2007夏紀行-25 わたせせいぞう&門司港レトロ@福岡県北九州市
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長かった夏紀行も最終日です。 今回は昼間の門司港レトロの紹介です。 ホテルをチェックアウトした僕は、海岸(港)に近い道を門司港駅方面に向って歩いていきました。 この旅の5日間は本当の雨知らずのいい天気。 最終日は少し霞んではいましたが、相変わらず暑い夏日です。 そして、歩いていると突然めにはいってきたのが僕の大好きなこの方のイラストの壁画です。 みなさんも、ご存知だと思いますが、わたせせいぞうさんのイラストがいっぱいです。 下調べをしてなかったのでとてもびっくりしました。 僕は本当にわたせさんのイラストが大好きなんです。 最初は多分、ミスタードーナツのCMか何かで知ったような気がします。 この優しい感じ、タッチ、雰囲気、そして青春のような愛が大好きです。 まだまだありましたよ。 わたせせいぞうさんは青春期をここ北九州で過ごされたんですね。 そこで記念館もここにあるそうです。 昔の旧大阪商船ビルが記念館になっていました。 もちろん見学です! 「わたせせいぞうと海のギャラリー」です。 入館料もびっくり!大人100円です。嬉しいですね。ここにも愛を感じます。 館内は撮影禁止のため写真はありませんが、懐かしいものから最新の物までありそれは素敵でした。 2008年のカレンダーはわたせせいぞうさんので決まりです(^^) みなさんも機会があればぜひ行ってみてくださいね。 わたせ せいぞう(本名:渡瀬 政造、1945年2月15日 - ) 神戸市生まれの日本の漫画家、イラストレーター。 生後まもなく福岡県北九州市に転出し、高校までは北九州で過ごす。 私立明治学園中学校、福岡県立小倉高等学校、早稲田大学法学部卒。 1974年に小学館ビッグコミック賞を受賞。1983年、代表作の『ハートカクテル』を週刊モーニング誌上で連載開始する。 1985年、20年間以上勤務し続けた同和火災海上保険(現・ニッセイ同和損害保険)を退社。 以降、作家活動に専念。(わたせせいぞうさんのオフィシャルホームページはこちらです) 一人興奮した僕は、再び昨日夜景を撮影した門司港レトロに行きました。 夜景とは違うきれいな景色がそこにはありました。 そして関門海峡、関門大橋です。 かなり霞んでいて残念です。 この頃は今以上にまだまだカメラの腕も操作もダメだったので(^^;) そしてこの関門海峡を眺めててふと思ったのが、これまたブログ友達のタニグチさんのこと。 いっつもきれいな写真を見せてくださるんですよ! しかもここ関門海峡のきれいな写真もいっぱいです! (タニグチさんのブログはこちらです) で気になったのが、 違いますか? アングル的にこの辺りかなぁ〜〜〜って(^^)笑 ブログやってて本当によかったなぁって思いました。 一人旅なのに、いろんな人にお世話になって。しかも楽しみも増えて。 本当に楽しい旅になりました(^^) そして僕はお腹もすいたので、少し早めの昼食へと向ったのでした。
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