
放射性セシウム(合算) 測定下限値未満 Bq/Kg 測定下限値 17.056 Bq/Kg
Cs-137(セシウム137) 測定下限値未満 Bq/Kg 測定下限値 11.763Bq/Kg
Cs-134(セシウム134) 測定下限値未満 Bq/Kg 測定下限値 12.351Bq/Kg
参考に友人がくれた事故前の土壌汚染調査表
以上を踏まえて改めて八潮市内まるにん宅横土壌検査結果↓
・I−131 放射性ヨウ素
不検出(定量下限値11.6Bq/kg) ・Cs−137 放射性セシウム 1417.17Bq/kg ±37.904 ・Cs−134 放射性セシウム 920.16Bq/kg ±34.661 約2300Bqの汚染。
福岡県豊前市のちょうど約100倍・・・
土壌の採取の仕方など統一ではないのであくまでも参考値ですが。
この現実をもっと知って欲しい
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