英国快走車と共に

一言メッセージ :自転車の基礎は英国です あまり知られていない世界を紹介します

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・BI・CI・CLASICA」(・ビ・チ・クラッシカ)

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新しい自転車屋さんが出来ていた 「・BI・CI・CLASICA」
松屋町筋から少し西に入ったところ
なかなかお洒落な店構えです  イタリア車中心に展示されている
60年代〜80年代 まだ人の手による鉄のフレームのロードを飾っている
バリタリ本人が乗っていたロードがありました これは売るの? 「売りません」
なんかわかる気がする 僕が店主ならどれも売らないだろう

それにしても中央に鎮座しているカレラは他を圧するオーラを発していた
細部はそうでもないが 全体のフォルムは完璧です

これも売らないのやろうなぁ

それからここのオーナーもイタリア製でした

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古都をめぐる 近江八幡キャンプ

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行ってきました 近江八幡 太郎坊 車に自転車6台突っ込んで2台で行きました
豊臣方を滅ぼした国友鉄砲鍛治の記念館 こんな大筒どないして撃ったんでしょう
古い家並み、見ていたら全然前に進みません
安土城跡に車をデポして周辺を走る

ココでまださんとお別れ 一路駐車場目指して走る 早くキャンプ場について野営しないと真っ暗になる
42Bでもう足が回らないくらいクルクルまわす かなりのハイスピード
そのかいあって日没までにテントをはれました
圧力鍋で肉と玉ねぎを調理 大鍋に移してカレーを作る
その後、圧力鍋でご飯を炊く

圧力鍋はすごい 5分でご飯ができる それも無茶苦茶美味い! 龍矢君がカレーを3回おかわりしている  ちょっと薄めになったカレーだけど 外で食べるご飯は最高でした
例によって福ちゃんは 野外で寝ていました かわいそう ごめんね

大凧博物館は圧巻です 100畳の大凧に度肝を抜かれ大凧と緑のサイクリングコースを走りました

気持ちよかった 龍矢は始めてのキャンプ かなり喜んでくれました
それにしてもランブレットさんの物量には恐れ入ります 何でも出てくる
オプチマスのツインバーナーは素晴らしかった
やっぱり軍事用はすごいです

もう一度、ゆっくり見て回りたい近江八幡でした

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滋賀県下見ラン

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8月22日 23日のツーリングの下見に滋賀県まで行ってきました
あいにくの大雨 車に自転車積んでいるのに走れない 
少しくらいなら行こうと思っていたのですがたまらんくらい降ってる

滋賀はいいなぁ 北海道みたいなまっすぐな畑の中に続く道 走れたら気持ちええやろうなぁ

安土桃山城跡地の階段 信長が出てきそうや

やっと 八幡あたりをポタリングするも PLの花火停滞が怖くて早めに大阪にもどる
しかしこのあたりの水路は時代が止まっています 時代劇のロケに使われるだけある
 
壮大なサイクリングになりそうです

泊まりはキャンプですが テントどこに張ろう

結局 野営場所決まらず帰ってきてしもうた

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ペダルのオーバーホール

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息子が外したペダルをばらしてきました
さすがに工具がないので玉押しの調整は出来ないようなので教える

完璧な調整 やっと父親の威厳を保ちました

自分から部屋でこっそりバラしたそうです
エライ だんだん染まってきました
次は今使っているペダルをばらします

復習で今年の末には全てやらそうと思います

しかし ペダルガイドを木ネジで止めているのには驚きました
手抜いたらアカンわ MHS

この間 トゥークリップをつけた クリップレスに初めて乗ったときに目の前で立ちコケ
本人承諾でトゥークリップから練習することに 土曜日来たらエライ怪我してる
コケたんか? 友達と絡んでコケたとのこと  
ちょっとヒヤッとしましたが みんな2〜3回コケてるよね
大丈夫やろう

写真は廃止が決定した赤川鉄橋です

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ラグレスではなく バイラミネートのクロードバトラー

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CLAUD BUTLER クロードバトラー 僕はこの名に弱いのです
素晴らしい響きです 初めて小池氏の記事でこの車銘を見たときはすごく興味を持ちました
今は我が手に...............
古い英国車はスゴイことしてる

見たとき驚いた いったいどうなっているのか 
TOEIのラグレスフレームを手に入れてラグレスのことをブログに書いたら結構みんなから聞かれました  今はラグドフレームが人気のようですが昔は ラグレスの方が人気でした

このクロードバトラーはまったく違う工法です 両方が存在するのです
製作方法はまったく違い、バイラミネート工法 チューブに先に補強で飾り板を巻いてロー材で溶接します そして通常のラグレスのようにロー付けするのです
ルネルセのようにロー材を盛り上げてなだらかな曲線をえがくように
 
塗装してしまうとその工作がわからなくなるのですが これは塗装の上からもその工作と技術力の高さが感じられます

シート部分、トップチューブ側はラグがあるのに シートチューブ側はラグレスになっています
ヘッド側は両方に補強板を巻いているのですが シート部分は片方だけにしたのでしょう
異様ですね 塗装を剥いだらすごい事になっているんやろうなぁ

驚いた後に見入ってしまいます シートクランプの工作精度の高さも特筆物です

クロードバトラー全てがこのような精度の高い工作がされているわけではありません
伝説の職人ビルグレイのような、ごく一部の有名な職人だけに許されていたようです

クロードバトラーの後年はアルコール中毒と精神異常から往年の名声も崩れていったようです
最後はパンツのフリルのようなごちゃついたラグになっていました
本国では価値がないとまで言われているようですね

今、真剣にタッチアップ中 組み上げるぞ!

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