アリドオシ、カラタチバナ、センリョウ、カギカズラ、ハクサンボク
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京都植物園の続きです。
アリドウシ、カラタチバナ、センリョウの実があると書いてあったので探しました。 万両、十両(ヤブコウジ)はすでにアップ済みなので、一両から万両までこれで全部見る事ができした。 アリドウシ(一両) (アカネ科の常緑小低木) 葉は対生で全縁、葉腋に鋭い長さ2.5smほどの棘があります。枝は横に広がって独特の樹形
実は葉腋に1〜2個づつつき、実の先にはがく片が残り角のよう!
カラタチバナ(百両) (ヤブコウジ科の常緑小低木)
高さ20〜70cmで、あまり枝分かれしない。
葉は互生で全縁、長さ10cm以上あって長いですね。
マンリョウほど実が下向きな感じはしなかったです。 センリョウ(センリョウ科の常緑低木)
葉は対生縁に粗い鋸歯あり
実は枝先に上向きに集まってつきます。 思い出のあるカグカズラ(アカネ科の常緑ツル性木)を見つけました。 箕面の滝道にこの木は珍しい木です切らないで下さいと昔札がかかっていたのですが、いつの間にかなくなってしまったという思い出があります。 葉は対生で全縁、穂植木に短枝の変化した曲がったかぎがつき、引っ掛けます
ハクサンボク(スイカズラ科ガマズミ属の常緑木)
これは初めて見る木です。暖地の海岸沿いなどに生育するそうで、名札が掛かっていたので、これがハクサンボクと分りました。赤い実がついてたのですが、ピンボケで削除してしまいました。 葉は対生半分よりも先に粗い鋸歯があります。 |


最近、赤い実が近所から消えました。
味わいがありますね〜。☆☆☆
2012/2/16(木) 午後 9:38
まだ鳥に食べられない赤い実が残っていますね。
2012/2/16(木) 午後 9:39
一両から万両まであるんですか。マンリョウはよく耳にしますが見たことはないです。
2012/2/17(金) 午前 5:01
おはようございます。
傑作をお受け取りください。
一度に一両から万両まであるのですね。
一度に見たことは、初めてです。
2012/2/17(金) 午前 8:06
アニーさん赤い実が消えましたかやっととりさんが来て食べたのかな。
たんぽぽママさん、殺しは赤もクロも実がたくさん残っていますよ。
山杜翠さん、一両から万両までありますが、うちの近くで見られるのは十両と万両だけでした。
HEROさん、そうですねここではきっと一度に全部みられそうですね。
2012/2/17(金) 午後 0:25
アリドオシ実が綺麗ですね。ポチ
2012/2/17(金) 午後 1:17
カラタチバナの実は初めて見ました。他は見た事があるのですが。
ポチ。
2012/2/17(金) 午後 2:35
キンズさん、ありどうしは見た事はなったのですが実を撮ったのは初めてで良かったです。
トミさん、一炉用から万章までこれで全部そろって良かったです。
2012/2/17(金) 午後 5:12
一両から万両まで。
見事に揃ったようですね?
それぞれが違う仲間に属しているのか面白いです。
2012/2/17(金) 午後 7:40
ihataさん万両とヤブコウジ(十両)とカラタチバナ(百両)は、同じ科ですよ。
2012/2/17(金) 午後 8:41
センリョウだけ名前が分かりました。勉強、勉強。☆☆☆!
2012/2/18(土) 午前 7:32
カラタチバナの野生のものはみたことがありません、はじめてみました。
2012/2/18(土) 午後 4:09 [ oya*a1*339 ]
一両から万両まで、全部撮れたとは凄いです。☆ポチ
2012/2/18(土) 午後 5:32
アリドウシが1両でしたか。アリドウシ、見たことがありません。ポチ。
2012/2/18(土) 午後 5:57
しろうさん、センリョウは有名ですねお正月の飾りには欠かせませんね。
oyamaさんこれは野生の物ではなくて植物園ですから植栽されてます。
キンタさん、いやマンリョウと十両(ヤブコウジ)はこの時は撮らなかったです。以前撮った事があるので。
kenzさん、私も実を見たのは初めてでした。
2012/2/18(土) 午後 8:00