ベストシーズン
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いよいよベストシーズン到来です。 まずはイメージ作りから。
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いよいよベストシーズン到来です。 まずはイメージ作りから。
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村田ロッドの2012モデルが入荷しました。 代表的なシリーズのナチュラルフリー、7ft #3。 日本の渓流では最も使い勝手の良いロッド。 持ち重り感もなく軽快に降ることが出来ます。 アクションはもちろんのこと、仕上げの美しさは折り紙付き。 特に魚を掛けてからの面白さは最高です。 詳しくは下記をご覧下さい。 |
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午後から支流へ移動です。 昨年の大雨以来初めてでしたので、川がどの位変わったか一通り見て回りました。 まずは登川。 下流の堰堤群は回りの樹木はすっかり流されてしまっています。 さらに中流の沢口橋からの風景がこれ。 驚きの光景です。 本来ならベストシーズンですが、残念ながらポイントがありません。 樹木はすっかり流され、堰堤はほとんど砂に埋まってしまっています。 これでは期待できそうにありません。 さらに上流へ向かいましたが、自然渓相の区間も川の流れがすっかり変わってしまっています。 本来淵だったところは浅くなり、大きく蛇行して流れは一直線の瀬になってしまっています。 残念ながらしばらくはダメかもしれません。 こんな状況ですから、普通に釣りが出来る河川には釣り人が集中してしまっているようです。 少し戻って湯沢周辺の河川は、あまり影響が出ていません。 ちょっと水墨画のような景色。 渓相も変わらず、水量はちょうど良い感じです。 しかし、その分釣り人も多く、ほとんどの区間で車が止まっています。 本筋は諦めて、初期限定のマイナーポイントへ移動。 こちらは誰もいません。 水量もちょうど良くて、新緑の中、気持ちのいい岩魚の叩き釣りを堪能出来ました。 ここぞというポイントからは岩魚が顔を出してくれました。 ワイルドYチャンも満足。 いよいよ岩魚釣り本番です。 今年は新たな河川を歩いてみましょう。
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今季初のトンネル越えです。 今年は雪が多くて、シーズンが2週間ほど遅れているとのことでしたので、例年よりも遅いスタートとなりました。 群馬側から見る谷川の残雪も、1ヶ月遅れの感じです。 水量が心配されましたが、魚野川上流の水位は少し多いものの、ほぼベストに使い状況です。 この日は朝から暑くて、ピーカン。 イワナは午後にして、まずは本流のヤマメと遊びました。 湯沢・塩沢間で適当な場所を何カ所か見て回りました。 すると、フラットなポイントではライズが見られます。 サイズは20cm前後ながら、数はかなり楽しませてくれます。 上流ではYチャンも連続ヒット。 これからさらに雪代が落ちてくれば、いよいよベストシーズに突入。 ライズはさらに続きますが、午後からはイワナ狙いで支流へ移動しました。
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ユニーカの渓流サイズが入荷です。 サイズは2-7/8。 PERFECTに比べて軽量で、より実用的。 最近では小径のUNIQUAは人気が高くて、価格も高騰気味。 裏面のラウンドロゴが渋いです。 アンティークタックルも低番手に人気が集中していますね。 |
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開設日: 2006/12/11(月)