ムーミン帰りの秩父鉄道
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超満員のムーミン撮影列車?を降りるとすぐ向かいのホームに上野行きが! すでに出発時刻を過ぎているため大急ぎで飛び乗って・・・一路熊谷へ 車窓には12系、旧客、EF60、1059等々の豪華すぎるラインナップ さすが高崎です そして「鉄」いっぱいの列車に揺られることしばし 待望の熊谷駅に着いてみると? 「五家宝」って水戸の名物と思ってました(^_^; 東北高速道で見ると「古河」名物になってたりするんですよね 大好きなので家庭用とお土産用をそれぞれ購入です で、秩父鉄道のホームに出てみるとパン下げの「青」が休んでいました う〜ん・・・今日は青を撮れない予感 しかも・・・羽生行きを待つ僅かな時間で「三峰口」行きの「黄」が通過 これで走行中の「黄」は撮れないことが確定(T_T) ちょっと凹んだまま「西羽生」に移動開始 やっぱり元国鉄型の運転席は押さえておかないとね 到着後は車窓から眺めた限りではまずまずに見えた田んぼの直線へ移動 一発目は銀色ギラギラなステンレスボディ 決して悪くはないのですが今日の狙いは101系 そして二本目に待望の元101系が登場! ダブルパンタのクモハって事業用車か機関車のように見えます この後も「オレンジ」を期待しながら元101系を次々と そして秩父線の〆はやっぱりステンレス(^_^; 残念ながら走行中のリバイバルには会えませんでしたが、ホントに夕陽が ギラッギラで◎ そして今日はこれでおしまい・・・とはなりませんでした(^_^; 東武線に乗り換えるため羽生駅で待っていたら現れた「あしかが」や 宇都宮でスナップした183系 そして実際のオーラスは「いつもの」黒磯65−1001 撮影対象が物足りなくなる予感もありましたが大満足(*^^)v まぁ、18キップの旅行なのに新幹線・タクシー・私鉄と7000円以上も 交通費を使ってしまいましたけどね 今週末の18撮影は、運用次第ですが東京駅(201系・500系のアップ)〜
新習志野(貨物・201系)〜舞浜(ボンボ)〜東京駅(トミカ・レゴ)〜 有楽町(ふじはや)と回る計画を作成中! |

こんばんわ、秩鉄101は満足でよかったですね。
青22号の101は昔ほんの少し京浜東北にいたころでしょうか。
もちろんチビ時代の私には101も103も区別が分からずにでした。
そのかわり黄色と橙色は無数に乗り降りしましたね。いまだに
ドアの開閉が大雑把なのを覚えております。きっと今も、、、
ラストの黒磯65-1001はノスタルジーな雰囲気。
全盛期はこの光景が十数両も居たのですね。とくに福島方では
赤、赤、赤の中に青白が折り返し待ちをしていたりして。
そんな時代も遠い昔、とてもよかったです。
2009/1/15(木) 午前 1:46 [ hk11zc ]
101系の青は少なかったらしいですね
私は末期も末期、サヨナラ運転後の代走か仙石線に入った101系にしか
乗った記憶がありません(^_^;
昔の車両には「味」がありましたけど国鉄の体質は問題が多すぎました
時間が経つとすっかり忘れてしまいそうになりますね
2009/1/15(木) 午後 10:50
こんばんわ、国鉄という言葉にはあらゆる歴史と実情があると
思いますね。
私たちがチビの頃に眺めた光景は輝いていた記憶だけですが、
働くオジサンたちはいつも必死で動かしていたと思います。
無人化、省力化する以前が懐かしくてたまりません。
鉄道の復権、原点回帰の時代に願いをこめてしまいます。
2009/1/16(金) 午前 0:57 [ hk11zc ]
国鉄の様々な「暗黒の歴史」と考えられないほどの膨大な借金は決して
忘れてはならないことだと思います
私は「乗り物」好きなので、鉄道・バス・飛行機・自家用車が最も得意とする
分野に威力を発揮できる環境作りが大切と思ってます
JRがストに明け暮れて莫大な借金を抱えて倒産とならないことを
祈るばかりです
今や「私企業」ですから倒産はあり得ますからねぇ・・・
2009/1/16(金) 午後 9:53